sideマオ
俺達は塔の番人を切り飛ばし途中であのメアリーってお姉さんとクレア姉さんに会いながらも宝物庫にたどり着いた。
マオ「もうこの宝物庫があれば働かずに済みそうだね・・・」
シド「でも宝石とか絵画はかさばるしやっぱり金貨しか持ち出せないのかな・・・」
でもアンタ絶対塔をバトルで吹っ飛ばすでしょ・・・
マオ「ならこのウォッチで収納する?
デ、デ、ディケイド!
そうして俺はオーロラカーテンを展開して宝物を部屋に転送した。
シド「そうか!その手があったか!僕もディエンドウォッチで・・・」
しかし本当にここに吸血鬼の始祖エリザベートがいるのかね?確かに頂上にとんでもない魔力量があるけど・・・
シド「よし!窃盗完了!いやー!早く使ってればよかったねこのウォッチ!」
マオ「そしたら家の床が突き抜けるだろ・・・そういえば姉さんたちがいたけどそれまで待つ?」
シド「いや・・・最近はマンネリ化してたし先に戦ってなんて凄い戦いだ・・・とてもついていけない!の展開で行こう!」
するとシドはゲイツリバイブ疾風に変身して・・・
ゲイツリバイブ!フィニッシュタイム!
クリムゾン「さぁ!女王よ!復活せ・・・!!」
百裂!タイムバースト!
ズガァァアア!!
クリムゾン「がばぁあああ!?」
なんと屋上に飛び出してクリムゾンにいきなり連撃を繰り出し心臓だけでなく体まで木っ端みじんにしてしまった・・・
マオ「・・・必殺技受け止める感じにしたかったんだろうけど首魁っぽい人復活させる前に吹き飛ばしたみたいだな・・・」
シド「マジで?やらかしたぁああ!!」
何やってんだか・・・すると下から吸血鬼はよろよろになりながらやってきた・・・
手下吸血鬼「おのれメアリーにその小娘め・・・吸血鬼の天下はもうすぐなのだ・・・!!ここで死ね・・!!」
キバ・・・!!
そうして心臓にウォッチが当てられるとエリザーべートと思われる死体は瞬く間で人となってそのままアナザーキバに変化した!
シド「ボス来たー!!」
マオ「吸血鬼の女王がキバになるってなんて安直な・・・」
しかしとんでもない魔力量だな・・・こりゃ最初から本気で行くか。
シド・マオ「変身!」
仮面ライダー!グランドジオウ!
仮面ライダー!ゲイツマジェスティ!
俺達はそれぞれ変身した!
ベータ「シャドウ様!ロード様!これは・・・」
なんか山賊みたいな人や狐の獣人みたいな女の人と同時にベータもやってきた!
マオ「あぁ、ベータ吸血鬼の始祖がアナザーライダーになっちゃってね。悪いけどクレア姉さんとメアリーさんを避難させてくれる?」
ベータ「いえ!実はシェリー開発のドライバーが出来たので戦えます!避難は部下の方に!」
そうなのか?
シノビ!アクション!
誰じゃ?俺じゃ!ニンジャ!フューチャーリングシノビ!シノビ!
ジャガノート「おいおい・・・アイツも変身しやがったぞ・・・」
おぉ・・・まさかウォズになるとは・・・
ベータ「行きます!」
ジカンデスピア!カマシスギ!
アナザーキバ「うおぁあ!」
アナザーキバがバッシャーマグナムに血液の弾丸を装填してそれをベータに叩き込むが・・・
ぼん!!
ユキメ「藁人形に変わったでありんすな。」
シド「変わり身の術!使いこなしてるね。」
じゃあこっちも!
キバ!
イクサ!
マオ「ふっ!」
シド「ふっ・・・」
ズバ!ザシュ!!
アナザーキバ「うぉぉ!!」
ザンバットソードとイクサカリバーを呼び出し相手を切り裂いていく!
アナザーキバ「あぁあああ!!」
ズドォォォン!
シド「おードッガハンマーによる衝撃派!」
血を纏ってるからより強烈だな。
クレア「きゃぁああ!」
メアリ―「ぐぅぅう・・・」
しまった・・・俺たちは躱せたけど周りの人たちはベータの部下以外躱せなかったみたい・・・
664番「クレア様!」
666番「無事でしょうか・・・!」
665番「傷がついてるし危ないかも・・・」
まぁ生命力強い姉さんなら大丈夫かな?」
シド「まぁ、目的は達成される、後はじっくりとどめを刺すか。」
マオ「そうだな。」
ドライブ!
マッハ!
ヒッサツフルスロッドル!デッドヒート!
ヒッサツ!アタック123!
ベータ「流石はシャドウ様、ロード様!」
俺達はタイプトライドロンとデッドヒートマッハを呼び出し分身させてキックと棘と炎を食らわせる!
ベータ「では私も!」
影縛りの術!
ベータ「動きを止めてから・・・おりゃぁあ!」
ザシュ!ドシャ!!
アナザーキバ「あぁあ・・・」
影に沈んで連撃・・・えげつないな・・・
シド「決めるぞ・・・」
マオ「了解。」
ベータ「ご一緒します!」
フィニッシュタイム!
ジカン縛りの術!
オールトゥエンティタイムブレイク!
エルサルバトーレ!タイムバースト!
ベータが吹き飛ばして滞空時間を長くすると同時に俺たちは全ライダーを呼び出し順番にキックをかましていった!
アナザーキバ「ぉぉ・・・」
アナザーキバは倒れ伏してウォッチが排出されると赤髪の美少女が現れた・・・
メアリ―「エリザベート様!」
どうやら知り合いみたいだし助け出せて良かったな。
シド「後は任せるぞ。」
ベータ「了解です。」
そうして今回の事件は終了へと向かうのだった・・・