sideマオ
俺達はユキメに作戦を伝えて俺たちはラーメンをすすっていた・・・
シド「これで偽札ができるのを待つだけ・・・僕たちは偽札の出所がバレないように排除するだけ、実に楽な仕事だ。」
マオ「完全にユキメに抱っこにおんぶだけどな。」
シド「そこはアイデアは僕のだし。しかし二つの商会が戦う中暗躍する謎の男二人・・・その正体は組織を救うために裏切りを行うエリートエージェント・・・最高にカッコいい!」
デルタ「ボスたち!デルタも欲しい!」
・・・いきなり出てきたよこの元気娘・・・
デルタ七陰でもトップクラスの戦闘センスだけどバカすぎて武術を覚えられない野生の勘のインファイトが得意な武闘派。
マオ「なんでここにいるの・・・」
デルタ「ボスたち狐臭い。」
シド「狐狩りをしてたんだ。」
デルタ「デルタもする!」
シド「デルタはどうして王都に来たの?アルファから何か言われてるんじゃない?」
デルタ「ぎくっ!!そうだった・・・でもボスたちと狩り・・・」
シド「お互い用事を済ませてからね。」
そうして俺たちは翌日地下にいる盗賊を倒すことになった・・・
デルタ「がるあぁあ!!」
教団員「ぎゃぁああ!?」
流石・・・成長してるし凄いな・・・
シド「嗅覚と聴覚では僕にもかなわないし気配も上手く消せてるしね。でも猟犬としては向いてないよね。」
確かに狩りは楽しめないけど・・・まぁ、商会の紙幣や金貨もあるし上出来だな・・・
デルタ兄「ま、待て!待ってくれ!お前サラだろ?俺だよザブラだ!」
デルタ「・・・?確かに親父の匂いがする。」
ザブラ「まさかお前が生きてるとはな・・・実は俺は今月丹様の元で働いてるんだ!お前も来ないか?お前なら妻に・・・」
グシャ!
デルタ「弱い奴はいらない。」
流石ワイルドなだけあるね・・・
ザブラ「嫌だ・・・せっかく上りついたんだ・・・死んでたまるか・・・」
するとデルタの兄貴はウォッチを押し当てる。
アギト・・・!!
アナザーアギト「調子に乗んなよ!弱虫だったくせにぃぃ!!」
やれやれ兄貴というのは古今東西下のものに負けないとでも思ってるんですかね?
マオ「デルタ、ベルトアルファに持たされてない?」
デルタ「持ってるのです!」
シド「じゃあ終わらせますか。」
グランドジオウ!
ゲイツマジェスティ!
キカイ!
祝え!仮面ライダー!グランドジオウ!
仮面ライダー!ゲイツ!マジェスティー!
デカい!破壊!豪快!フューチャーリングキカイ!キカイ!
アナザーアギト「行けお前たち!」
アナザーアギトは仲間の死体を元に複製をつくるが・・・
デルタ「無駄なのです!」
デルタはレンチを模したエネルギーをそいつらに向けて射出。セミヒューマノイズ化させて本体を攻撃させる!
デルタ「そのまま抑えておくのです!でりゃぁあ!」
ジカンデスピア!ヤリスギ!
ズドン!!
アナザーアギト「ぎゃぁぁ!」
マオ「まるで戦国時代の足軽みたいにぶっ叩いて使ってるよ槍・・・」
シド「まぁ、でもそれが定石だったみたいだしいいんじゃない?僕たちも。」
アギト!
G3!
俺達はシャイニングカリバー、ガードアクセラ―を呼び出して俺は炎を纏った一撃、シドは伸縮自在の警棒を使った間合いを読ませない連撃で叩きのめしていく!
シド・マオ「どりゃぁあ!」
ズバ!ドガ!ボウっ!!
アナザーアギト「うぉぉお・・・」
マオ「デルタ一緒に攻撃だ!」
デルタ「ボスたちと一緒!ワクワクするのです!」
ゴースト!
ギャレン!
呼び出されたのはおメガドライブを放とうとするゴーストエジソンタマシとファイアバレットを放とうとしているギャレン、
ゴースト・ギャレン「はぁあ!」
ズドーン!!
デルタ「あぁあああ!!」
バシーン!!
アナザーアギト「ぬおぉぉぉ!」
見事にデルタが射撃の跡強烈な一撃を決めた!
デルタ「これで最後なのです!」
シド・マオ「OK!」
フィニッシュタイム!爆裂でランス!
オールトゥエンティ!タイムブレイク!
エルサルバトーレ!タイムバースト!
デルタはアンカーで敵を拘束してから槍の一撃、俺はアギト、シドはG3が投影されて重なった時にキックを叩き込む!
アナザーアギト「バカなぁああ!!」
ズドーン!!
デルタ「終了なのです!やっぱりボスたちとの狩りは楽しいのです!」
まぁ、そう言ってもらえてよかったよ。