最高最善の魔王になりまして。   作:ikkun

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特別編 帰還と新たな力

sideマオ

ディケイドウォッチを奪われた俺たちは追いかけてるとカグヤにゴージャスな服と指輪をつけさせられた・・・

 

カグヤ「ふむ、やはり下級とはいえ貴族だけあって似合っている。」

 

シド「重い・・・」

 

マオ「そりゃよかった・・・っていうかディケイドウォッチ返してくれないか?」

 

カグヤ「さて・・・あとはエステにでも行くか。」

 

全然話聞かないなこの人・・・

 

シド「まぁ、エステは受けたいし行こうよ。」

 

シドは呑気だな!!

そうして行こうとしたその時・・・

 

執事「カグヤ様!また魔獣とディアボロス教団が現れました。今度はファーストがいるようです。」

 

シド「えー・・・エステー・・・」

 

マオ「後でも多分行けるでしょ?カグヤ様先に行きますよ。」

 

性格上絶対エステ優先するし・・・

 

カグヤ「待て二人とも、貴様たちは何故教団員・・・盗賊を倒している?黙っていれば部下が倒してくれるだろうに指も動かさず敵を倒すそれこそシド、貴様の追い求めていた影の実力者のゴージャスな極致ではないのか?」

 

シド「うーん・・・やっぱり僕の追い求める陰の実力者に最強は欠かせないし僕の夢だからアルファたちばっかりに任せるのもね。」

 

マオ「目が離せないからかな・・・俺の世界にいる人たちって皆後退知らない人多いから見習ってたら平穏になった時に夢を見つけて叶えるときに参考にしたいから仲間には生きて欲しいんだよな。」

 

そうして俺たちはシャドウとロードとなり盗賊の所に向かった。

 

教団員「ふふふ・・・現れましたかシャドウにロード・・・部下たちと離れ離れになり今が好機!滅ぼしてくれる!」

 

シド「ふっ・・・確かに仲間はいない・・・」

 

マオ「だが今日は特別ゲストが来ているからな・・・」

 

そうしてセリフを言うと案の定カグヤは駆け付けてくれた・・・

 

カグヤ「ふっ・・・揃ってるようだな。」

 

教団員「そこのカグヤといったか・・・我々の仲間にならないか?貴様は私と同じく世界を渡り歩く技術を有している・・・教団でも相応の地位につき世界の覇者となれるぞ。」

 

カグヤ「分かってないな・・・カグヤ様が世界を求めるのではない。世界がカグヤ様を求めるのだ。世界に散らばる原石たちが輝かせてくれと言っているのでな。」

 

教団員「愚かな・・・ファーストの技術により呼び寄せたこの力で滅ぼしてくれよう!」

 

出てきたのはコーカサスゼクターだった!

 

教団員「変身!」

 

チェンジ!ビートル!

 

カグヤ「こちらも行くぞ。」

 

シド・マオ「変身!」

 

レ・レ・レジェンド!

 

仮面ライダー!ジオウ(ゲイツ)!

 

変身するとカグヤがディケイドウォッチを渡してくれた。

 

カグヤ「そのウォッチはゴージャスにしてある。お前たちならこれも十分使えるはずだ。」

 

そうして俺たちに複数のウォッチを私くれた。

 

じゃあ早速・・・

 

ファイナルフォームタイム!リ・リ・リバイ!

 

アーマータイム!バーサスアップ!エビル!

 

マオ「竜巻と嵐で吹き飛べ!!」

 

バリバリ!!ビュゥゥゥ!!

 

俺は仮面ライダーリバイス、サンダーゲイルで雷と嵐を操って魔獣を吹き飛ばす!

 

魔獣「ぎゃぁぁぁあ!?」

 

シド「漆黒の一撃を食らえ!」

 

フィニッシュタイム!ショーニン!タイムバースト!

 

エビルブレードに黒いエネルギーを纏わせたシドが魔獣たちに向けて一閃!

 

ズドォォン!!

 

魔獣「きしゃぁあ!?」

 

カグヤの方は・・・

 

教団員「おのれぇええ!同じライダーの力でここまで・・・!!」

 

カグヤ「カグヤ様と貴様ではライダーの経験値が違うということだ。」

 

教団員「黙れ!これならどうだ!」

 

ハイパークロックアップ!

 

カグヤ「ふっ・・・ならばこれだ。」

 

ケミーライズ!ゴ・ゴ・ゴ・ゴージャス!カブトハイパー!

 

カグヤはカードをドライバーに入れるとカブトハイパーフォームになった!

 

カグヤ「ハイパークロックアップ!」

 

ドっ!ガシュ!ドスっ!

 

教団員「ぐぉぉぉぉ!?」

 

カグヤ「ジオウ!ゲイツ!ゴージャスタイムだ!」

 

マオ「とどめ行きます!」

 

シド「ふっ・・・最後も漆黒の衣で決めるか・・・」

 

アーマータイム!ダイナマイト!ブースト!マークナイン!

 

アーマータイム!ブジンソードバスター!ブジンソード!

 

俺達はそれぞれギーツナイン、タイクーンブジンソードフォームとなる。

 

ゴージャスアタックライド!

 

カグヤ「ハイパーキック・・・ゴージャスバージョン!」

 

フィニッシュタイム!ビクトリー!タイムバースト!

 

フィニッシュタイム!ブジンソードストライク!タイムバースト!!

 

シド「はぁああ!」

 

マオ「とりゃぁぁ!」

 

まず最初にシドが黒い斬撃で教団員の変身を解除!その後俺とカグヤのキックが敵を貫いた!

 

教団員「く、くそ・・・教団に栄光あれえええ!!」

 

どがぁあん!!

 

これで終わりだね・・・

 

マオ「カグヤとは中々ベストマッチだったんじゃない?」

 

シド「そうだけど派手だから次は別の形で戦いたいかな・・・」

 

カグヤ「ふっ・・・そうだな。次は俺が目立つようにしよう。」

 

あれ・・・なんか体が透けて・・・

 

カグヤ「どうやら貴様らを呼び寄せた装置の効果が切れるようだな。」

 

マオ「そうか・・・」

 

カグヤ「お前たち、中身の名前はなんだ?」

 

知らなかったんだ・・・

 

シド「シド・カゲノーだよ。」

 

マオ「マオ・カゲノーだな。」

 

カグヤ「じゃあな。」

 

俺達は手をつないで別れるのであった・・・

 

アルファ「シャドウ!ロード!大丈夫だった!?」

 

ゼータ「また謎のオーロラが出てきたと思ったら・・・」

 

イータ「マスターたちが現れた・・・いなかったときのこと教えて・・・!」

 

イプシロン「待ちなさい!お二人は疲れてるんだからまずはアジトに戻った方が・・・」

 

ガンマ「すぐに用意を!」

 

デルタ「デルタも向こうの世界で戦いたかったのですー!」

 

ベータ「お二人がいなくなってわだじは・・・わだじはぁあ!」

 

ベータ泣きすぎ・・・まぁ、戻ってこれて良かったし・・・

 

シド「あのカグヤって人主人公感出てたし次は別のシュチュエーションで戦いたいかな。」

 

マオ「まぁ、戦利品も手に入れたしそれもいいかもね。」

 

手に入れた令和ライダーウォッチを見ながら俺たちはほほ笑むのだった・・・

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