魔法少女リリカルなのは~少女の傷ついた過去と新たなる未来~   作:ロリ

3 / 3
フェイト編から始まり


出会い フェイト編

しずくSIDE

 

「うっ・・・ぁ」

「あっ目を覚ました・・大丈夫?」

「えっ・・・」

 

目を覚ましたら、目の前に金髪の女の子が私をみていた。

 

「・・・ここは?」

『ここは私たちの家だよ』

 

今度は金髪の子の隣にいたかわいい子犬が話しかけてきました。

 

「君は森の中に大けがをして倒れていたんだよ・・・」

『あとこれも落ちてたよ。君のだろ』

「あっミナス!!」

 

渡された指輪はミナスでした。

 

「それデバイスだよね」

「うん・・・」

「ミナスって言うの?」

「うん私の大切なお友達」

「へぇ綺麗な指輪だね。

 あっ自己紹介しなきゃね、私はフェイト・テスタロッサ」

「フェイト・・・」

「うん。こっちがアルフ」

「アルフ・・・」

「『うん』」

「えっと私は水原 しずくっていう名前・・」

「しずくちゃんって呼んでもいい」

「うんいいよ」

『じゃあ私はしずくって呼ぶ!!』

「ふふっいいよ。

 私はフェイトちゃんとアルフって呼ぶね」

 

これが私とフェイトちゃんとアルフとの出会いでした。

 

 

 

 

フェイトSIDE

 

私とアルフが助けた女の子が目をさましました。

名前はしずくって言うらしいです。かわいいな♪。

 

「あっご飯用意したけど食べれる?」

「うん食べる・・」

『フェイトの作るご飯はとってもうまいんだよ!!』

「そうなのなら早く食べたいな(ニコニコ)」

「(あうっ///)う、うん今持ってくる///」

 

しずくちゃんの笑顔がとてもかわいくて顔が置かくなってしまいました。

 

 

 

 

 

「なんで今フェイトちゃんの顔が赤かったのかな?」

「///なんでもないよ、たぶん・・」

「アルフも赤いよ大丈夫?」

「だ、大丈夫だよっ///」

 

アルフの顔も赤いです。なんでだろう?

 

『しずく天然・・・』

「あっミナス起きてたの!!」

 

ミナスの言ってたことは聞こえなかったけど起きてくれてよかったです。

 

 

 

 




なのはまでまだかかるかも
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。