アズールレーン過激なKANSEN記録 作:袖付き仕様のギガン
この小説は前回のニュージャージー小説に続く新たな小説ですが…
・前より遥かに閲覧注意(その分、浮気制裁としてはかなりキツめですが。)
・若干のグロ表現?
・キャラがそれに伴いかなりキャラ崩壊している。(いつものことですが)
・本当苦手な人には苦手なシチュエーション
等があります。
それでも!という方はどうぞ次のページへ…
※誹謗中傷は辞めてください。
ヨルク「フフフ、彼女さ〜ん?おはよう。」
彼女「……………」
カサカサカサカサカサカサカサカサ
ヨルク「あら。喋れないのかしら…?
それに今の貴方はこう思っているはず。「何故、私が目の前に…」って。まぁ…当然よね。」
カサカサカサカサカサカサカサカサ
ヨルク「だって貴方…
寝ている間に…
キッチンのゴキブリ君と意識を取り替えられちゃったんだもの♥」
ヨルク「何故こんなことをするかって…思うかもしれないけど、貴方指揮官と付き合っていたわよね?
でも、指揮官は可愛い女の子のアニメとかとってもカッコいいロボットのゲームとかが好き…いわゆるオタク君なのは付き合ってた貴方もわかるでしょ?」
ヨルク「だけど、自己中心的な貴方は「私に振り向いてくれないから」という理由で指揮官が集めたグッズを全てリサイクルショップに無断で売り飛ばした挙げ句にそれを問い詰められたら、ネットで知り合った男達にリンチにさせて…」
ヨルク「今や指揮官は下半身に障害が残ってトラウマから引きこもりになっているのに貴方は、ネットで知り合ったイケメンと交際…。
指揮官LOVEな私達が指をくわえたまま貴方の醜い醜いその愛を見てると思って…???」(ヨルクの語尾に若干の怒りが灯る)」
彼女「カサカサカサカサカサカサカサカサ」(G特有のカサカサ音が虫籠に鳴り響く)
ヨルク「それでね、それがどうしても許せなかったからぁ…♥ここのとっても優秀な科学者さんに頼んで…「対象者と対象者の意識を交換する装置」を作ってもらって…ご覧の通り♥」(ヨルクが微笑む)
ゴキブリ君の意識に取り替えられたあなたの身体は…
この部屋をのたうち回っている変な人に変わり果てたということよ♥」
(ヨルクがGの意識に取り替えられた彼女の体を担ぐ)
ヨルク「貴方の彼氏はハエと取り替えて人間の体になったハエは手を擦り合わせたり…白目のまま生ゴミを美味しそうに食べた後は…羽も無いのに飛ぼうとして屋上から転落しちゃった♥それで子供には見せちゃ駄目な中身も見えちゃってたわよ♥
…あ、ちなみにハエになった彼氏さんはハエ叩きで潰したから安心してね♥」
ヨルク「そうだ。今日スペシャルゲストを呼んでいるの。皆来て〜」
(ヨルクが扉の方に手を振る)
オイゲン「ふふ…呼んだ?」
ニュージャージー「ヨルク。最大最強の戦艦ニュージャージー!!ここに降臨!なんて♪」
ブレマートン「うわー…
…その人は…あ!そういうことね〜」
ベルファスト「ヨルク様。ここに。」
土佐「アイツは…指揮官を裏切った害虫か…」
グラーフ・ツェッペリン「哀れな蟲もどきが…卿がどれだけ地獄の熱を味わったのかを知るが良い」
ヨルク「この人ね…指揮官を身勝手な理由で捨てて他の男とくっついたそれこそ害虫だから…体を入れ替えちゃった♥どう?」
オイゲン「プププ…傑作ね。写真で見たときはそこそこ美人だったのに今や白目を向きながら涎はダラダラ…体はのたうち回るように動かして…」
ニュージャージー「街の方に置いといたらちょっと危ない人として病院に入院しちゃうかも!!…プププ。」
ブレマートン「アタシもコイツの所業聞いてイライラしてたからスカッとしたよ!ヨルクありがとね♪」
(G(彼女)を見て嘲笑する一同)
ベルファスト「こうして気品も何もない姿に変わり果てたということは…成功でよろしいですね?」
ヨルク「ええ。大成功♥ベルファスト、貴方が技術提供してくれなきゃこの装置は鉄血・重桜・ユニオンの技術だけでは完成しなかったわ。」
ベルファスト「いえいえ。このベルファストもこの方…いえ、害虫には制裁を施したい気持ちもありましたので…我々の怒りを代わりに晴らしてくれるヨルク様には感謝しかありません。」
ブレマートン「でさ。こいつの体どうすんの?ここでのたうち回られても邪魔なだけだし…明石に渡す?」
オイゲン「それよりいい使い方があるわ。私達も報復に参加出来てこの虫に絶望を与えられる最高の使い道がね?」
土佐「何だそれは?」
オイゲン「最近さ、私達指揮官の近衛兵達には戦力増強もあって最新式の主砲や対空機銃、副砲とかが支給されたでしょ?
それのお試し射撃の的として使うのが良いんじゃないかしら?」
ニュージャージー&ブレマートン「ナイスアイデア!!」
土佐「面白いことを考えてくれる…フフフ。」
グラーフ・ツェッペリン「我らの力を振る舞え、奴には終焉と絶望を与えられる…秀逸な案だ。」
カサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサカサ
(G(彼女)が話を聞いて錯乱する)
ベルファスト「害虫様。もしよろしければ貴方様のことを主砲にねじ込んで元の体と一緒に自らの一生を終わらせてもよろしいんですよ?」
ピタッ
(動きが止まる)
ニュージャージー「ということで…こいつ連れて行くね♥あー…新たな装備がどれくらい性能アップしてるのか…この目で確かめたいわ!」
オイゲン「地獄で反省してなさい。哀れな「元美女」さん…」
土佐「フフフ…貴様のしでかしたことの報い…その目で見ておくが良い…」
グラーフ・ツェッペリン「さてと…新たなる力の行き着く先が何処か…確かめることにしよう。」
ベルファスト「では、ヨルク様。我々は早速…」
ヨルク「ええ。楽しんできてね♥ベルファスト♪」
ガチャ バタン
(扉が閉まる)
ヨルク「さてと…さっきも言った通り。
貴方の元の体は見てても可哀想になるだけだから私達が私達のやり方で供養してあげる。
よーく見ててね♥」
(数分後)
ドゴォン!!
ベッシャアアアアア!!
(砲弾や艦載機、主砲の発砲音が鳴り響く)
ヨルク「あらあら…貴方の体…。木っ端微塵になっちゃった…。
これじゃ…もう永遠に戻れないわね。いや、人間時代の生活すらまともにできない。
出来るのは生ゴミを漁って食いつなぐか…母港のKANーSANに見つかって駆除されるか…もう貴方のお先これ以上ない位どん底なのが目に見えるわ…。
辛いよね?死にたいよね?
だから…」
ゴソッ(虫籠が置いてある机の引き出しから殺虫剤を取り出す)
ヨルク「これで、貴方を生き地獄から解放してあげる。
この殺虫剤ね。虫…特にゴキちゃんにはとってもよく効くの。
そんなのかけられたら…ええ。貴方の思ってる通りよ。
大丈夫よ。苦しいのは一瞬…そう一瞬だけ…♥
だから…貴方は何も心配しなくていい。
それじゃあ…おやすみなさい…」
あの世でも頭から離れられない恐怖を刻んであげる、ふふふ♪
プシュー…
(動かなくなった死骸を見て)
ヨルク「哀れな人…指揮官を裏切らなければこんな世界でもっとも惨めな死を迎えることは無かったのに…
まぁ、そのおかげで指揮官をゲット出来るチャンスをくれたのは感謝するわ。」
ヨルク「指揮官には…彼女さんのことをどう説明しようかしら。この虫の死骸はゴミ箱に捨てるけど…。
そうね…
「彼氏とサディア帝国に旅行に行ってクルージングしてたら、ヴィシアの過激派に襲われて行方不明になった」とでも伝えておけば大丈夫かな?」
ヨルク「フフ…これから指揮官の意見も聞きつつ、指揮官のことも愛しつつ、指揮官を私色に染める生活…楽しみで楽しみで仕方がないわ♥待ってて頂戴。指揮官♥」
(数か月後)
〜重桜首都特別地区「アキハバラ」〜
ヨルク「指揮官と交際して二ヶ月…貴方とのデート楽しみで楽しみで仕方がなかったわ♥はい♥チュッ(指揮官の頬にキスをする)」
ヨルク「皆が見てる?別に良いじゃない。むしろ、他の人にも私達の愛を見せつけてあげましょう?今日は私のためでもあるし指揮官のためでもあるデートだから♥」
ヨルク「私はあの今も行方がわからない彼女さんと違って貴方のことを捨てるなんてそんな発想すら無いわ。上官でもあり、恋人でもある貴方のことが愛おしくて愛おしくてたまらないの。
貴方もそうでしょ?
こんな、可愛いし体も貴方好みで、性格も貴方に尽くしてくれて、貴方の趣味にも理解がある彼女…嬉しくない?」
ヨルク「本当?良かったわ。じゃあ、昼は貴方を思う存分楽しませるから…夜は私をうんと楽しませてね♪」
アナタ♥♥
pixivで投稿した過激なヤンデレ作品の一つです。