失われたガッチャを求めて   作:kaederuna

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錬金術

宝太郎「さて、とは言ったものの…」

 

宝太郎「ケミーのみんな、どうしよう…」グッグッ

俺は腕立て伏せをしながら考える。

 

宝太郎「とりあえず身体能力向上はできるけどケミーを取り戻すことはできるのかな…」

ライナー『スチーム…』

 

宝太郎「それにしても、勉強はとりあえずどうにかなるとして…」

この後、なんやかんやあって近くの中学校に編入できることになった。

(なんやかんやを知りたい?そこは作者のご都合主義とでも思って?)

(だってそうしないとまず高校行けないだろ?)

 

宝太郎「ブランクカードはたくさんあるからな〜…」

 

これが意味することってなんだ…

 

宝太郎「よし、筋トレ終わりっと!」スクッ

 

宝太郎「ちょっと試してみるか…」

「そうと決まれば!出かけよう!」

ライナー『スチィム!』

 

外…

宝太郎「ここら辺にいないかな〜…」

俺は虫がいそうな草むらを探していた。

 

宝太郎「お、あったあった!」タッ

草むらに近づきしゃがむ。

 

宝太郎「よし、いた!」

俺が探していたのはバッタだ。

もしかしたらという一縷の望みをかけて。

 

宝太郎「できるかな…。」

(右手のブランクカードをバッタにかざす)

宝太郎「ホッパー1、あの時も俺を助けてくれたよな…。」

 

「それだけじゃない。いつも俺のそばにいて、ううん、その前からずっと俺のことを助けてくれていたんだ。」

 

宝太郎「だから!今度は俺がお前を助ける!」

そう言葉を発した瞬間、右手のアルケミストリングとバッタ、そして宝太郎の身体(心臓部分らへん)から光が出る。

 

そしてその三つの光はブランクカードに入っていく。

 

光が入り終わると、カードが黄色と黄緑の光を放つ。

 

宝太郎「これは…!」

 

光が止む。

 

そしてカードを見てみると、そこには…

 

 

 

 

宝太郎「ほ、ホッパー1…?」

カードのイラストはホッパー1のものになっていた。

 

そしてまたカードが光る。

 

『ホッパァ!』ピョン

宝太郎「ホッパー1!」ギュッ

ホッパー『ホッパホッパァ!』

 

宝太郎「おかえり、ホッパー1…!」

ホッパー『ホッパ!』

 

宝太郎「あの時も、助けてくれてありがとう…!」

ホッパー『ホパァ!』

 

宝太郎「これからも、俺と一緒にいてくれるか?」

ホッパー『ホパ!』コクコク

宝太郎「おぉ〜、ガッチャ!」

 

宝太郎「ありがと〜!」ギュ〜

ホッパー『ホッパ〜!』

ライナー『スチィィム!』

ホッパー『ホッパー!』

ライナー『スチィム!』

ホッパー『ホッパホッパー!』

 

宝太郎「良かった良かった…!」

 

宝太郎「もしかして、他のみんなもできるのかな…!」

ホッパー『ホパ?』

 

宝太郎「よし、善は急げだ!」

 

こうして俺はいろんなところに行った。

草むらをはじめに住宅街、家電量販店、食べ物屋、質屋も行ったり博物館も行った。

その中で元に戻したケミー達は

 

カマンティス

アントルーパー

スケボーズ

アッパレブシドー

マッドウィール

ゴルドダッシュ

キャッチュラ

ケスゾー

ミテミラー

エナジール

パンパカパーカー

テレヴィ

スマホーン

バーニングネロ

 

後は見つからなかったり、公共の場だから通報されそうから無理だった。

なんなら一回まじで通報されかけた。

 

宝太郎「でも、今日だけで15種類も取り戻すことができた。」

 

「それにゴルドダッシュとスマフォンがいる!」

これでバイクとスマホは問題いらないな!

 

宝太郎「よし、これからはいろんなところに行きつつ高校を目指そう!」

 

こうして俺はたくさんトレーニングをし、勉強も頑張りつつケミーを取り戻す日常を過ごした。

 

困難もあった。

 

行く先々で敵は魔の手を伸ばしている。

 

その度に人目につかないところや時には人前に出て戦っていた。

もちろんバレるわけにはいかないから全部アイアンガッチャードでどうにかした。

その分負担も凄かったけど。

 

そして月日はあっという間に経ち…

 

宝太郎「ここが雄英高校…!」

 

ついに、雄英高校の入試が始まろうとしている。




宝太郎の現在所持ケミー!
スチームライナー(テンライナー)
ホッパー1
その他合計16体!

そして現在変身できるフォーム!
スチームホッパー
アッパレスケボー
ファイアーガッチャード
アイアンガッチャード

以上!

見落としあったら言ってね、あと感想もなんでもいいからね!
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