わかってはいたでありますが。やぱりきたでありますね
かみをくらい、ぱっくんちょされても。ぜったいにかえってきてくれるせかいからハローなふたりが
「よっ、イクス。久しぶりだな」
「事前連絡無く急な来訪、すみません」
「あやまるひつおうないでありますよ。そなこたよりふたりまできたてことは・・・・・そういう事だと理解していいんだな?リンドウ、ジュリウス」
「はい、コカビエルに対処すべくカソリック(カトリック)プロテスタント両陣営から聖剣使い二名が駒王町に派遣されております」
「昨日は赤の家に、今日はオカ研に向かった。イクスの読み通りにな」
「此度の件について、聖書の三翼の動きは?」
「鳩は嬢ちゃん達以外何も」
「鴉の長が皇を何時でも動かせるよう盤上を見定めております」
「閣下は兎も角、潔癖共は酷いな。一人は天然だがもう一人は養殖だぞ」
「それだけ相手がめんどくさいって事でしょうや。下手な戦力を送れば第二次三翼大戦の始まりだ」
「それも種が一つは確実に根絶し、裏側が荒れ狂う世の到来です。表裏どちら側も酷い時代と成ります」
全く持ってその通りだ。私の裸の心を知る唯一無二の存在足る二人の前だからとて、普段のじぶんで過ごすこの場で私を出す事態が来た今日が怨めしく恨めしい。だからとてまた眠れる程私は悪魔と成りきれない、全く度しがたい限りだ
「良くも悪くも私と言う異物が居ても大局は変わらん・・・が。念には念を入れる、白兎と黒兎を動かせ。流れが異なればこの町が無くなる、狂い鴉と皇は無論。何者にも感知されるなよ?」
「了解しました」
「任せてくれ。ただ」
「どうした?」
「いや、グレモリーの方々がサーイクス様の裸の心を知れれば」
「・・・・・・それをしってどうするのでありますか?」
「はぁっ、イヤすまねぇ。忘れてくれ」
「此方の彼女達は?」
「あにしゃまからしばらくおそとでちゃメ~って。おてがみがとどいたであります、アーニャんたちのおへやで。だいだっしつスマイトしすたぁず?のれきだいタイトルのリメイクしゃくひんをやりこんでるであります」
ほんとにこのせかいはいていいかのそんざいにはきびしすぎるのでありますよ。まぁ、わたしがおっきしてもなにもできないでありますが
始まりのサーイクス・グレモリーであっても必ず死ぬ以外の未来等無かったのだから、私とじぶん。どっちが先に死ぬかなんて些細な誤差だろう
・・・むしろじぶんのゲンショをやっべぇジジィやせいじゃくかえせけいごーほーろりたちにばれたら。あびゃ~であります!
ほとに、てんせいなんてくそくらえでありまぁ~す!ぺぺぺっのぺっ!であります!
・・・・・・どうしておきてしまたでありますか?
どうしてじぶんとおなじそぅるなのでありますか?
しりたくなかたでありますよ。ずとずとねむっていたかったでありますよ。イクスしゃま