名前:翼(ツバサ)
職業:世界で唯一の男性ウマチューバ―、高校生
種族:人間
年齢:16
身長・体重:172㎝ 69㎏
・BIG3
ベンチプレス:100㎏
スクワット :140㎏
デッドリフト:150㎏
主人公。
3女神の導きによりウマ娘の世界に転生した。一人っ子。
女神さまより『男女比の狂った世界を元に戻して欲しい』という願いを受け、男児が産まれない原因である男の魂が弱っている状態を改善すべく活動中。
前世は善良で温厚、生真面目で動物好きな性格だった。
仕事帰りに公園の木の上で降りられなくなっている猫を助けようとして転落、打ち所が悪く神の元へ向かうことになった。享年24歳だった。
一つの事に熱中して視野が狭くなる傾向がある。前世では筋トレにドハマりしていた。
・前世のBIG3
ベンチプレス:140㎏
スクワット :200㎏
デッドリフト:200㎏
前世では、いわゆるボディビル体型に憧れており、トレーニングは筋肥大を目的として、高重量を扱うウェイトトレーニングを中心に行っていた。
ウマ娘の世界に転生してからは、自重トレーニングが7割、ウェイトトレーニングが3割で行っている。筋肥大や筋力アップよりも、神経系の発達、全身の運動能力を高める方向にトレーニング内容を変更。理由はそのうち語られることになる。
前世では仕事終わりにジムに行くと、使いたいマシンが既に使用されており、やりたいトレーニングが出来ないことが多かったことが悩みの種だった。
今世では男性用ジムは自分しか使っておらず、好きなトレーニングが出来るので嬉しい。
好きな食べ物は母親の手料理、甘い物全般。
嫌いな食べ物は無い。
名前:サクナヒメ
職業:ツバサの母親
種族:ウマ娘(鹿毛)
年齢:あ~、女の子に年を聞いちゃだめだぞ!
身長・体重:154㎝ ヒ・ミ・ツ★㎏
・BIG3
ベンチプレス:やったことない
スクワット :やったことない
デッドリフト:やったことない
ツバサの母親。
男児が生まれたときは、神様の贈り物だと思い(正解)大いに喜んだ。
ウマ娘なので走るのは大好きだが、才能はあまり無かったため、普通学校を卒業している。
息子を溺愛しており、行動原理はすべて『翼に幸せになってほしい』。
いつも息子のために一生懸命で、ツバサが元気にウマチューブ活動を継続できているのは、陰ながら彼女が支えているおかげである。
走るのは大好きだが、筋トレにはあまり興味がない。ツバサの筋トレ姿を見ては「重りでつぶれないだろうか」とハラハラしている。
ツバサがジョギングをするときは、必ずついていく。
二人で男性用ジム(母親、護衛官の同伴は可)のランニングコースを走っている時、ついついテンションが上がってツバサを周回遅れにしたことがある。
ショックを受けるツバサを見て全力で反省した。ツバサに初めての敗北を刻みこんだ女である。
お茶目でおっちょこちょいなところがある。
好きな食べ物はツバサが時々作ってくれる手料理。
嫌いな食べ物は辛い物。
本編にはあまり登場しない。
名前:オシカナイン
職業:ツバサの護衛官その1
種族:ウマ娘(黒鹿毛)
年齢:26
身長・体重:162㎝ 軽やか㎏
・BIG3
ベンチプレス:490㎏
スクワット :550㎏
デッドリフト:520㎏
ツバサの護衛官その1。
中央トレセン学園に入学したが、結果は振るわず未勝利のまま学園を離れることになった。その後、男性護衛官育成学校に入学後に護衛官としての才能が開花。あらゆる訓練や課題をクリアして、国内では最も難易度が高いと言われる男性護衛官の資格を一発でゲット。
男性は0歳から護衛をつける義務がある。元々のツバサの担当護衛官に持病が見つかり、治癒するまで護衛を続けることが困難と男性護衛協会から判断され、引継ぎすることになった。
前任者から引き継いだ際に「おのれおのれ、必ずやこの病を克服し、その立場を奪い返してやろうぞ」と怨嗟の声をぶつけられる。
「男性は基本ウマ娘に冷たいし、そこまで惜しむほどか?」と思っていたが、ツバサに出会ってその理由を知ることになった。
我が世の春がきた。幸せいっぱい。
ツバサには『カナ姉さん』と呼ばれている。
マジで幸せ。絶対にこの座は譲らないと固く誓っている。
最近になって前任者から「ツバサくんほどの男性が、護衛官2人では危ないのではないか?」と復帰したい欲がプンプンするメールが頻繁に届くが、当然男性のプライバシー保護のためスルーしている。
プライドが高く、一途な性格。
本編にはあまり登場しないが、理事長たちとの会談の時や、トレセン学園コラボの時にはツバサの後ろに控えている。
名前:トキワ
職業:ツバサの護衛官その2
種族:ばんえいウマ娘(鹿毛)
年齢:36
身長・体重:213㎝ 重量級㎏
・BIG3
ベンチプレス:1000㎏以上
スクワット :1000㎏以上
デッドリフト:1000㎏以上
ツバサの護衛官その2。
重りを乗せたソリを曳いて速さを競う、ばんえいレースの出身。男性護衛官育成学校ではその圧倒的なパワーと戦闘能力で格闘戦で無双して男性護衛官の資格を一発でゲット。性格は非常に温厚で暴力は好きではない。
ウマ娘のように早くは走れないが、ウマ娘が貧弱に見えるほどのパワーがあるため、普通のウマ娘よりも男性に怖がられることが多い。ツバサが物怖じしない性格であり、とても頼りにされているため今が一番幸せ。
0歳のころからツバサを担当している。
小さい頃はツバサが腕にぶら下がって遊ぼうとするため、オロオロしながらも嬉しくてたまらないという表情をしていた。ツバサを自分の子供のように大切に思っている。
護衛官その1のオシカナインとは、護衛の得意分野が違うこともあり、お互いを信頼しあっている。
最近になって前任者から「ツバサくんほどの男性が、護衛官2人では危ないのではないか?」と復帰したい欲がプンプンするメールが頻繁に届くが、当然男性のプライバシー保護のためスルーしている……が、ちょっと可哀そうだな、とも思っている。
ツバサには『トキ姉さん』と呼ばれている。
ツバサに災難が降りかかることがあれば、鬼神のごとくなぎ倒す所存。
穏やかで、気は優しく力持ちな性格。
本編にはあまり登場しないが、筋トレ対決の時に、ツバサの持つバーベルをラックに戻したのは彼女である。
母、護衛官の名前は、架空馬名メーカーを使用して名づけられています。