ただかなり文章を書いたので見にくいかもしれません!
見やすくするコツなどあれば教えて頂けると、感謝~!です!
「うーん」
朝、目が覚めるといつもと違う天井が▪︎▪︎
「そっか、僕ブルーアーカイブの世界に来たんだった!夢じゃなかったんだ、、」
起き上がって周りを見渡してみると、、
「あっ、なんだろうこの紙。メモかな?」
『レオ、起きたらシャーレのオフィスに来て貰ってもいいかな?色々話したいこともあるから。着替えとかはクローゼットにシャーレの制服があるからそれ着てね、あと一応護身用の拳銃を机の上に置いてあるからしっかり身に付けといてね。』
とりあえず着替えるためにクローゼットを開けてみた
「おおー!シャーレの制服ってこんな感じなんだ!かっこいい!って、なんで先生は僕の服のサイズ分かるんだ!?やっぱりヤバい人なのか!?ま、まぁなんとなく予想は付いてたけど、、とりあえず着てっと、銃はどうしようかな、やっぱりもたなきゃダメだよねぇ、怖いけど一応もっていこう!よし、オフィスに行こ!」
▪︎▪︎▪︎
(オフィスについたけど、、やっぱり挨拶は元気よくやるべきだよね!よし!)
「先生!おはようございます!」
「うぇ!?レ、レオ!?ビ、ビックリしたぁー!レオは起きるのが早いんだね?」
「はい!昨日は寝るのがいつもより早かったのもありますけど、早起きは三文の徳なので早起きしてます!」
「あはは、そっか。レオは元気だね。よし、それじゃあこれからシャーレの基本的な事務とか教えるね?」
「はい!よろしくお願いします!」
▪︎▪︎▪︎先生に基本的な事務作業について教えて貰った。
「よし、基本的なものはこんな感じかな。もし分からないこととかあったら聞いてね?それじゃあ事務作業を始めようか。」
「は、はい!頑張ります!」
---数時間後---
「よし、一旦この辺りで昼休憩を取ろうか。レオは何か食べたい物とかあるかな?」
「そうですねー、、じゃあ、甘いものが食べたいです!チュロスとか!」
「それならエンジェル24に買いに行ってこようかな。飲み物とかはどうする?」
「コーヒー牛乳でお願いします!」
「うん、分かった。それじゃあ行ってくるね」
「はい!行ってらっしゃい!」
(うーん、先生が帰ってくるまでの間スマホで出来ることの確認しておこうかな、えっと昨日は開いたゲームの世界に干渉が出来ることとが分かったんだよね、なら次はこっちの世界へ干渉出来ることについて調べてみよう!まずはブルアカを開いてみよう)
▪︎▪︎▪︎
「レオ先生、おはようございます」
「うん、おはようプラナ!ごめん、確認したいことがあるんだけど、今バリアとか使えるかな?」
「はい、使えます。それにレオ先生に危機が近づいたら自動的に弾くようになっています。上限はありますが」
「そっか、(うーん、取り敢えず試してみようかな、ちょうど拳銃あるし、、でもやっぱり怖いなぁ自分打たないとだもんね、よし!覚悟を決めるぞ!)プラナ僕の左手に集中してバリアを固めてもらっていい?」
「? 分かりました」
(はぁー、ふぅー、よし、セーフティを外して照準を合わせて、引き金を引く!)
そうすると辺りに一発の銃声が鳴り響いた、ただ放った弾丸はまるで操られているかのように逸れて地面に着弾した。
「よし!成功だ!やっぱりこの世界にも干渉できるんだ!!ありがとう!プラナ!」
「···レオ先生、二度と自分に向かって銃を発砲するなど考えないでください、もし怪我をしたらどうするのですか」
「あ、えっと、ごめんなさい。もう二度としません、だから泣かないで、プラナ」
「な、泣いてません!分かったならいいです。···私は少し休憩します。後の質問はアロナ先輩にお願いします。」
「う、うん分かった。··ごめんねプラナ」
その時扉が勢いよく開いた
「レ、レオ、大丈夫!?銃声がしたけ、ど、、」
僕はすぐさまスマホを切ってポケットに閉まった
「あっ先生、その、えっと、興味本位で触ってみてたら間違って引き金を引いてまっただけです!怪我もありません!大丈夫です!!」
「そ、そっかぁーよかった。レオに怪我がないようで、ただ何もないときに銃の引き金を引かない!それにセーフティもしっかり掛けておくように!分かった?」
「は、はい。分かりました、、すみません、先生、、」
「と、とりあえず銃は仕舞っておいてね?」
「はっはい!」
「ふぅー、よし、レオには後で銃の危険性についてと扱い方について教えるからそれまでは触らないように。約束できる?」
「は、はい、約束します」
「絶対だからね?破ったら怒るからね?」
「は、はいぃ、ぜ、絶対守ります!」
「よし、ならとりあえず、ご飯、食べようか。」
「は、はい!」
先生が買ってきてくれた食べ物を黙々と食べていたとき先生が質問をしてきた。
「えっと、そういえばずっと質問し忘れてたけど、レオはヘイローが無い、よね?」
「は、はい無いです」
「つまり、レオも外の世界から来たんだよね?それじゃあ家族とかは、、」
「あっその色々あって、離ればなれになってしまって、でも大丈夫です!皆、僕のこと嫌っていましたから」
「そっか、ご、ごめんね、話したくなかったら話さなくても大丈夫だよ。」
「いえ、先生にはいつか話してみたいと思っていたので、暗い話になるかもですが聞いて貰えますか?」
「うん。分かった、ゆっくりでいいからね」
「は、はい。ありがとうございます。その、僕の家は、音楽家として有名な父と母がいて、兄や姉もそんな父や母の影響から音楽家になっていました。でもその中で音楽の才能がない僕は、家族の皆から見下されていました。そ、それでも見返してやるって!僕も頑張ったんです!音楽以外も出来ることならなんでも!でもどうしても皆に追い付けなくて、それに父や母は音楽以外のことを禁じてきて、周りに助けを求めるのも怖くなって、そしてどんどん落ちぶれていって、そ、それで、才能がないお前に居場所はないって言われて、離れに一人で住んでいたんです。でもある時家からとりあえず離れたくなって宛もなく逃げたんです。そ、それで気がついたらキヴォトスに来ていました。」
「そっか、ねえレオ、こっちに来て」
「はっはい」
先生の側に行くと先生が僕のことを抱き締めてくれたそして···
「辛かったね、苦しかったね。でももう大丈夫。私が守るから。それに子供の道は大人が勝手に決めていいものじゃない、レオも何か好きなこと、やりたいことがあるんじゃないかな?」
「は、はい。い、いっぱいあります。で、でも僕には才能がないから何も上手く行かないって」
「ううん、そんなことないよ。だってレオはもう事務作業が上手く出来るでしょ?レオに才能がない訳じゃない、やり方を周りが教えてくれなかっただけなんだよ。だからね、私が教えてあげる。それにここには沢山の生徒がいる。だからもし上手く行かなかったとしても周りに助けてもらおう!迷惑がかかって仕舞うかもしれないけどでも皆君を助けたいと思っているはずだよ。だからね、レオ。君が背負っている物を安心して預けれる友達を作ろう!それで君がやりたいこと、好きなことをこれかも見つけていこう!私も協力するからね。」
「あ、ありがとう、ございます、、ごめんなさい、先生話している途中で泣いたりしてしまって」
「レオ、こんな時は謝るんじゃなくて、感謝するんだよ。だって私はレオの味方だから!それに私は頼って貰って嬉しかったよ?」
「せ、先生、そ、その、ありがとう、ございます。僕も先生に話せて良かったです!その、なんだか今ならなんだって出来る気がします!!」
「あはは、うん!頼ることを恐れなくなったレオならなんだって出来るよ!」
「はい!先生、本当にありがとうございました!」
「うん、大丈夫だよ。よし、それじゃあ残りの書類さっさと終わらせちゃおうか!」
「はい!」
---数時間後---
「よーしこれで最後の書類だね。」
「やっと終わりましたね~、疲れた~!」
「あはは、お疲れさま、レオ」
「先生もお疲れ様です!」
「あっそうだ、夜ご飯何処かで食べにでも行く?」
「い、いいんですか!?ならラーメンを食べてみたいです!」
「うん、じゃあ、先生が自信を持っておすすめできるラーメン屋があるからそこに行こうか!」
「はい!」
•••初めて食べたラーメンは今まで食べたどんなご飯よりも美味しかった!
「よし、それじゃあ今日はもういい時間だし寝ようか。」
「はい!先生、僕これからもっともっーと頑張ります!今まで出来なかったことにも挑戦してみます!だから色々迷惑欠けると思いますがこれからよろしくお願いします!」
「うん。もちろん。私こそこれからよろしくね。レオ!」
▪︎▪︎▪︎自室▪︎▪︎▪︎
「今日は疲れたなぁー!あっ!そうだ、これから僕がしたいことを決めよう!この世界に来てしたいこと、やりたいことがきっとあるはずだから!まずは先生や僕の友達を守れるように強くなりたいなぁ!それにブルアカの推しにも会ってみたいなぁ!それで友達に、、」
「お休みなさい、先生、私もプラナちゃんも先生の味方です」
薄れゆく意識のなか、そう聞こえた
まさかの2日連続での投稿ができたのでこの勢いを失わず書き進めて行きたいと思います!!多分!!
次回からはブルアカのキャラやアークナイツのキャラを出せるようにします!
ちなみに皆さんはアークナイツのキャラで好きなキャラは誰ですか?感想で書いてみてください!
私はWとシーです!(多分次回には出ない)
それと次回からの進行のためアンケートを取ってみたいと思います!!
是非参加していってください!