そしてこれからのお話はアンケートを見た感じ、曇らせをみたい方が多く、その次にストーリー中心だったのでストーリーを進めながらどんどん愉悦に浸って行こうと思います!
こんなシチュエーションの曇らせがみたいなどの要望があれば感想に書いて頂ければ作品に組み込んでみたいと思います!
皆様、アンケートへのご協力ありがとうございました!
「ふあぁー!今何時だろー、えっと、7時か。よし!さっさと着替えてオフィスに向かお!今日も1日頑張るぞー!」
▪︎▪︎▪︎
「先生!おはようございます!ってあれ?先生、まだ起きてないのかな?」
(うーん、とりあえず昨日買っておいたパンでも食べて、先生を待とうかな。あ!あとスマホで出来ることの確認でもしよー!他のゲームもちゃんと動くか確認しておかないと!まずはアークナイツにしよ!)
▪︎▪︎▪︎アークナイツを開いた
「ド、ドクタぁー!起きてよぉー!なんで起きてくれないのー!!」
ホームでは泣いているケオベが写っていた、そして画面がものすごい勢いで左右に揺らされていた
「ご、ごめん、ケーちゃん!大丈夫、起きたよ!だ、だからもう揺らさないでぇー!」
「ほ、本当?ドクター、死んじゃってない?大丈夫なの?」
「う、うん。大丈夫だよ!だから落ち着いてっ!?」
手元からものすごい衝撃を感じて思わず倒れ込んでしまった
「よ、良かったー!ドクターが、きゅ、急に倒れちゃって、し、死んじゃったのかと思ったよぉー!」
「ごめんね、最近忙しくて疲れちゃって、急に寝ちゃってただけだから!大丈夫だよ!あ、ほら!ハチミツクッキーあげるから、落ち着いて!ケーちゃん!」
「ほんと!?ありがとう!ドクター!」
(よ、良かった。落ち着いてくれたみたい、てかゲームの方のドクターへの抱きつきがまさかスマホの振動で来るなんて、もしかしてゲームのほうでダメージを食らったらスマホ壊れたりしないよね!?)
「ど、ドクター?そんなに焦ってどうしたの?も、もしかして何処か痛いの!?ケ、ケルシー先生呼んだ方がいい?」
「う、ううん!大丈夫だよ、どれだけ寝ちゃってたのか気になっただけだからね?」
「そ、そうなの?うーんと、ドクターがおいらの言葉に反応しなくなってまだちょっとしか経ってないと思うよ?」
「そ、そっかぁー、なら良かった。そ、そういえば仕事は!?」
「終わってるよー?ドクターが終わらせてたじゃん!覚えてないの?」
「い、いやごめん。寝起きで頭が回ってないみたい、一旦落ち着いたら、ケーちゃんを呼ぶから、ヴァルカンの所へ行っておいで?」
「わ、分かった!何かあったらすぐ呼んでね!おいらが助けるから!」
「うん!それじゃあ、行ってらっしゃい。」
ケーちゃんが外に出るのを見てからゲームを落とした
(よし、とりあえずアークナイツもちゃんと開けるみたい!あとゲームを閉じている間はドクターが寝ている事になってるんだね。それに2日開いてなかったけどちょっとの時間しか経ってないってことは閉じてある程度たったら時間が止まるとかかな?あとで色々確かめてみよう。とりあえずもう7時30分になったし、仕事の準備をしておこう)
事務作業の準備をしているとアビドスからの手紙を見つけた。
それと同時にドアの開く音がした。
「あれ?レオ?早いね、おはよう。」
「はい!先生、おはようございます!あの、先生に確認して貰いたい書類があるんです!えっとこれなんですけど」
「ん?どれどれ」
先生は真剣な眼差しで読んでいって、そして、誰かと話しながら二つのスーツケースを用意した
「よし、レオ!今すぐアビドスに向かうよ!とりあえず数着の制服と泊まれる準備をしてきて!私は飲み物とか食べ物を買ってくるから。」
「は、はい!分かりました!すぐ準備してきます!」
「そ、そんな焦らなくても大丈夫だよ、って行っちゃった。よし、アロナ私たちも急ごうか。」
「はい、先生!」
▪︎▪︎▪︎急いで自室に向かった
(よーし、制服を3着と下着もいれた、お風呂の道具も入れたね!これで準備完了だ!あ、あと、遭難したとき用に毛布も積めておこう!ってか、こっちのアロナの声は僕には聞こえないみたいだ、それなら僕の方のアロナの声も先生達には聞こえないのかな?)
そう考えているとドアがコンコンとノックされた
「レオ~!ごめん、扉開けて貰ってもいい?買いすぎちゃって開けれなくて!」
「は、はい!今開けます!」
「ごめん、ありがとね。レオ」
「いえいえ、それにしても大量ですね?そこまで遠かったりするんですか?」
「うーん、他と比べると近い方なんだけどアビドス自治区自体がデカイらしくてね、なんでも自治区の中で遭難するレベルだとか、だから一応ね?」
「な、なるほど!じゃあ半分ずつケースに入れておきますか?」
「うん。よし、これで準備が出来たかな?」
「はい!僕も出来ました!」
「よし、なら行こうか!アビドスへ!」
「レッツゴーです!」
▪︎▪︎▪︎勢いよくアビドスに向かったものの、、
「せ、先生、学校どこにあるんですかね!?てか本当にあるんですか!?」
「う、うん、一応存在はしているはずだよ。手紙も届いたしね」
「でも2日も歩いたのにそんな面影どこにもないですよぉー!」
「あ、あはは、まさか自治区で迷子になる日が来るなんてね、と、とりあえず休憩しようか。」
「は、はい!」
「うーん、ねぇ、レオ。レオはあとどれぐらい食べ物とかある?」
「え、えーと後ほんの少ししか残ってないです、、」
「そ、そっかぁー。まさか何処にもコンビニがないなんてね、学校を早めに見つけないとまずいね」
そんなことを話していると、後ろから声と共にブレーキの音が聞こえた
「ん、あの•••大丈夫?」
「う、うん。何とかね、えっとごめん何か食べ物とか持ってないかな」
「えっと、ちょっと待って、、はい、これ、エナジードリンク」
「あ、ありがとう、レオも飲む?」
「い、いえまだ残っているものがあるので僕は大丈夫です!」
「そう?なら頂くね」
(だってそれ確かシロコさんが飲んでたやつだよね、あっ、先生口つけて飲んでる、、)
「あ、、それ、、私が、いやなんでもない」
「?えっとごめんね、急に飲み物の貰っちゃって、あ、そういえば自己紹介がまだだったね、私はシャーレの顧問、先生です。それとこの子がシャーレ所属の野乃レオ。よろしくね。」
「よろしくお願いします!」
「ん、私はアビドス対策委員の砂狼シロコ、シロコでいい、よろしく」
「アビドスの人なんですか!?良かった!これでアビドスに行けますね!先生!」
「うん。そうだね!その私たちはアビドスに用事があるんだけど案内して貰ってもいいかな?」
「アビドスに?珍しい、うん、じゃあ着いてきて」
「あっその足が動かなくて乗せて貰ってもいいかな?レオは平気?」
「はい!まだまだ歩けます!」
「そ、そっかぁ、これが歳をとるってことなのかな、、」
「?先生はまだまだ若いですよ?」
「ん、多分運動不足。それとこの自転車は一人用だから背負っていいなら乗せれるよ」
「うっ!確かに、、えっと、じゃあシロコ、ごめん図々しいお願いになるんだけど背負ってもらってもいいかな。」
「ん、分かった。」
「ありがとう。シロコ」
シロコさんが先生を背負った
「!そういえば、さっきまでロードバイクに乗ってたから、そこまで汗だくじゃないけど、そのだから、あまりくっつかない方が、、」
「ううん、私は気にしないからそれにシロコからはいい匂いがするよ!」
「せ、先生それセクハラじゃ、、」
「え?そうなの?ご、ごめんねシロコ。」
「う、ううん、大丈夫、それじゃあ、行こう」
「はい!」
▪︎▪︎▪︎一時間ぐらい歩いてようやく着いた
「はぁ、はぁ、つ、疲れました」
「レ、レオ大丈夫?ごめんね?私が変わってあげれば良かったね」
「い、いえ、だ、大丈夫です!運動不足を解消するにはちょっど良かったですから!」
「ん、レオ、よく頑張った。」
「えへへ、ありがとうございます!」
「シロコ、ここまでありがとう!ここからは私と歩くね」
「ん、分かった、それじゃあ着いてきて」
「うん。(はい!」
▪︎▪︎▪︎シロコさんに続いて校舎に入っていった。
「ただいま。」
「あ、おかえり。シロコ先輩、ってその後ろの疲れきってる人たちは誰!?」
「わぁ!シロコちゃんが二人も誘拐してきましたぁー!」
「ゆ、誘拐!?もしかして他自治区の人たちをですか!?つ、ついにシロコ先輩が犯罪を、、?」
「あはは、大丈夫、違うよ?自己紹介させて貰うね、私はシャーレの顧問の先生、そしてこの子がシャーレ所属の野乃レオ。皆、よろしくね」
「はい!僕が野乃レオです!皆さんよろしくお願いします!」
「ええ!?シャーレってことはもしかして!」
「わぁ☆支援要請が受理されたってことですね!」
「う、嘘でしょ!?じゃあこれで弾薬とかに困らないってこと!?」
「はい!先生、来ていただきありがとうございます!あ、そういえばホシノ先輩がいませんね、ホシノ先輩にも教えてあげないと」
「あ、ホシノ先輩なら隣の教室で寝てるわよ?私、起こしてくる。」
「えーっと、そういえば先生、僕たち弾薬とか持ってきてましたっけ?」コソコソ
「あ、レオに伝えてなかったね、大丈夫、今から作るから」コソコソ
「え、作る、ですか?」コソコソ
「うん。とりあえず着いてきたら分かるから、ね?」コソコソ
「ごめん、皆、どこか空いている部屋はないかな?」
「え、えっと確か近くに空いている倉庫がありますよ。」
「あの、なにもない部屋ですね♧」
「それじゃあ、そこに弾薬とか消耗品を置くから案内して貰ってもいい?」
「そうですね、多分ホシノ先輩が起きるのも遅いと思いますので行きましょうか!」
「それじゃあ、私はもしホシノ先輩達が早く帰ってきた時の、説明のため残ってますね☆」
「ん、お願い。」
「それじゃあ、先生とレオさん着いてきてください。」
▪︎▪︎▪︎
「はい、ここです。それで荷物の方はどちらに?」
「確かに、何処にもないね。」
「えっーと、ちょっと待ってね、(アロナここに今さっき作った物資を出して貰ってもいい?)」
「(はい!先生!ここですね!)」
急に部屋が青く光り、そして光が落ち着くと、銃弾などが入っているであろう箱がズラリと並んでいた。
「わ、わぁ!凄い!先生これ、なんかのマジックですか!!僕もやってみたいです!」
「うーん、残念だけど、マジックじゃないんだ。このタブレットが作り出してくれたんだよ。」
「ん、それ、どうなってるの?」
「うーん、私にも具体的には何かは分からないんだけどね。連邦生徒会の会長が私にくれたものだから」
そんな話しをしていると外から、複数の銃声と何かを叫ぶ声が聞こえた
「え、え?なんで急に銃声が!?せ、先生どうしましょう!?」
「レオさん、落ち着いてください、多分ヘルメット団が、攻めてきたんだと思います。」
「なるほど、これが手紙にあった暴力組織ってことだね?」
「ん、そう、何回倒しても来る、しつこいヤツら」
「そ、それじゃあ、撃退しないとですね。とりあえず皆さんと合流しませんか?」
「それなら大丈夫です。多分、皆、外に向かっていますから。」
「ん、だから私たちも急ぐよ」
「うん、分かった。•••レオ、もし怖かったら私の近くにいてね。あと、絶対に戦闘に加担しないように、分かった?」
「は、はい!」
▪︎▪︎▪︎外に出てみるとヘルメットをかぶった集団と他のアビドスの人たちがいた
「ひゃっはぁー!この校舎は私たちが頂くよ!お前ら、よく聞きな!あいつらはもう弾薬が少ないらしい!今のうちに全て奪うぞ!」
「了解ー!それじゃあみんな攻撃するぞ!」
「「「おおーー!」」」
「あちゃー、何処からそんな話し漏れたんだろうねぇー」
「そんな達観してる場合じゃないわよ、ホシノ先輩!あいつらにこれ以上好き勝手させないんだから!」
「はい!こんなことしちゃう子達にはお仕置きが必要ですね♧」
「ん、ホシノ先輩、起きたんだ、それなら、全力で戦える」
「先生のお陰で弾薬も補給できたので、皆さん好き放題撃ってください!これからカタカタヘルメット団の撃退を開始します!」
「アヤネ、私が指揮を担当してもいいかな?」
「え、先生がですか?うーん、分かりました!先生、指揮をお願いします。サポートはしますので!」
「うん、ありがとう、それじゃ皆、怪我の無いように!作戦開始!」
(ま、まずい、僕も何か皆を手伝わなきゃ!と、とりあえずスマホでブルアカを開いて、、えっと!なにか、なにか戦える力を!)
「レオ先生、おはようございます!焦っていますがどうしたのですか?」
「ア、アロナ!プラナ!お願いしたいことがあるの!今からヘルメット団との戦闘があるからバリアと照準を合わせるのを手伝って!」
そう言いアロナ達の力を借りたいと思ったとき何かが繋がるような感じがして、少し身体から力が溢れでたような気がした。
「分かりました!(了解)」
「せ、先生、僕も参戦します!指揮を!」
「レ…レオはヘイローがないからって、ええ!?レオ?なんでヘイローがあるの!?」(レオのヘイロー、アロナのヘイローに誰かのヘイローを混ぜたみたいな、、)
「え?ええー!?へ、ヘイローが出てるんですか!?僕に!?で、でも丁度良かったです!先生!僕も加勢します!」
「う、うん、わかった!後で説明してね?」
「はい!」
「よし、それじゃあ!まず、ホシノ!右にいる敵を盾を使いつつ引き付けて!」
「はいはーい、それじゃ、ほらほら、おじさんは、ここにいるよ~!倒してみな~!」
「ちくしょう!なめやがって!皆、盾を持ってるアイツに集中砲火しろ!どうせ弾がねぇんだ!」
「おっとと、そんなに来ちゃうと危ないよー?」
「は!そんなブラフに引っ掛かるわけねぇだろ!」
「よし、シロコ、ドローンでのミサイル発射をお願い!レオはの傷が浅い子達を撃って!」
「了解。(了解です!)」
「ノノミはこれ以上接近されないよう発砲を続けて、セリカはその援護を、アヤネはホシノに回復をしてあげて!」
「了解しました~♧」
「ふん!言われなくても分かってるわよ!」
「はい!ホシノ先輩、回復のドローンを回します!遮蔽に隠れてください!」
「了解ー!」
(やっぱり先生の指揮があると戦いやすい、それに、、)
「レオ先生、右に2cm、上に3cm、修正を。」
「分かった!」
「命中を確認、次、左に2m修正したあと撃ってください。」
「了解!」
「くそ、あのハンドガンのやつ、威力がおかしい!お前ら気を付けろ!」
(アロナとプラナのサポートがあるお陰で当てれる!それに、神秘の容量が多いのか銃弾の威力が高い!これで、僕も皆と戦える!)
「レオ!、レオ!今すぐ下がって!敵の戦車がレオのこと狙ってる!ホシノ、カバーを急いで!」(まずい!レオが初めての戦闘で興奮して話が聞こえてない!)
「え!?」
(先生の話が聞こえてなかった!?まずい!?あ、これ、、僕、死ぬかも)
「レオくん!こっちにきて!はやく!」
すでに戦車の主砲が僕のほうを向いていた
「あ、ホシノさん、ダメです、こっちにこないで!」
そう言った瞬間、初めて聞くような大きな音と共に凄まじい衝撃が、、
「レ、レオ!くそ!ホシノ、レオを背負って撤退を!ノノミは戦車に集中砲火!セリカとシロコはそのカバーを!アヤネ!医療キットの用意を急いで!」
先生の焦った声とホシノさんの悲痛の顔を最後に意識が途絶えた、、
さぁ皆さん楽しい楽しい愉悦の時間がやって参りました!まぁ次回に回ってしまうのですがね!
先生は自分の判断ミスだと思って自分を責めるでしょうし、ホシノは、トラウマが刺激されることでしょう!
うへへ!楽しみだなぁ!
あ、そういえば初めての戦闘の描写だったため悪いとこが多いと思うのであとで修正するかもしれません、戦闘の描写ってむずい、むずいよぉー!
まぁ楽しいのでいいんですけどね!
今回は長くなってしまったので2話構成になります!早めに書くので曇らせをみたい方は少しお待ち下さい!
あと、皆様、感想、評価、お気に入り登録ありがとうございます!皆様のお陰で見切り発射で始めたこの作品を楽しんで書けています!これからも愛読のほどよろしくお願いします!
それじゃ!ばいび!