ああー!頭がおかしくなりそうだぁー!ってくらい今回のお話は悩みました。
セリフを考えるのもこう言ったらどんな返事をするかとか、そのキャラになりきって考えてみたり、曇らせって大変ですね。
くそ疲れました。あとどんどん駄文になっていってる気がして苦しいです。
まぁ何度失敗してもいつかは成功すると思うのでゆっくり書かせていただきます。
これからは投稿がどんどん遅くなってしまうかもしれませんがこれからもよろしくお願いします!
「ん、うぅ、、あれ?ここは、、?僕は、戦ってて、それで、、」
痛みに耐えながら辺りを見渡してみると、僕が寝ていたベッドの近くで寝ている先生の姿が、、
(ここは、保健室••かな?•••じゃあもう戦いは終わったんだ、、僕、みんなの役に立てなかった、、アロナ達に貸して貰った力で調子に乗って、皆に迷惑をかけて、、こんなんじゃダメなのに、これじゃ、また役立たずのままだ!ぼ、僕はどうすれば、どうすれば人の役に立てるんだ!」
思わず考えていたことが声に出てしまっていた。その時、急に引き寄せられ抱き締められた。
「大丈夫、大丈夫だよ。レオ。君は役立だずなんかじゃない!だって、レオは初めての戦いにも関わらず10人以上倒せていたんだよ?それに今回のレオのミスは私のミスだよ。」
「そ、そんなことないです!僕が、僕が先生の指示を聞かなかったから!だから、だから!!戦車の近くにいて撃たれただけじゃないですか!先生は、何も悪くないです!」
「ううん、そんなことないよ。だって初めて戦うレオに適切な指揮が出来なかったんだから。だからね、レオ。自分を責めすぎないで?君は今出来ること頑張った。だから次は私もレオもミスをしないよう一緒に戦闘の練習をしていこう。だからもっと私を頼ってほしいな?レオはもう一人じゃない、ね?」
「で、でもそれじゃ先生に迷惑をかけてしまいます。」
「うん、確かにそうかもしれない。でもね、レオ。私はレオが私に頼ってくれることが嬉しいんだ。その迷惑がどれだけ大変なことであっても、私は気にしないよ。」
「なんで、なんで先生はそんなに優しくしてくれるんですか!僕は何も先生のために出来ないのに!」
「大人は子供たちの責任を負うものだからかな。それに私はレオにいろいろして貰ってるよ?事務作業はね、レオが居なかったときは、休憩なんか取れなかったんだ。だから私はレオに感謝しているよ。君が来てくれたお陰で楽になったからね」
「そう、なんですか?僕でも先生のお役に立てているんですか?」
「うん、とってもね!それに私はレオの喜んでる顔が好きだからね。初めてラーメンを食べたレオの顔をみた時は疲れが吹っ飛んだよ!また行こうね!」
「へっ!?なに意味分かんないこといってんですか!?ラーメンはまた食べに行きますけど、、」
「ふふっ。元気がてで来たみたいだね。レオ!」
「なんで笑うんですかぁ!まぁ元気は出ましたけど!って痛っ!」
身体を動かそうとしたら激しい痛みに襲われた
「レオ、大丈夫?今はあんまり身体を動かさない方が良いみたいだね。どこら辺が痛いかな。」
「えっと多分脚と背中ですかね。でも我慢すれば動けると思います!骨は折れてないみたいですし」
「そっか。でも怪我が治るまでは絶対安静でいてね?無理に動こうとしたら悪化しちゃうかもしれないからね。」
「分かりました。そういえば僕、どのくらい気絶していたんですか?」
「うーん私も寝ちゃってたから詳しくは分からないけど2時間ぐらいかな?とりあえず他の皆を探して呼んでくるから少し待って貰ってもいい?」
「はい!お願いします!」
先生が部屋を出ていった
(ふぅー。さっきまであんなに悩んでたのが嘘みたいだよ。ってかスマホ壊れてたりしてないか確認しなきゃ!)
ポケットからスマホを取り出すと傷ひとつない状態だった。まるで何かしらの力で守られているように。
(傷はないけど一応電源がつくか確認しておこ。)
そう思い電源をつけた瞬間大きな声が響いた
「レ、レオ先生!ご無事ですか!」
「う、うんちょっと怪我しただけで平気だったよ」
「よ、良かったです!砲弾を防いだところで先生との通信が切れてしまって、先生が死んじゃったのかと思いました!もう絶対無茶しないで下さい!先生は銃弾の1つでも当たれば死んじゃうんですからね!!」
「肯定。私とアロナ先輩でも守りきれないことがあります。無茶は控えてください。」
「ご、ごめんアロナ、プラナ。無茶は控えるようにするよ。でも約束は出来そうにないかな。僕は大切な人が死ぬぐらいなら自分が死んだ方がいいと思うから。」
「せ、先生!なんで分かってくれないんですか!先生が死んでしまったら私もプラナちゃんも、それに他の生徒さんだって悲しむと思います!だからそんなこと、そんな悲しいこと言わないで下さい!」
「ごめん、でもどんなことでも人の役に立てるなら僕は行動すると思う、だってそれが僕が今生きている理由だから。そろそろ誰か来そうだから切るね」
「ま、まって、、」
アロナが何か言おうとしていたのを聞かずにスマホを落とす。
その時、隣のベッドから急に声が聞こえた。
「うへ~そんなふうに切っちゃって大丈夫~?」
「うわぁ!?い、いつからいたんですか!?ホシノさん!」
「最初からだよー?レオくんが先生に抱きつかれてわんわん泣いてるところからね~」
「わ、忘れてください!それに泣いてなんかいません!」
「うへへ~それは無理かなぁー?おじさん、記憶力はいいからねぇー。それで本当にそこでその子達との会話をやめてもいいのー?きっと後悔するよー?」
そう話すホシノさんの顔はゲームで見るような温厚な顔ではなかった。その顔はまるで何かを悔やんでいるかのような顔で、、でも僕は自分の考えを変える気は起きなかった。
「いいんです。僕のこの考えがおかしいことぐらいはなんとなく分かっているんです。でもこれが僕の思いですから。」
「へぇー?レオくんって意外と頑固なんだね?でも年上の忠告は聞いた方がいいよー?私みたいに後悔したくなかったら、、ね?」
「そうですか、、その、ホシノさんは過去に何かあったんですか?」
「うへ~あんまり面白くない話だけど聞きたいの~?」
「はい。それにそんな苦しそうな顔をしている人を無視なんて出来ないですから」
「おじさん、そんな顔してるかな~?まぁよくある話だよ。2年前ぐらいかな、大切な人と喧嘩してそれで気がついた時には私のせいでその人は死んじゃってた、ただそれだけ。レオくんはそんな過去の私みたいだったから。だからねレオくん、後悔しないうちに謝ってた方がいいよ。過去には戻れないんだから」
「なるほど。ホシノさん、、ホシノさんは頑張ったんですね。そうやって後悔をしながらも前に歩き続けた。その人の守ってきたものを守るために。死にたいと思いながら、それでもその人のために」
「うへ、そんなことないよ。私はただ、ただ罪悪感からその人の真似をしているだけ。それでレオくんはこの話を聞いてもまだあの子達としっかり話してみようと思わない?」
「そうですね、うん。話してみようかと思います。例え理解されなかったとしても話すことに意味があるみたいですから。ホシノさん、ありがとうございました。それと一つ約束して欲しいことがあるんです」
「なになにー?」
「その、もし、ホシノさんが僕のこと信用して過去の話を、その荷物を背負ってもいいと思ってくれたらもっと詳しく話してくれませんか?僕に貴方の背負っているものを少しでも預けて欲しいです。貴方のその心の傷を少しでも癒したいから。」
「うへ~おじさんなんかに構わなくていいのに~。でも、そうだね、いつか君になら話してもいいかもね。」
「本当ですか!良かったです。それじゃあ僕、話したいので少し席をはずして貰ってもいいですか?」
「分かった~。先生たちが入らないようにもしとくからしっかり自分の思いを話すんだよー?」
「はい!ありがとうございます!」
ホシノさんが外に出ていったのを目で見送ってたからまた、電源をつけた。そして今自分が思っていることを全てぶつけた
「アロナ、プラナごめん!僕、自分のことしか考えてなかった!でもあの考えは僕の信念みたいなものなんだ!だから無茶をし続けると思う。でも絶対に死なない!君たちとまだまだ一緒にいたいから!」
「レ、レオ先生!そ、そんなこと言っても許しません!嬉しいですけど!それに私も先生と一緒に居たいですから、次こそ先生に怪我なんかさせないです!どんな無茶をしても、レオ先生は、私たちが守ります!」
「レオ先生、私もアロナ先輩と同じ意見です。次こそ貴方のお役に立ってみせます。ただ次は、あんな風に電源を切ったり、死ぬことを許容したりしないで下さい。」
「プラナ、アロナ、ありがとう!うん、分かった!約束する!絶対にこれからはしない!これからもよろしくね、二人とも!」
「はい!任せてください!(了承、任せてください。)」
「あ、ごめん、そういえば怪我って直せたりするかな?」
「多分無理だと思いますが試してみますか?」
「うん、お願い!」
そうお願いをしてから、窓ガラスの反射で自分の姿を見てみた。そうすると、、自分の頭にアロナとプラナのヘイローが混じっているようなヘイローが出ていた。
(なるほど、やっぱり先生が言っていたヘイローってアロナとプラナに力を貸して貰うと出てくるんだ。じゃあ怪我を直せそうだね)
そう思い、身体よ治れ~!と思いながら神秘を操ってみた。そうすると少し時間が掛かったが身体が少しずつ癒されていった
「す、凄いです!レオ先生!こんなこと今まで出来なかったのに!」
「確かにこれは凄いね!僕もなんとなくでやってみただけだけど上手く使いこなせばもっと無茶できそう!」
「レ、レオ先生!?あんまり無茶するとまた怒りますよぉ!」
「あはは、ごめんね、アロナ気を付けてるよ!」
「むぅー!レオ先生、絶対気を付ける気ないですよね?!」
「レオ先生、アロナ先輩を弄るのはそこまでにしてあげてください。」
「ごめんごめん、意地悪しすぎちゃったね」
「い、弄ってたんですか!?もういいですもん、私寝ます!もし何かあったら起こしてください!」
「分かったよ、アロナ。おやすみ」
「おやすみなさい、アロナ先輩」
「はい!おやすみなさい!先生、プラナちゃん!」
アロナが寝るのを確認してから小さな声で喋り始めた
「よし、それじゃあ僕、他の皆と合流してくるね?スマホはこのままにしておくから何かあったら話しかけてね」
「了解、レオ先生、頑張ってください。」
「うん、ありがとう!」
電源が勝手に落ちないよう設定をしてから保健室の外に出た、、
先生と、ホシノの曇らせをするといったな、あれは嘘だ!
まぁまだ関係がしっかり出来てないホシノを曇らせるのはまだ早いと思ったのと先生ならこういうときに曇らないと思ったんですよね。だからレオを曇らせました、悔いはないです。
だってまだまだ過去のことを引きずっているレオのことは曇らせやすいんですよね。まぁ少し幼稚な子に見えてしまうかもしれませんが高校生って一番精神が安定してない時期だと思うのでこうなりました。
ってか過去に自分の自信とか誇りとか全てボコボコに折られてまともじゃなくなってて自己嫌悪してる子がレオなので勝手に曇るんですよね!
心がボロボロの子って最高!
それとまたアンケートを取るのでまた協力していただけると幸いです。それじゃあ皆様、ばいび!