次からは早く出来るように頑張ります!
それと曇らせを待っている皆様、これからの数話は曇らせのためにアビドスや色々な生徒との関係を作っていったり、主人公のもつ力の理解を深めるターンになるので頑張ってついてきていただければ嬉しいです!
自分も早く曇らせたいので急ぎます!
あっ、あと後書きにアークナイツのストーリーのネタバレや曇らせの妄想があるので見たくない人は気を付けてください!
外に出て皆がどこにいるか探しに音のする方へと向かった。
皆がいるのは初めて来た時にはいった教室でなにやら話しているみたい、その教室に着いた僕は勢いよく扉を開けた
「すみません、皆さん迷惑をおかけしました!」
「レ、レオ!?怪我が悪化しちゃうから動いちゃダメって言ったよね!?それになんでまたヘイローが出てるの!?」
「なんか頑張ったらヘイローを出せるようになったんです!それで怪我も治せたのでもう大丈夫です!」
「へぇ~ヘイローって外の人でも頑張れば出せるんだ~」
「ん、初めて知った」
「いやいや、そんなわけないでしょ!?うん、そんなわけないわよね?」
「なるほど~。もしかしたら先生も出せるんじゃないんですか~?」
「いや、無理だよ!?」
「み、皆さん!少し落ち着いてください!次の行動を決めるんですから!」
「す、すみません、ごめんなさい!」
「い、いえ、レオさんに怒ったわけじゃないですよ!?と、とりあえず今決めることは弱っているヘルメット団を今のうちに倒しに行くか、安全策を取って攻めに行かないかです!」
「ん、私は攻めに行くべきだと思う」
「私もよ!これ以上好き勝手されたら借金返済しにくくなるしね!」
「おじさんも賛成~!」
「私もあの子達にはお仕置きが必要だと思います~☆」
「なら私たちの動きは決まりですね、先生達はどうなされますか?」
「私はアヤネ達の手伝いをしたいかな。レオはどうしたい?」
「僕も先生と同じ意見です!次こそ頑張ります!」
「先生、レオさん。ありがとうございます!それではこれからカタカタヘルメット団の拠点へと向かいましょう。」
▪︎▪︎▪︎移動中に僕が気絶していた間のことを先生に聞いてみた
「先生、その僕が気絶していた間、どんな話をしていたんですか?」
「えっとアビドスの皆の自己紹介と借金を抱えていることかな」
「そういえばいまさっき借金返済についてセリカさんが言ってましたね。アビドスはなんで借金をしてしまったんですか?」
「話すと長くなるから少し簡略して話すね?」
「はい、お願いします!」
「えっと、まずアビドスは元々は普通の自治区だったらしいんだけどある日を境に砂嵐に襲われるようになってその被害を修復するためにお金を稼いでいたらしいんだ。ただ砂嵐はどんどん規模を大きくしていき、アビドスを砂漠のように変えてしまった。そして砂嵐の被害を押さえるお金が頑張っても集めきれなくなっていって借金を背負うことになっちゃったらしい。」
「なるほど。(スマホのブルアカとの違いはないみたい。あんまり嬉しくはないけど)それじゃあアビドスの皆さんのために僕たちも頑張らないといけませんね!目指せ、借金返済です!」
「うん、頑張ろう!」
先生と話した後まだ時間が掛かりそうだったため今のところ僕が使える力をまとめてみた
(今使えるのはアロナとプラナの援護と多分その二人から借りてる神秘の使用かな?他にも使える力とか調べてみよ)
そう思い立ってスマホを開いた。そして先生達に聞こえないように後ろに下がってプラナへと話しかけた
「プラナ、聞こえる?」
「はい、レオ先生。聞こえています。いかがされましたか?」
「ちょっと今から通信が切れちゃうかもしれないから教えておこうと思ってね、20分以内には治ると思うから待ってて貰ってもいいかな?」
「了解、防御フィールドなどが切れてしまうので気を付けてください」
「うん、分かった!」
プラナの了承をとってからブルアカのアプリを閉じてアークナイツを開いた
(ブルアカではアロナとプラナが居たから能力の把握がしやすかったんだけどアークナイツだとどうなるんだろう?コストを使って召喚とか出来たら便利なんだけどなー)
そう思い画面に出ているアイコンを色々触ってみたら、、
「--おかえりなさい。Dr.レオ」
「うわっ!?えっと、もしかしてPRTS?」
「はい、Dr。ご用件はなんでしょう。」
「えーっと、いつもの戦闘の画面を開いて貰ってもいいかな?」
「了解しました。ドローンを展開します。」
PRTSがそう言った瞬間画面からドローンが2台出てきて、空に飛んでいった
(び、びっくりしたぁー!なるほどアークナイツのアプリではこんな風に召喚出来るんだ。オペレーターとかも出来るかな?)
そう考えていると先生が急ぎながらこちらに向かってきた
「レ、レオ?何処からドローン出したの!?ヘイローも消えちゃってるし」
「えーっと、その、先生と二人の時に話します!」
(スマホのことはあんまり言わない方がいいよね?だってもし変な人にバレたらスマホ盗まれちゃうだろうし)
「そっか、分かった。ホシノ達にはこっちで誤魔化しとくから、後でちゃんと話してね?」
「はい!その、また何か急に出てきたりするかもしれないですけど気にしないでください!」
「うん、分かった。それじゃ、ホシノ達と話してくるね」
「はい!」
先生が離れていくのを確認してからスマホの画面を確認した。
「その、PRRS。他にはどんなことが出来るかな?」
「はい。今はロドスの支援ネットワークの利用とオペレーターとの通信、指示が可能です。」
「そっか~、ならアーミヤと通信を繋げて貰ってもいいかな?あと、一回ドローンを回収して貰ってもいいかな?」
「了解。ドローンの回収後、アーミヤ様と通信を開始します。」
「うん、ありがとう!」
ドローンが出てきた時と同じように画面にドローンが入っていった、その後、アーミヤとの通信が繋がった
「ドクター?どうしましたか?」
「ごめん、アーミヤ。今暇かな?」
「はい。今すべき仕事は終わったので暇ですよ?」
「そっか、良かった。ならオフィスに来て貰ってもいいかな?」
「分かりました。近くにいるのですぐ向かいますね!」
•••少したったあとアーミヤが入ってきた
「ドクター。お待たせしました。」
「ううん、大丈夫。ごめん、アーミヤ試したいことがあるから呼んだんだけど、、ちょっと待ってて貰ってもいい?」
「分かりました。それじゃあソファーに座って待っていますね?」
PRTSが開いた操作画面を使いスマホで自分の隣にアーミヤが来るように配置をしてみた。
すると、ソファーに座って居たアーミヤが急に消え、上に出来た穴のようなものからアーミヤが隣に降ってきた
「わわっ!?ここ、何処ですか!?」
「アーミヤ、大丈夫?身体が痛かったり気持ち悪かったりしない?」
「は、はい。特に異常はないです!その、ドクター?ですよね?」
「うん、そうだよ?ちょっと若くなっているけどね!」
「なるほど、若い頃のドクターは私とそこまで身長変わらないんですね。可愛いです!」
「そうかな、僕はカッコいい方がいいんだけど。そういえば此処について言ってなかったね。ここはテラとは違う世界なんだ!」
「ち、違う世界ですか?」
「うん、僕も気がついたら来ててね。一応ロドスに戻すことも出来るから一回戻しても大丈夫かな?説明はアーミヤが戻った時にするから」
「わ、分かりました!そのドクターも戻れるのですか?」
「うーん、一応戻れるよ。ただこの体は此処にいるけどね。とりあえず戻すね?」
「は、はい!お願いします!」
スマホの画面でアーミヤをタップして撤退ボタンを押した。
アーミヤが来たときと同じように穴のようなものがアーミヤを取り込むと、画面ではアーミヤがソファーに座っていた
「よし、戻ってこれたね!アーミヤ、質問とかあったら遠慮なく聞いてね?」
「はい、分かりました!まずは、あちらの世界について説明して貰ってもいいですか?」
「うん!今分かっていることはあそこの名前はキヴォトスで、こちらと違うのは源石がないから天災やオリパシーがないことと、あそこにいる人にはヘイローっていう特異能力を持っていて身体能力が強化されていることかな。」
「源石がない、オリパシーも?そんな世界があるなんて、、」
「うん、いつかこの世界からも失くせるように研究を頑張らないとね。あそこみたいに平和に過ごせるように!まぁあっちはヘイローで死なないからって銃を皆、護身用に持ってたりするんだけどね」
「ふふっ、そうですね!私たちも頑張りましょう!そういえばドクターにもヘイローがあるんですか?」
「残念だけどないんだよね、ただ似たような力を使えるかな。あんまり強くはないけどね!」
「なるほど、それならドクターの身を守るためにも他のオペレーターさん達を呼んだ方が良さそうですね」
「うん、アーミヤ。他の人への説明を頼めるかな?僕はあっちでやるべきことがあるから。」
「分かりました。色々な準備が終わったらドクターに連絡しますね?」
「うん、お願い!そういえば僕があっちに行くとこっちの僕は寝ているみたいになるらしいからそこも報告お願い。」
「はい、分かりました!ドクター、お気をつけて!」
「うん、それじゃ行ってくる」
そう言いアークナイツを完全には閉じずにスリープ状態にしておいてブルアカを開いた
「プラナ、通信戻ったよ」
「おかえりなさい、レオ先生。他の機能の修復も完了しました。」
「うん、ありがとう!」
ヘイローが起動したことを確認してスマホを仕舞い先生達と合流をしたら先生が小声で話してきた
「ね、ねぇレオ。なんか女の人召喚してなかった?」
「その、なんかできちゃいました!後で詳しく説明しますね!」
「う、うん。お願い。一応アビドスの子にも後で説明してあげてね?」
「分かりました!それで、先生!ヘルメット団の基地には後どれぐらいかかりますか?」
「後10分もかからないかな。今回はレオは私の近くにいてね?」
「はい、分かりました!先生のことは僕が守ります!」
「うん、お願い。頼りにしてるよ。よし、皆!そろそろ敵がいるかもしれないから戦闘準備をしておいて!」
「ん、分かった」
「了解~!」
「ふん、準備出来てるわ!」
「分かりました~!」
「はい。分かりました!周囲の偵察のためドローンを展開します!」
「うん、ありがとう!それじゃあ皆!襲撃作戦開始!」
「了解~!それじゃ皆、おじさんに付いてきてねー」
アビドスの皆がホシノさんを先頭に陣形を組み行進を進めた。
「先生、相手がこちらの襲撃に気がついたみたいです!前方10km以内に敵性反応を多数確認しました!」
「了解!皆、今回は相手の補給源を叩くのが目標だから速戦即決でいくよ!」
「ん、了解。」
「それじゃおじさんが突っ込むから援護よろしくね~!」
そう言ってホシノさんが相手に突っ込み、盾とショットガンで注意を引き付けてそこにシロコさんのドローンがロケットを発射して動揺して固まっている敵を倒していく。その光景を眺めながら先生へと話しかけた
「やっぱり皆さん強いですね。早く僕も皆みたいに強くなりたいです!」
「うん、皆連携がしっかりとれているからね。後で皆に戦いかたを教えて貰おうか。」
「はい!今はここで皆の動きを見て勉強しておきます!」
「うん、予習は大切だからね。よし、ノノミ!次は左から援軍が向かってきているから威嚇で射撃をお願い!」
「は~い、皆さん~☆お仕置きの時間ですよ~!」
ノノミさんの射撃で近づこうとしている相手は遮蔽に隠れざる負えなくなってその間に孤立した部隊は倒されていた。
「よし、こっちは終わった。セリカ、ノノミの援護するよ」
「分かったわ、あんたら、覚悟しなさい!」
「おじさんはここ破壊しておくね~」
弾薬庫の破壊をホシノさんが行っている最中に援軍で来た敵は動けなくなっている所をシロコさんとセリカさんが挟撃して何も出来ないまま倒された。
「後の敵はアジトで待ち伏せをしているみたい。今のうちにアヤネのドローンで回復と弾薬の補充をしておいて!」
「支援ドローンを皆さんの方に送りますね!」
「了解~!」
「ん、セリカ怪我はない?」
「ええ、平気。なんか何時もよりヘルメット団弱いわね」
「多分急な襲撃で混乱してるからだと思います~」
「ふーん、この調子ならすぐ終わりそうね」
「セリカちゃん、戦闘は終わるまで油断しちゃダメだよ~?」
「ん、油断大敵」
「わ、分かってる!油断なんてしないわよ!」
「あはは、皆、敵がまだいるからお喋りは後にしてアジトに攻め込むよ?位置は共有出来るからドローンやグレネードを使ってね」
「ん、私の出番。任せて」
「おお~!それじゃおじさんとシロコちゃんで中を制圧するから出口を押さえておいて~!」
「分かったわ」
「了解です~★」
作戦が決まり先生の支援で相手の位置が分かってることを生かしホシノさんとシロコさんがツーマンセルで入っていった。
爆発音や発砲音、悲鳴がいくつか飛び交ったあと二人が怪我ひとつなく出てきた。
「中の殲滅は完了したよ~。あとは爆弾をしかけて撤退してから爆発させよっか~」
「うん、そうだね。アヤネ、他には敵性反応はあるかな?」
「いえ、ありません!」
「よし、それなら皆、手分けして置いていこう。レオは私に付いてきてね」
「はい!」
先生に置く位置を教えて貰いながら素早く設置をおこなった
その間に他の皆も設置をしつつ爆発に巻き込まれないよう気絶している人を安全の所に縛りつけていた。
「よし、あとは離れて爆発させるだけだね。それじゃアビドスへ帰ろっか!」
「了解~!おじさんお腹減っちゃったよ~」
「私も。後で皆で食べよう。先生たちも食べていく?」
「うん、お願いしてもいい?レオも来るよね?」
「はい!僕もお腹が減ったので行きたいです!」
「それなら柴関ラーメン行きましょうか~☆」
「そうね、大将も喜ぶだろうしいいかも!」
そうやって皆で夜ご飯について話しながら帰路についた。
やっとアークナイツのキャラを出せました!この調子で推しをブルアカの世界に呼んで、曇らせるんだ!!
特にWを!
自分、Wって過去のドクターがしたことを怒ってはいるけどドクターのことはそこまで嫌いじゃないと思うんですよね。だからこそ目の前で死にてぇー!だぶちのミスでだぶちの爆弾で死にてぇ!それで、事切れる時まで過去のことずっと謝るんですよ。記憶がないのに。それで、だぶちは怒ると思うんですよ。「何も知らないくせに」って!泣きながら!ああ~飯がうめぇ!
それで後から知るんですよ!テレジアが死んだことはドクターが悪いんじゃなくてアーミヤを魔王にするために必要な事だったんだって、テレジアとドクターが二人で決めた作戦だったって!つまりだぶちはそんな大切な作戦を任せるほどテレジアが信用していたドクターを殺してしまったことを後悔するんです!何も知らなかったのは自分だったって!その時のだぶちの顔を想像しただけで、へへっ最高な気分になれますよね!
おっとすみません。本編で曇らせが書けなすぎて禁断症状が出てました。多分曇らせを本編で書けるまで後書きに書くと思うので見たくない人は見ないようにしてください。