最近Valoにハマっているせいで書くのが遅れました。
やっぱりopが強い!まぁ別のゲームのことはこれ以上にして作品についてなんですけど今回はケルシー構文を書いたので頭が痛いです!書けてるのかも分かんないし!!ケルシーは、もうちょっと分かりやすく説明して欲しいよね?皆もそう思うよね??
ちなみに今回もアンケートがあるので答えてくれるとうれしいです!
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ちなみに今回は疲れて愉悦文を書けてないです!
もしかしたら編集で追加するかもしれないですがね
皆でアビドスに帰ってきた後、夜ご飯を食べに紫関ラーメンへ向かった。向かっている最中にある住宅街には人がいる気配もなく、改めてアビドスがどれだけ悲惨な状況に在るのかが分かる。
(ゲームで見るより周りの風景がよく見れるから分かるけど、これじゃ諦めて他の学校に転校する人が多いのも納得出来るちゃうな。それでも頑張る皆の意思の強さも、、)
少しだけ暗い気分になった僕を気遣ってか先生が話しかけてくれた
「ねぇレオ。前回は醤油ラーメンを食べてたけど次はどの味に挑戦してみる?」
「うーん、そうですね。次は味噌ラーメンを食べてみたいです!」
「おお、それなら丁度良いねぇ~。紫関ラーメンは味噌ラーメンがオススメだからね~」
「そうなんですか?楽しみです!」
「てか挑戦って?味噌ラーメン食べたことないの?」
「はい、お家が厳しくて食べること許されなかったので。」
「ふーん。珍しいわね?あんた、他にも食べたことないものあるの?」
「うーんと、基本的にはジャンクフード系とかは食べたことないです!」
「ん、そうなんだ、もったいない」
「へぇー、やっぱ健康に悪かったりするから?」
「どうなんですかね?理由とかは特に言われたことないですね」
そうこう話している間に紫関ラーメンに着いた
「こんばんは、大将。7人だけど入れる?」
「おう、セリカちゃん達か!そこの席空いてるから好きに座っちゃってくれ!」
「ん、ありがとう。そうだ、レオと先生は誰の隣に座る?」
「うーん、私は空いてるとこでいいよ?」
「僕も何処でもいいですよ?」
「じゃあ~レオくんはおじさんの隣来る?」
「はい!失礼します」
「なら先生は私の隣くる?」
「私の隣も空いてますよ~?」
「え、えっとじゃあ二人の間に入ろうかな?」
「皆さん?あんまり先生達を困らせちゃダメですよ?」
「そうよ、てか誰の隣とか関係なくない?」
「セリカちゃんにも分かる日が来るよ~」
「な、なんかバカにされた気がするわ」
「ん、そんなことないよ。」
「そ、そう?てか、先生とレオ頼む物決まった?」
「うん、私は決まったよ、レオは?」
「僕も決まりました!」
その声を聞いてか丁度よく大将が注文を取りに来た
「ご注文は?」
「私は、チャーシュー麺でお願いします~」
「私は塩」
「私はねー特製味噌ラーメン!レオくんも同じだよね?」
「はい!」
「セリカちゃんと私も味噌でお願いします」
「おう、分かった。」
注文を取って大将は戻っていった
(大将、モフモフで可愛いなぁー、うう、後で触りたい)
「レオくん、どうしたの?そんな顔して」
「あ、いえいえちょっと大将の姿に見慣れてなくて、後で体触りたいなぁーって」
「ふーん?外の世界じゃ珍しいのー?」
「はい、僕の方だと猫ミミとか生えてる人もいなかったので」
「そうなんだ、多分大将は触らしてくれないと思うよー?後でセリカちゃんに頼めば?」
「そうですね!後で頼んでみます!」
「その、聞こえてるし、触らせないわよ?」
「えっ、そんな、、」
「そんな悲しむことなの!?」
「ん、レオ。私のは触ってもいいよ」
「本当ですか!?やった!」
「なんだか、レオって変な感性してるわね、、」
「そうですか?でも多分先生もさわりたいですよね?」
「うん、触りたい!」
「えぇ?外の世界の人って変ね」
「あっ、あとアヤネさんの耳も触ってみたいです!」
「わ、私のですか!?」
「はい!どんな感触か気になります!」
「レオくん?さすがにそれはセクハラになるよー?」
「えっ!?そ、そんなんですか!?アヤネさん、ごめんなさい!」
「い、いえ大丈夫です。」
「ふふ、レオさんは好奇心旺盛なんですね~☆」
「そうなんですよね、気になると止まんなくなっちゃいます」
「ん、じゃあサイクリングとかしてみない?」
「サイクリング?ですか?」
「うん、自転車に乗って遠くまで行くんだ」
「なるほど!でも自転車持ってないのですぐには出来ないです、、」
「そっか、じゃあ後で道具貸すから一緒に行こう」
「いいんですか?それならいつでも誘ってください!」
「ん、それならモモトーク交換しておこう」
「はい!そういえばまだ誰とも交換してなかったです」
「そうだねぇーおじさん達とも交換しとこっか」
「あ、私もいいかな?」
全員とモモトークを交換した。その時丁度ラーメンが届いた。
ちなみに支払いは先生が全員分払ってくれた!
「すっごく美味しかったです!先生ご馳走さまです!」
「ふふっ、大丈夫だよ。レオの嬉しそうな顔見れたからね。」
「先生、気持ち悪い顔でレオくんのこと見てたもんねー?」
「せ、先生がですか?」
「そうだよ~。」
「私、そんな気持ち悪い顔してたの、、?」
「うん、その、否定は出来ない顔だった」
「そ、そっかぁー。これから気を付けるね」
「ねぇ、レオって確か先生と同じ所に住んでるのよね?」
「はい!そうですよ?」
「そう、先生になんか変なことされそうになったら言いなさいよ?助けに行くから」
「大丈夫ですよ!先生は生徒に手を出すような人ではないですから!」
「それならいいけど、一応気をつけてなさいよ?」
「はい、分かりました!いざとなったらセリカさんに頼みます!」
「し、信用されてないなぁ。そんなことは絶対しないからね?」
「僕は先生のこと信用してますよ?それに僕なんかに手を出す必要ないですし」
「レオさん?僕なんかなんて言っちゃダメですよ?それにレオさんは凄く可愛いですからね~?」
「僕が可愛い、ですか?たまに言われますけど皆さんの方が可愛いですよ?」
「うん、確かに皆可愛いけど、レオも可愛いよ?手は出さないけどね!」
「その、なんだかそんなに言われると、、恥ずかしいです///」
「レオさん、多分そういう反応が可愛いと言われる原因ですよ?」
「そ、そうなんですか?気を付けます、、」
皆で話しつつ各自の帰る場所での分かれ道で別れてシャーレへと帰った
「ふぅーやっと帰ってこれたね」
「そうですね!初めは遭難しちゃたりしたから長かった気がします!」
「あはは、まぁ次回からはもう迷子になることはないからね。アビドスの問題がある程度終わるまでは通うことになるけどレオは大丈夫?」
「はい!大丈夫です!あっ、そういえば先生に僕の使える力について説明しますね?」
「うん、お願い。私も忘れてたよ」
「えっと僕の持つ力は別世界からの物資の出現と人の召喚、その世界の人からの能力の使用です。ただこのキヴォトスに来て付いた力なので詳しくは分かっていないんです」
「別の世界、か。なるほど。代償とかはないのかな?」
「はい!今のところ何も代償はないです!ただある程度の制限は有るみたいです。詳しいことは色々試してみないと分からないですけどね」
「ふむ、それじゃ戦闘の訓練をするときに試してみようね?今日はとりあえず休もう」
「はい!分かりました!先生、お休みなさい」
「うん、お休みなさい」
自分の部屋にいき寝る準備をした。
(そういえばアークナイツの世界の方から連絡来てないか確認しよう)
「ねぇ、アロナ、プラナ聞こえる?」
「はい!聞こえますよ?プラナちゃんは私と交代で寝てます!」
「そうなんだ、ごめん。ちょっとだけ試してみたいことがあるから通信切れるかも知れないけど安全な所にいるから平気ってこと伝えたくて」
「なるほど!分かりました。もし切れちゃっても寝る前に通信を戻してくれたら大丈夫ですよ!」
「うん、分かった。それじゃあ試してみるね」
そう言った後ブルアカを消さないで裏画面にして、アークナイツを開いてみた、周りに人がいなそうなのでアロナに質問をしてみた
「どうかな?アロナ聞こえる?」
「はい、聞こえますよ!ただ少し先生の方に干渉しにくくなっています」
(なるほど、裏画面ならやっぱり出来るんだ、、制限は掛かるみたいだけどこれなら安心かも)
「それじゃアロナ。少し違う人と話すから気にしなくていいよ」
「はい!分かりました!」
「よし、それじゃここを押してっと、PRTS聞こえる?」
「おかえりなさい Dr.レオ。聞こえていますよ。何か御用ですか?」
「うん、アーミヤを呼んで欲しいな」
「分かりました、少々お待ちください」
数分待つとアーミヤが部屋に入ってきた
「失礼します。ドクター戻ってこれたんですね!」
「うん!それでアーミヤ、話し合いの方はどうなったかな?」
「それなら私の方から説明しよう」
突然声が聞こえ、誰かと思っていると扉を開けてケルシーが入ってきた
「その前にもし別世界という単語を問われた時に、人々が想像する内容は多岐には渡る。しかし、この大地に染まった人々には源石がない等という空想を思い浮かぶことは出来ないだろう。君も既知であると思うがこのテラの大地では源石は必要不可欠であり、鉱石病を生み出す恐怖の象徴である。もし、源石が存在しないければこの世界の文明が全て機能しなくなると同義だ。そして、鉱石病が存在することも無くなる。そのような空想を信じるものなどこのテラの大地には存在しない。無論、このロドスにいる人々も同様だ。ただでさえ別世界等と言う空想を聞かせられた後でな。みな、君の頭を心配していた。つまり、君の異常事態の対処に迎えるは私とアーミヤだけになる。だが、私たちの調査で証拠を作り出せれば他の者も信じるだろう。さて、私たちがすべきことは分かるな?ドクター」
「うん、それならカメラなどで録画をするとかすればいいかな?クロージャに見せれば編集してないことも分かるでしょ?」
「ふむ、確かにそれなら証拠として成り得るだろう。」
「よし、それなら今日はもう遅いから明日からケルシー、アーミヤと行動しようか。」
「はい!分かりました!何か用意した方が良いものなどありますか?」
「そうだなぁ、防弾機能がある服装とカメラ、応急措置が出来る程度の医療器具があればいいかな。あと出来れば上級戦闘記録を少し持ってきて欲しい」
「分かった。準備をしておこう。君の分の服はいるか?」
「いや、大丈夫!出発時間は明日の午前7時でお願い!」
「分かりました!それではお休みなさい。ドクター!」
「うん、お休み。アーミヤ、ケルシー」
スマホをスリープ状態にしたまま、眠りに落ちた