スマホと行くブルーアーカイブ!!   作:ヒナまつり

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皆様お久しぶりです!
最近忙しくて更新がゆっくりになってしまいましたが楽しんで貰えたら嬉しいです!


そういえば皆さん異格ジェシカは当たりましたか?僕は当たりました!やっぱり泣いている顔が可愛いですよね!!引いてない人は使いやすくて強いので引いてもいいかもです!まぁ限定そろそろくるんですけどね?
今回は後書きに妄想を書いているので見たくない人は気を付けてください!あとケルシーのしゃべり方が安定しなさすぎて死にそうです!!助けて~



力の検証と二回目の戦闘!

「うん…?もう朝かぁー。準備しなきゃ…それとアーミヤとケルシーを呼ぶ準備もか。」

 

時計を確認してみるとまだ6時だったため着替えなどの朝の準備をしつつ時間を潰した

 

「よし、6時40分だしもうスマホ開いておこう。PRTS、聞こえる?」

 

「はい、Dr.レオ。おはようございます。何か御用ですか?」

 

「ううん、まだ大丈夫。そういえば僕が動いてない間のロドスについて少し説明してもらってもいい?」

 

「はい、かしこまりました。Drが寝ている間には、秘書官の方々が書類の整理などを行っております。ただ一部の秘書官様は寝顔を覗いたりしておりますが」

 

「なるほど、じゃあ書類がいつも終わっているのは秘書官の人のお陰なんだ。」

 

「はい、ただDrが寝かけている時にはDrが目を開かずにやっていましたよ?それによりよく、社畜と罵倒されていますがね?」

 

「そ、そんなことになってるんだ。スリープ状態は便利だね、、名誉が無くなってる気がするけど」

 

「ふふっ冗談ですよ。まぁ他のことは言われてますがね。誰かとは言いませんが」

 

「うん、多分言っている人については予想がついてる」

 

「そうですか。怒らないであげてくださいね?彼女なりに貴方がいない時は書類の整理を行ってくれていますから」

 

「へぇー意外と嫌われてないんだ。よく死ねとか言ってくるけど?」

 

「あの人なりの照れ隠しですよ。実際には行動できる状態でもしないのが証拠ですね。あっ、Dr。ケルシー様とアーミヤ様が近づいております。準備を行っておいた方がよろしいかと」

 

「うん、分かった。ありがとうPRTS」

 

少したったあと二人が入ってきた

 

「おはようございます、ドクター!こちらの準備は完了しました!」

 

「うん、おはよう。二人とも可愛いね!」

 

二人の衣装は何時もより露出が少ないながらも可愛い服装になっていた。

 

(あとでコーデで出てくれないかな!ケルシーのコーデ少ないし)

 

そう思いまじまじと見ていたらアーミヤが体を少し隠しながら喋った。

 

「あ、ありがとうございます。その、でもそんなに見られると少し恥ずかしいです、ドクター///」

 

「今は君の感性による感想を聞いている場合ではない。それに信頼を稼いだ所で私たちの関係はこれ以上変わることはないだろう。ただ君の反応は好意的に受けておこう。」

 

「ご、ごめんね。見惚れてた。よし、それじゃあこっちの世界に来てもらうね?PRTS、よろしくね」

 

「はい、かしこまりました。戦闘支援システムを開始します。」

 

画面上にこちらの世界を俯瞰している視点が出てきたので僕の横にアーミヤとケルシーを配置した、、すると前回と同じように二人が天井から降ってきた

 

「ケルシー、アーミヤ。何か体に異常はない?」

 

「はい、大丈夫です!」

 

「ああ、私も大丈夫だ。なるほどアーミヤに聞いてはいたが記憶喪失の次には年齢溯行か、かなり小さくなっているな。君こそ体に異常はないのか?」

 

「うん、なんなら運動能力は上がっているから便利だよ。」

 

「ふむ、後でしっかりと検診をすることにしよう。それと私以外の踏み込んだ検査は断るように。」

 

「うん、分かった!ありがとう、ケルシー!」

 

そう言うとケルシーの耳としっぽが少し動いた、、喜んでるのかな?

 

「そうだ、ドクター!今の姿もカメラで撮っておきませんか?証拠になり得るかも知れません!」

 

「うん、そうだね。じゃあ二人とも一緒に入って取った方が証拠になりやすいだろうし、集合写真で撮ろうか?」

 

「だか、ロドスの人々は君の顔を知らない者が多い。余り証拠にはなり得ないと思うが?特に若返っている姿など余計にな。」

 

「まぁまぁケルシー、そこはあっちで僕がマスクを外して顔を見せればいいだけだから、ね?記念と思って撮っておこう?」

 

「はぁ、君がそこまで言うなら撮っておこう。」

 

「ドクター、ケルシー先生。タイマーの準備が出来たので動かないでくださいね。」

 

「うん、てか僕が真ん中でいいの?」

 

「主役ですから!真ん中でいいんですよ。それじゃあ二人ともはい、チーズ!」

 

ケルシーとアーミヤに挟まれづつ笑顔で取った写真は今までの地獄のような世界にはない綺麗な一枚となった。

 

「いい感じだね!よし、それじゃ一旦この世界で今行動していることについて説明するね?」

 

「はい、お願いします!」

 

▪︎▪︎▪︎▪︎今アビドスで行っていることについて説明をした。

 

「なるほど、借金返済ですか。それにドクターにも先生が出来たのですね」

 

「うん、頼りになる人だよ。あの人は言うなればこの世界での光だよ。」

 

「君がそこまで信用する人が存在するとは、珍しいこともあるようだ。」

 

「そう?まぁ確かにアーミヤとケルシーレベルの信頼をしている人はあの人だけだけど」

 

「やっぱりドクターは人垂らしですね」

 

「えっ!?なんで?!」

 

「はぁ、なぜこの話題の時だけ理解力が低下するんだ?君は相変わらずだな」

 

「うぅ、もういいし!先生に会いに行くよ!」

 

「あっ、ドクター!待ってください」

 

二人が付いてきているのを確認しながら早歩きでオフィスに向かった。

 

「先生!おはようございます」

 

「うん、おはよ…う?えっと、レオ?そちらの方々は?」

 

「昨日言った通り別世界の人を此方に来てもらったんです。えっと、右のウサギ耳の人がアーミヤって言って別世界で医療会社のCEOなんです。そして、左の人がケルシー、別世界では頼れる軍師であり僕の身体検査などをしてくれてるお医者さんです!」

 

「はい、私がアーミヤです。先生さん、よろしくお願いします!」

 

「うん、よろしく!ごめんね、少し失礼だけど年齢を聞いてもいいかな?」

 

「いえ、大丈夫ですよ?私の年齢は14歳です。」

 

「そ、そっか。14歳でCEOなんだ。その…君は自分の意思でCEOになったの?」

 

「はい、もちろん」

 

「なるほど、凄いね!何か困ったことがあったら相談してね?」

 

「ふふっ、優しい人なんですね。ドクターが信頼してるのも分かります」

 

「ちょっ、アーミヤ?そんなことは言わなくていいからね?それにケルシーはそんな観察してないで自己紹介してね?」

 

「ああ、そうだな。私はケルシー、彼…ドクターが言った通り医師だ。貴方のことはドクターから聞いてはいるが私は直ぐには信用することは出来ない。もし、貴方がドクターに危害を加えた場合…命はないと思え」

 

「うん、分かった。レオに危害を加えないと約束するよ。」

 

少し気まずい空気が流れたけれど先生が空気を変えるように元気よく喋りだしてくれた。

 

「よし、それじゃあ自己紹介も終わったし早速アビドスへ向かおうか!」

 

「はい!」

 

先生の言葉に返事をしてから二人に忠告をした

 

「二人とも、僕を守ることだけじゃなくて自分の身をしっかりと守ってね?僕も多少は自衛ができるから」

 

「はい、分かりました。気を付けますね?」

 

「ああ、分かった。だが君が死ぬような状況になった場合は、迷いなく君を優先させてもらう。これは決定事項だ」

 

「そっか、分かった。なら、絶対そんな状況にさせないようにするね」

 

二人の考えを聞いてから先生に続いてアビドスへと向かった

 

 

向かっている最中、ケルシーは周囲の観察してテラとの違いを探っていたり、アーミヤは見慣れない建物や食べ物に興奮しながら楽しそうにしていた。

 

少したってアビドス学園に着き、先生が申し訳なさそうに話し始めた。

 

「ごめん、レオ。私は少し別のところに用事があるから別れて行動するね?何かあったらモモトークにメッセージ送ってね。」

 

「はい、分かりました!それじゃ、僕たちは借金返済のお手伝いしてきますね!」

 

僕がそう返事すると先生はアビドス自治区のまだ栄えている方へ向かっていった。

 

(多分先生は今から、セリカさんをストーキングしに行くんだろうな、ケルシーが知ったらもっと警戒しそう…)

 

「よし、それじゃ中に入ろっか!」

 

「はい!」

 

中に入って何時もの教室に行き、扉を開けて挨拶をした。

 

「おはようございます!今日は何か手伝うことはありますか?」

 

部屋の中ではホシノさんが机に突っ伏してゆったりとしていた。

 

「おお~おはよう~レオくんは元気だねぇ、それじゃおじさんの暇潰しを手伝ってもらおうかな~?…あれ?そちらのお二人さんはどちら様?」

 

「二人は僕の仲間のアーミヤとケルシーです!今日からシャーレで手伝いを始めたんですよ」

 

「へぇー?そうなんだ~。よろしくね~」

 

「こちらこそよろしくお願いします!」

 

「ああ、よろしく」

 

「それじゃ四人もいることだし大富豪でもやろっか~」

 

「おお、いいですね!」

 

▪︎▪︎▪︎四人で大富豪をやっていたらノノミさん、シロコさん、アヤネさんが来て、いつの間にか7人でお昼まで大富豪をしていた。ちなみにアーミヤは楽しそうだったがケルシーは途中で抜けて学校の回りを見に行っていた。最後の一戦が終わった時に先生が教室に入ってきた

 

 

「先生、おかえりなさい!もう用事は終わったんですか?」

 

「いや、まだ終わってないんだ。セリカに巻かれちゃってね」

 

「巻かれるって何をしたんですか~?」

 

「いや、どこでバイトしてるか聞いて答えてくれなかったから着いていっただけだよ?」

 

「それ、ストーカーとやってること変わりませんよ!?」

 

「先生、その…アウトです。反省してください」

 

「そ…そんなぁ」

 

「まぁまぁ~、皆落ち着いて~?多分先生は昨日セリカちゃんとケンカしたから気にしてくれてるだけでしょ~?」

 

「うん、そうだよ。決して下心とかないから安心して」

 

「そ…そうなんですか?ならいいのですが」

 

先生の爆弾発言によって荒れた空気が少し落ち着いたところでアーミヤが小声で話しかけてきた

 

「その…先生さんって少し変な方なんですね」

 

「ま…まぁうん、ちょっと生徒への愛が強くてね、変な行動しちゃうんだよね。でもいい人だよ」

 

「なるほど。確かに先生さんからは生徒さんへの好意的な感情が伝わってきます」

 

僕らが喋っていると先生達は次の行動を決めたようで僕たちに話しかけてきた。

 

「レオ?私たちはセリカのバイト先へ向かおうかと思うんだけどレオ達もくる?」

 

「ああ、すみません!少し試したいことがあるので僕たちは向かえないです!」

 

「分かった。それじゃ私たちは行ってくるね」

 

「はい!行ってらっしゃい!」

 

先生と皆がセリカさんのバイト先へ向かったのを確認してからケルシーへ連絡を掛けた

 

「ケルシー?少し戻ってきてもらってもいい?少し試してみたいことがあるから」

 

「分かった。直ぐ向かおう」

 

ケルシーは数分も立たないうちに戻ってきた

 

「それで試したいこととはなんだ?」

 

「何個かあるんだけど…まず一つはもう一つの別の世界からの召喚で、二つ目は能力の貸し借りが出来るみたいだからそれの確認だね」

 

「もう一つの別の世界…ですか?」

 

「うん、まぁでもこの世界のもう一つの世界線みたいな所なんだけどね。そこで僕は先生をやってたからそこの生徒をこっちに召喚出来るか気になってね」

 

「君はどれだけの世界を巡っているんだ?今までにはそのような傾向はなかったが」

 

「うーん、正確には数は分からないけど世界を巡っているというよりかはその世界の主人公の視点を見ているようなものが多いかな。アーミヤみたいに相手の記憶を辿るようなものだよ。まぁ、とりあえず呼んでみようか!あっちの世界の僕の体も心配だし。それとケルシー、アーミヤ。これからの行動で僕の身体になにか影響がないか確認しててもらってもいいかな?」

 

「ああ、分かった。」

 

「はい、分かりました!」

 

二人の了承を取ってからブルーアーカイブを起動して起きているプラナに話しかけた

 

「プラナ今さっきの話は聞いてた?」

 

「はい、聞いていました。生徒を召喚するには編成画面から出撃を選べば出来ると思います。」

 

「分かった。ありがとうね」

 

編成画面を開きユウカとヒマリを編成して出撃ボタンを押すと目の前の空間にノイズが走りそこから二人が出てきた

 

「レオ先生、敵は何処ですか?…ってここ何処!?」

 

「あら、本当ですね。なるほど、さっきのノイズはこの移動のために発生したものなのですね?…レオ先生、なぜか知りませんが幼くなっていませんか?」

 

「まぁ、色々あってね。それとここはアビドス学園だよ。別の世界線だけどね」

 

「別の世界線ですか。預言者の信号は一つもなかったはずですが何者によって送られてしまったのですか?」

 

「な、なんでそんな直ぐに受け入れられるんですか!?レオ先生、少し待ってくださいね!状況を少し整理します!」

 

「うん、分かった。焦らなくても大丈夫だよ。こっちも色々説明したいことがあるからね」

 

「ありがとうございます!」

 

少したった後ユウカが少し落ち着いたようで話の続きを求めてきた

 

「別の世界線に来た理由はわからないね、突然来てた感じだから。ただ分かることはこの世界では僕の他に先生が居て、僕には今まで経験したことある世界からの力を借りたり、そこの人たちを召喚出来ることってぐらいだね」

 

「な…なるほど。それじゃそちらにいるお二人も別の世界の人なんですか?」

 

「はい。そうですよ」

 

「そうですか。それじゃあ私たちの世界にいる先生は何者なのですか?」

 

「うーん、そうだね、僕であることは変わりないけど魂が抜けている感じかな?一応スマホで僕の体を動かせるようにはなっているから生きてはいるよ」

 

「そ、それって一大事じゃないですか!もし、いま私たちの世界の先生に何かあったら戻ってこれなくなっちゃいますよ!?」

 

「うん、そうなんだよね。だから二人には戻った後に大規模じゃなくていいから作戦会議をしてほしいんだ。とりあえず全学園に報告と僕の身体の保護をしてもらいたい。迷惑かけてごめんね」

 

「いえ、大丈夫ですよ!それなら直ぐに行動を起こした方がいいですね。ヒマリ先輩は報告をお願いしてもよろしいですか?私は保護のために行動します!」

 

「ええ、超天才病弱美少女ハッカーにお任せください。」

 

「二人とも、ありがとう。また後でしっかりと説明するから任かせたよ。」

 

「「はい!」」

 

二人を撤退させて元の世界へと戻した 

 

「よし、とりあえず一つは終わったね。なにか変化あった?」

 

「いや、何一つ身体的な変化は計測できなかった。アーツ反応も見られない」

 

「私も見られませんでした。ドクターの精神的な異常もないみたいですね」

 

「よし、よかった。それじゃ次は力を借りてみるね。こっちはなんとなくやり方が分かっているんだ。アーミヤ、少し近づくね」

 

アーミヤに近づいて手を握り力を借りたいと目を閉じて願ってみると前回のように何かが繋がるような感覚がして身体から力が溢れた

 

「ド、ドクター。少し恥ずかしいです///」

 

「ご…ごめん!でもこれで、多分力を借りれたかな?」

 

目を開けたその時、ケルシーが焦ったように叫んだ

 

「ドクター、今すぐその力を止めろ!」

 

「へっ!?なんで?」

 

「君の身体にコータスの特徴が出ている!もしかすると鉱石病も受け取ってしまっているかも知れない!」

 

そう言われアーミヤから手を離して頭を触ってみるとウサギの耳が生えていた

 

「本当だ!ごめん、アーミヤ!また手を握るね?」

 

「は、はい。どうぞ」

 

今度は力を返すように念じると身体の中から溢れてきた力が失くなって行くのを感じた

 

「ど、どうかな?」

 

「コータスのような身体的特徴は失くなったがその他は検査してみなければ解明出来ない。ドクター、今すぐ私を元の世界へと戻してくれ。急ぎ簡易の検査キットを持ってくる」

 

「わ、分かった!ごめん、後先考えな過ぎた!」

 

直ぐにケルシーを撤退させた。

 

「ドクター?身体に違和感はないですか?何処か痛いなどもありませんか?」

 

「うーん…何も違和感はないかな?」

 

「そ、そうですか。良かったです。ただ、ケルシー先生が戻ってくるまで椅子に座っていてください。何があるか分かりませんから」

 

「そうだね、ありがとう。」

 

ほんの少ししたあとケルシーから無線がきてケルシーをまた召喚した。そして簡易な診察をした。

 

「血液中源石密度は0.00%、源石融合率も0%だ。鉱石病は引き付けないとでも言うのか?だが、この力は未知が過ぎる。安全を確証出来るまではいざというときだけしか使うことを許可できない。分かったな」

 

「うん、分かった。ありがとう、ケルシー」

 

「良かったです…!ドクター!」

 

(あの繋がるような感覚は何なんだろ?ただ、一回繋がると離れていても繋がれるように感じる。まるでいつでもアーミヤが近くにいるみたいに…)

 

そう考え込んでいるとスマホに先生のメールが飛んできて読んでみると先生はシャーレに戻らないと行けないから先に帰っていることが書いてあった。その事をケルシー達に話した。

 

「そうか。なら私達はここで取った写真を持って先にロドスへ戻っておこう。」

 

「あれ?いつの間にこんなに取ったの?」

 

「一人行動をしたときに取っただけだ。君とアーミヤが遊んでいる間にな」

 

「なるほど。さすがケルシー!それじゃあ送るね?」

 

「はい!お願いします、ドクター。」

 

「ああ、頼む」

 

二人を送り返して先生に僕も戻るとメールを送っておき、一応セリカさんが襲われる時に助けれるよう紫関ラーメンによって行く道から帰り始めた。帰ってる途中はケルシーが持ってきてくれた作戦記録をよみ、戦闘に関する知識を少しずつ覚えていった。

 

「こうやって記録を見ているとやっぱりロドスの皆って戦闘のプロなんだなぁ。あっ!これWのだ。ふーん、トラップってこうやって仕掛けて引っ掛けるんだ。」

 

そうやって帰っている途中紫関ラーメンの方向に向かっていく戦車を見かけた。

 

「これはヤバイかも、そういえば戦車あったんだっけ。しょうがない、アーミヤ。力借りるよ」

 

そう願うと何かが繋がり力が溢れた

 

(はぁ、こんなに直ぐに使ったらケルシーに怒られる。さっさと終わらせて負荷少なくしよ。アーミヤのアーツ能力ってまだ知らないこと多いけど、心が読めたり精神攻撃とかも出来るんだよね。それに身体能力とかも上がってるみたいだから今回は勝てるかも)

 

そう考えながら前を走っていく戦車の後を追っていく。

ある程度進んだ所で戦車が止まった。そして向こうからセリカさんと誰かの声が聞こえた。

 

「あんたが黒見セリカか?」

 

「ええ。そうだけど?あんたたち、カタカタヘルメット団?まだこの辺をうろついてんの?丁度よかった、むしの居どころが悪かったの。この辺りに足を踏み入れられないようにしてやるわっ!」

 

そう聞こえたあとに銃声がなり始めた。その為プラナに話しかけて二人から力を借りた。

 

そして戦車が撃とうとしようとしたため行動を開始した。

 

アーミヤがやっていたように手からアーツを飛ばし戦車の周りにいたヘルメット団に攻撃をした。

 

「ぐはっ!?」

 

「ど、どうした!?」

 

「戦闘中は何があっても焦っちゃだめらしいよ!」

 

まだ起きている相手に近づいてハンドガンを押し付けて気絶するまで打ち続けた。

 

「ちっ!黒見セリカ以外にも敵がいる!気を付けろ!」

 

その声に反応してか戦車が此方に照準を合わせようとしたので戦車の裏側に周りアーツで攻撃をした。その上相手に焦りを増幅するようアーツをかけた。

 

「くそっ!張り付かれてる!お前ら戦車から降りて戦うぞ!」

 

「「「了解!」」」

 

降りようとしている敵を尻目にヘルメット団からグレネードを盗んでおき、降りてくる前に戦車のハッチを開けて中に放り込んだ。

 

「残念!後で引き出してあげるからね!」

 

そう言いダッシュで始めに銃声が聞こえた方向に向かった。後ろから爆発音が聞こえた。それに驚いた心の声をたどり、セリカさんを見つけた。

 

「セリカさん!無事ですか?!」

 

「レオ!?な、なんとか無事!でもなんであんたがいるの!?てか耳どうしたの!?」

 

「そんなこと説明してる暇はなさそうですよ!セリカさん!少しだけ時間を稼いで貰ってもいいですか?」

 

「どれぐらい?少ししか無理だからね!」

 

「20秒だけお願いします!」

 

「分かったわ!あんたたちの相手は私よ!かかってきなさい!」

 

そう言いセリカさんは僕から離れ、相手のいる方へ果敢に向かっていった。

 

その間に僕はアーミヤの持つ記憶を辿り、戦い方と剣の出し方を探した。

 

その間にも銃声は鳴り止むこと知らず、20秒ぐらいたった頃にセリカさんの声が聞こえた。

 

「レオ!もう無理、手伝って!」

 

「はい!お待たせしました!」

 

セリカさんの声が聞こえる方へ走りだし剣を取り出した。

 

「あと残ってるのはあいつらだけよ!私はもう弾がないから援護出来ない!」

 

「分かりました!」

 

相手の敵意を少し操り僕に向けアーミヤがやっていたように相手を連続して切り進んだ

 

「『何を以て貴様の不義理に報いようか?』」

 

考える前にアーミヤの記憶と感情が流れ込みどのように動けばいいかを教えてくれた

 

そして気がつくと敵を倒しきっていた。

 

「はぁ、はぁ、これで終わりです!セリカさん、無事ですか?」

 

「ええ、無事。レオってそんなに強かったのね」

 

「これは人から借りてるだけですよ。僕自身は強くないので」

 

「そうなの?まぁどっちでもいいわ!その、助かった。ありがと」

 

「いえいえ、助けられて…よか…った…で」

 

急に身体から力が抜けていき意識が暗い沼へと沈んでいった

 

「レ……だい……ぶ!?」

 

薄れていく意識のなかセリカさんの声が聞こえた




やっぱりヒナを曇らせてぇよな!

ヒナと先生でデートしてるときに服を買いにいってヒナの服を選んでそのあとにヒナに似合う服を選んで貰うんだ!そして試着をしてる最中にバランス崩して着替え途中で少し体が見えるんだけどそこにはあの傷跡があるんだよね!それでヒナが少ししなしなになるんだけど先生は直ぐ慰めるんだ。これはヒナは悪くないよって私が判断を誤っただけだよってそれで逆にしなしなにヒナはなるんだよね!!ヒナ、いつもしなしなになってくれ!!

あとヒナとのデート中にヒナがトイレとか行ってていない間に怪我してぇー!私が離れてしまったからってなるヒナが見たい!それで離れることが怖くなってずっと側にいないと泣き出すようになってほしい!ほんとの雛になっちゃったね!


満足出来なかったので他のキャラのも綴ります


グムがお腹減ると暴走しちゃうのは皆知ってるよね!そして悲しい過去があるのも!じゃあそのお腹減ったグムに食べられたいよなぁ!?噛みついてある程度経つと(食べると)自分がやっちゃったことに気がつくんだよね!それでドクターが生きてても死んでてもグムは悲しむよねぇ!泣いて「ごめんなさい、ごめんなさい」ってね!生きてたら優しく抱き締めてあげたいよね!泣き止むまで血が出てるのも気にしないでね!それでグムが「ドクター、血が、血が止まらないよぉ」って焦ってほしいよね!なんならそのまま死にたいね!

てかアークナイツ過去エグい子いすぎてね、最高!!

あと出来れば感想と評価お願いします!やる気に関わってくるので!
それじゃ皆さんばいび!
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