RE:これ神秘やない、トリオンや… 作:ワートリもブルアカもエアプ
だってめんどくさいだもん。(本音)
トリニティとのコネ?を無事に作れた。
次はゲヘナとコネを作ろう。
さて、思い立ったが吉日ということでおれは早速ゲヘナに赴いていた。
え?連絡はどうしたんだって?したよ。んで、めんどくさいし、時間ないから今すぐ来いとの事です。やはりゲヘナ⋯⋯ゲヘナは野蛮すぎる⋯⋯!!!!
ってことでこちらが、度重なるゲヘナの問題解決によってヒナヒナになったシナでぇす!うっひょ〜〜〜〜〜!!!!
じゃねぇわ。早く救わなきゃ(使命感)
「初めまして、風紀委員会の委員長さん。私はSRTの学園長、迅悠一と申します。」
「ああ、そう。私は空崎ヒナ。こっちはアコ。」
「どうも、迅悠一さん。私は天雨アコと申します、以後お見知りおきを。」
「ご丁寧にありがとうございます。では早速本題に入るとしましょうか、私がここへ来たのは、ゲヘナに起こっている問題の数々を我々SRTに所属している生徒たちに担わせて欲しいのです。まぁもっと簡単に言いましょうか。あなた達の仕事を我々に手伝わせて欲しいのですよ。」
「⋯⋯話はそれだけ?」
「ええまあ。これだけですね。どうやらゲヘナはしょっちゅうトラブルが起こっているとの事でしたので、少しでも皆さんの負担が減らせるようにと案をお出ししたのですが⋯ダメでしたか?」
「いいえ、まさか連邦生徒会長直属の部下であるSRTの学園長が何を言い出すのかと思えば私たちの仕事を手伝うだなんて。SRTって暇なの?」
「いえいえ、我々も常に暇という訳ではございません。もちろんあなた達のように書類仕事から現場に赴き問題解決など。やってはおりますが⋯⋯あくまでSRTは犯罪者や学園同士の紛争を鎮圧したりなどの大きい仕事しか出動を許されていないのです。ですが、それですといつまでも我々は成長しないどころか、穀潰しもいい所です。ですからここに赴いたというわけでございます。」
「そうだったのね。なら任せようかしら?実際私たちだけで問題解決しようとしても追いつかないのよね。ね、アコはどう思う?」
「そうですね⋯⋯まぁいいと思います。少なくともSRTの生徒たちはエリート集団の集まりだと聞いているので乗らない手はないかと。」
「だよね。じゃそういうことだからユウイチ。お互い協力関係といこう?」
「ええ。もちろんです。これからよろしくお願いしますね空崎委員長。」
「ヒナでいいわよ。もちろんタメ口でね。」
「そう?じゃあヒナ、それにアコよろしくね。」
「はい。よろしくお願いします。ユウイチさん。」
──────うお、すっげぇすんなりいったな。
やっぱ、1年前だからってのもあるのかな?そこまでヒナがシナシナしてないからってのもデカそう。
ま、やっぱ、メンタルの状態って大事だよね。
そう考えながら、風紀委員会の部室を後にしようとドアノブに手をかけようとしたところで後ろからヒナがおれを呼ぶ声がした。
「ねぇ、ユウイチ。そういえばSRTってちゃんと戦える子いるの?」
「そりゃもちろん。SRTはよりすぐりの生徒を集めた学園だからね。」
「そっか。もしユウイチが良かったらなんだけどうちの風紀委員会と合同演習してくれない?少しでも戦力を強化したくて⋯⋯。」
「もちろん。大丈夫だよ。」
「ありがとう。それでSRTって戦える子はどれくらいいるの?」
「うーん⋯⋯生徒数はだいたい150程度だけど風紀委員会相手にまともにやり合えるのは⋯⋯50もいかないかな?」
「え?そんなしか居ないの?こっちは200以上いるんだけど?」
「おれのとこは集団でも強いけど個人でも強いってところだからなぁ⋯あとみんながみんな戦えるってわけじゃないしね。まぁ不満があるって言うならおれが直接出ようか?」
「あ、それはありがたいかもしれません。」
「え?そうなのアコ?」
「ええ、ユウイチさんの実力って実は調べても全然出てこないんですよね。一応ヒナ委員長のために色々な学校の情報を仕入れてはいますが⋯どうもSRTだけは不透明なんですよね。」
「あー⋯⋯そういう。だったら尚更出なきゃいけないじゃんね☆」
「だったら私もでようかしら?」
「え!?委員長も出るのですか?」
「ええ。私も強くなりたいから。それに⋯⋯SRTという学園のトップがどんな実力をしているのか確かめたいから。」
「本音はそっちなのね。ま、じゃあとりあえず今日はこれくらいでいいかな?あ、仕事に関しては適当に送り付けといてよ。そしたらこっちで処理しておくからさ。」
「うん。ありがとね、ユウイチ。それじゃこれからよろしくね。」
「私からもよろしくお願いします。」
「うん。任された。」
そう言ってドアノブに手をかけよした瞬間⋯⋯思いっきりドアが開かれおれは鼻を思いっきり打たれた⋯。トリオン体だから怪我しないとはいえ痛いものは痛いよ⋯。
「なぁ!委員長⋯⋯ってあれ?委員長?それにアコ?どうした?なんかやばいものを見つめるような目を⋯⋯ってうわぁ!?だ、大丈夫か!?お前!?」
一体誰がこんなことを⋯と鼻を抑えながら声がした方に目を向けてみると、銀髪に赤色の目、そして何よりも舐め回したくなる褐色の肌⋯⋯イオリですね。
──やっほ、イオリ足舐めていい?
うわ、内なる
うーんでも先生の気持ちまじで分かるかもしれない。多分おれがセクハラする方の迅悠一だったら今頃舐め回してるかもしれない。そんな魅力がイオリにあるよこれ。
とまぁ内なる先生の欲望を心の中でさらけ出したところでおれは心配してくれたイオリに声をかける。
「大丈夫だよ。ほらなんともないだろ?」
と、いいダメージを受けていないトリオン体を見せつける。
「そ、そうか⋯それなら良かった⋯。」
「全く⋯⋯イオリったら、頭は回るし仕事もできるし戦闘センスもいいのだけれど、たまに周囲が見えなくなるのが欠点なのよね⋯。」
「ええ。そうですね委員長。」
「んな!?」
「まぁまぁ。そんなところがあるから愛嬌があるってもんじゃないかな?人間、欠点がない人間なんて存在しないんだからさ。」
「そういうユウイチはなさそうに見えるけど?」
「おれだってあるさ。欠点のひとつやふたつくらい。」
ただの一般人なのでめっちゃありまーす!というかめちゃくちゃあります!
「そう?まぁそういうことにしてあげるわ。」
「は、はぁ⋯。んじゃ今度こそおれ帰るからね。」
「うん。またねユウイチ。」
そうしてようやくおれはゲヘナを後にするのであった────
あ、合同演習についての詳しいこと話してねぇわ。
ま、いっか。
その帰り道、ふと銃声がしたので音がした方に向かってみると、そこには一人に対して不良複数人が寄ってたかってなりふり構わず暴行を…いや、これいじめだな。
とにかく止めないと。
そう決めたおれは。トリガーを起動させ、スコーピオンを次々に充てていく。その光景はさながらスコーピオンブーメランってとこか?
ってな感じで適当に蹴散らして試合終了。
さて、いじめられてたのは誰ですかね……あ、あの紫のとげとげしいヘイローは……ハルカですね。
マジすか。確かハルカってめちゃくちゃいじめられててそこにアルちゃんが助けたことで、便利屋のメンバーになるんだよね?確か。
だとしたらここは、顔を出さないでおこう。さすがに、あのメンバーを変えさせるのはだめだからな。
迅悠一はクールに去るぜ………。
さて、アコとヒナが大幅なキャラ崩壊をしておりますが私は元気です。
というか、1年前なんで、精神的にまだガタが来てないっていう設定でやってるのでこれくらいでちょうどいいのかも?
ま、ちゃんとヒナはシナシナにさせるので問題ありませんが。
心が弱ぇヒナなのか⋯⋯?
最近はずっと仕事とゲームしかしてません。
ストックがあとちょっとで終わってしまう⋯。