RE:これ神秘やない、トリオンや…   作:ワートリもブルアカもエアプ

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タイトルのまんま。
これは描写しとかないといけないよね。まぁ雑にですがね。


オサムが居なくなったボーダーのその後。

最高司令官オサムが立ち上げたボーダーという組織は一年ほどまともに機能していなかった。

なぜならオサムという存在が居なくなってしまったのだ。

 

現在、ボーダーに所属している生徒とはだいたい200人程度。

もちろん本家のボーダーのようにランク戦があり、そこからランク戦によるポイントのあれこれによってA級隊員、B級隊員、C級隊員に分けられている。

だが、本家のボーダーのように色んな役割を持った人は居ない。

いや、いないというのは少し違う。居なかった。なぜなら全てオサムがこのボーダーの全ての権限を握っていたのだから。

だが、今はどうだろうか?オサムなき今、無秩序になったボーダーが残っただけだ。

連邦生徒会も動いてはいる。だがオサムがトップに立っていた時のような運営ができないのだ。

それほどこのボーダー⋯⋯いや、キヴォトスにおいてオサムという存在は大きすぎたのだ。

 

─え?なんでこんな堅苦しい説明してるんだって?

仕方ねーだろカンペなんだがら。

まぁそんなこんなでおれが立ち上げたボーダーはやべぇ状態に陥ってるって訳よ。正直、おれはここに戻るつもりは無いし二度とトップに戻らないだろうね。

つーか、連邦生徒会長でも運営できないボーダーってどうなってんの?おれ、そんな特別なことしてないんだけど?

でもまぁ、このボーダーに思い入れがないと言われれば嘘になるので何とかしたいのだが⋯⋯まぁ無理ですね。

そもそも上に立つような人間が居ないというのがデカすぎる。

あーどこかに卒業しても暇な人いないかな⋯⋯⋯あ、いるわ。そんな都合のいい人が。

 

 

 

 

 

ってことでユメ先輩にボーダー任せてみました。

いや、だってこの人以外居なくない?卒業して暇なのって。

まぁあと、思いついたのはクズノハくらいだけどあの人見つかんねぇからなぁ⋯。

とまぁそんな感じでおれ⋯。いや、僕が居なくなったあとのボーダーを継いだのはユメ先輩でしたって言うお話でした。

あ、もちろん運営に関しての資料など諸々叩きつけた上で、ついでに全部上げますプレイもしてきた。

え?そんときのおれの立ち位置だって?そりゃオサムの知り合いって関係にしたよ。まぁこのキヴォトスでオサム以外にトリガー使いこなせるのおれだし。まぁどっちもおれなんですけどね!\ドッ/

 

⋯⋯はいまぁそんなこんなで今のボーダーは何とかなりました。多分ユメ先輩なら何とかしてくれるよ。確かにあの人は上にいるような人柄では無い。でもそれでもあの人なら何とかできる⋯⋯そんな気がしたから。だから任した。

 

だっておれには出来なかったから。




思ったよりもすっげぇ雑になっちゃった⋯⋯ま、いっか。
オサムが管理してるわけじゃないからね。


お絵描き楽しいっす。
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