RE:これ神秘やない、トリオンや… 作:ワートリもブルアカもエアプ
許さへんぞドブカスが…!
あー…どもども。悠一です。
今、おれはアビドスに居ます。
そうです。もうvol.1が始まりました。早いですねぇ。
んで、今の状況をお話しますとね?
「なんでお前がここに居るんだ!」
ホシノに銃突きつけられてます。
なんでやねん。
時は遡ること数時間前。
「そろそろ先生がアビドスに行きそうな雰囲気あると思うんだおれ。」
「どうした急に」
「いや、まぁ勘ってやつ?」
「まるで意味がわからんぞ。」
「まーとにかくそんな雰囲気が先生からするってことなんだよね。」
「そうか」(諦め)
メタいとも言えるし、NTとも言える発言をしユキノを混乱させる悠一。
まぁたしかに現在進行形で先生がアロナからアビドスの書類を叩きつけられそのまま受理して、向かうための準備してるしあながち間違いでは無いのだが。
そんなこんなで仕事を片付けつつ、ユキノやワカモそのほかSRTに居る子達と他愛ない話をしていたところ、悠一の携帯が鳴る。
「先生?なんでおれに電話かけてきてんだ?ま、ええわ。」
"あ、ユウイチ!"
「ハイハイ悠一ですよーっと。んで?なんの話があって電話したんだ?」
"実はなんだけど…………"
先生が悠一に話したこととは───!?
「アビドスに来て欲しいだぁ!?」
"う、うん……。"
「えー……いきたくn…じゃなくて、これまた急にどうしてさ?」
"えっと…ユウイチが入れば迷わないかなって……。"
「おれはそんな万能じゃないんだが?それにおれはおれでやることもあるし………」
"遅刻"
「おーけー先生。悪いことは言わねぇ。今すぐ準備してアビドスに向かうぞ。」
"ありがとう!ユウイチ!"
不可抗力に弱いんだおれは。
そんなこんなでアビドスに来たぜ。
まぁ先生は干からびてるんだけどね。
え?おれ?トリオン体だから無傷よ。
お?あっちから向かってくるホイを強要してきそうな子は……?
「ん、先生そろそろ来る頃だと思ってたよ」
はい。シローコさんですね。
おれの生徒のひとりでもあり、隙あらば先生を襲おうとしてくる生徒筆頭でもあるあのシローコさんです。
「思ってたって……さすがにこの大量にあるタイヤ跡を見たら偶然じゃないってことくらい分かるぞ?」
「ん、さすがは先生やっぱり私たちは運命の赤い糸が小指に繋がれてる。私たちは結婚すべき。今すぐに。」
お前赤い糸が小指に繋がれてるとかどこの生ハムだよ……。
つーか、そのネタはやるなら声的におれのはずだぞ。
「結婚はしないし、繋がれてもないよ。それよりも先生助けてあげてよ。」
「ん…でも先生は先生でも私の先生じゃないし、別に助けなくても…」
「シロコ。その考えはいますぐにやめておこう。確かにシロコからしたら先生はおれかもしれない。でも他の子達はそうじゃない。それにシロコも記憶を取り戻したのならわかってると思うけど、先生が居ないとまともに物語が進まないんだ。だからすまないけどわかってくれシロコ。これも世界の…いや、アビドスの為でもあるんだ。」
「ん、わかった。」
シロコは自分のやりたいことが第1なだけで聞き分けはいいんだよね。ほんとに。いい子だよ。
そうしてシロコと無事(?)アツい関節キスを果たした先生をシロコが背負いそのままアビドスの学校へと向かった。
もうそこからはみなさんもお分かりだろう。
シロコが誘拐をしたとアビドスメンバーに勘違いされあわや先生危機一髪というところで先生が身分を明かしその場を収め、わちゃわちゃしているうちにカタカタヘルメット団が攻め入ってきたのでホシノを呼んできたところで、冒頭へと戻るのだった。
「答えろ!なんでお前が……!卑怯者のお前がここに今更来たんだ!」
「おれはただ先生の付き添いとして来ただけだ。それ以下でもそれ以上でもないさ。」
「っ……!」
「まぁ積もる話は有るが、話をする前にあいつらを蹴散らしておこう。」
「……余計な真似しないでね。」
「肝に銘じておくよ。」
ぼちぼち書いていきます
チナミニ余談ですが、アリウススクワッドの子達はオサムの死(笑)をユメ先輩から聞いており、今でもオサムの死(笑)から立ち直れてません。つまり精神状態が結構危ないです。
まぁこの設定が生かされることになるのはエデン条約編なんですがね()
☆親しかった子達ほど依存度高めに設定してあります☆