RE:これ神秘やない、トリオンや… 作:ワートリもブルアカもエアプ
どーも。皆さん転生アラフォーおじさんだよ。
僕がキヴォトスに来てから6年経ったよ。
この6年で分かったことを上げていくよ。
まず原作はまだまだ先ということ
両親はキヴォトスの外にいるということ
実家が太すぎるということ
次にあげることが一番といっていいほど重要なんだけど
自分の中にある神秘の力がなんとワートリに出てくる"トリオン"だったのだ!/(^o^)\ナンテコッタイ
しかも、なんと容姿があのワートリにでてくる三雲修そっくりだったのだ!(うせやろ?)しかもご丁寧に名前まで同じだし⋯⋯。
「うーん、とりあえず原作ストーリーが始まるまでにやりたいことでもあげておくか。まず、あのクソ異形ゴミカス女に洗脳される前にアリスクを誘k...拉t...保護しておく。これがまず第一だな。次にユメ先輩生存ルートを何とかして作る。これもやらなきゃいけないことだな。あとは...あ、せっかくトリオンあるんだしトリガーホルダー作ってみるか!あーでも作れるんかな?この僕に...」
そう思っていた瞬間主人公君にあふれ出した存在しない記憶(トリガーホルダーとトリガーチップの完成に至るまでの作業工程や技術に関するもののあれこれを習得した。)
「あっ.....ぐっ...はぁはぁ...なんだ...今の...でもなんだか今のでいけるような気がする!まずは素材集めだな。その次に制作環境を作る。これだな。」
と、いうことで思い立ったら即行動!が染みついている僕は親から送られてくる莫大な資金をもとに今住んでいる家をリフォームしたりトリガーホルダーとチップの作成に必要な道具や素材を片っ端から集めなんやかんやあってワートリに出てくるトリガーホルダーとチップにそっくりな代物が出来上がったのだ!ほめてくれてもええんやで?
「ヨシ!(現場猫)何とか出来上がったぞ!!!!!うれしいね。それにトリオン体になれる機能も"何故か"作れたし、さっそくメイントリガーとサブトリガーをセットしてみるか。まぁ三雲オサムだし、どうせならまんまにしてみるか。」
メイントリガー:アステロイド シールド
サブトリガー:レイガスト スラスター スパイダー
「すっくな(当然)多分だけど、僕ならもっと埋め込めるぞ?これ。容姿は修本人だけど、どうやらトリオン量だけは違ったみたいだな〜。恐らく転生特典的なやつだろ(しらんけど。)そしたらもうちょい埋めて、さっそく試運転でもしようかな。」
そしてオサム君がトリガーを問題なく使えるよう特訓して1か月が経った。
「だいぶこのトリオン体にも慣れてきたな。それにしてもトリオン体すごい。何がすごいかってまずキヴォトス人並みの身体能力があること。そしてトリオン体が壊れない限り"死"という概念がほぼなくなるということ。まぁ痛いもんは痛いけどね。」
「さてと....早速やりたいこと第一である"アリスクを保護"を遂行するとしますか!」
「テレポーター、使い勝手はよくないけど強すぎでは?すんなりアリウス自治区に入れたゾ。警備はどうなってんだよ!警備は!」
すんなりアリウス自治区に入れるガバガバセキュリティに怒りをぶつけながらアリスクメンバーがいそうな場所へ移動するオサム君であった。
「いやぁここでもないか。うーんどこにいるんやろ?全く見当もつかへんな。ん?ん??あ!あ!!!!」
あの姿は小さくなっているものの間違えることはない紫の髪に白い十字が複数あるヘイロー
「あの姿はもしかして...アツコ!!!!アツコだ!!生アツコだ!!うっひょ~~~~~!!!」
「…………?」
(あ、気づかれた。てか顔近すぎ!あかん心臓が死ぬうぅ!)
「えーとコンニチハ。僕は怪しいものじゃないよ...」
(やばいやっちまったのだ!ファーストコンタクト最悪すぎやしないかワレェ!と、とにかく敵意がないこととこのクソみたいな環境から抜け出せる云々を伝えねば!)
「えっとまず僕に君が不利益を被るようなことはしない。あ、それに僕は部外者の人間だから君の行動が誰かに伝わるってこともないよ。」
(伝わったかな...クソ!6年間まともに人としゃべったことなかったから話すのすごい難しいんだが!?)
「……本当に?」
「!ああ本当!大マジだよ!なんならここで約束してくれて構わない!」
「なんか変だね君。ふふっ」
(アツコ可愛すぎるだろいい加減にしろ!我ここに墓立てていいすか?ダメ?そう....)
(とりあえず何から話すべきかな...いきなりここから抜け出せるよ!って伝えてもいいんだけどそれはそれで怪しすぎるんだよなぁ。そのことを話すにしても一定の信頼がないといけないよな。)
(あ、てか僕まだ自己紹介してないじゃん。これじゃあただの変なガキだよな。うし!)
「では、初めまして僕の名前は三雲修。好きに呼んでくれて構わない。」
「して、君の名前は?」
(好きなキャラだから覚えてるけど礼儀だからね一旦ね)
「…私の名前は"秤アツコ"。それで君はここに何のy」
ザザザッ!
「おい、貴様何者だ。私の仲間から離れてもらおうか。」
(おいおいおいマジかよ!生サオリやん!可愛すぎるって!)
「あー...えっと...」
「…サッちゃん私は大丈夫だから銃をおろしてほしいな。」
「だがこいつは...!」
「大丈夫だから…ね?」
「…わかった。お前がそういうなら銃をおろそう。だが警戒は解かんぞ」
「あ、うんそれでいいよ。まぁ怪しいもんね身分の知らん奴が自分の仲間に話しかけてるのは。」
「それでさっきの話の続きをしようか。」
「…そうだね。君は何の用があってここに来たの?」
「そうだな....」
(うわぁどうしよう...さっき信頼うんぬんかんぬん考えてたけど連れて帰りてぇよ...!なんでこんなに幼い子供が精神をすり減らすようなことをしなきゃいけないんだよ...子供には無限の青春と幸福があるはずだろ!あーやっぱ今すぐ殺したくなってきたわあのクソ異形ゴミカス女。大人ってのは子供が間違った道に行こうとしていたら全力で止めて正しい道に行くようにさせるのが大人のやるべきことじゃねぇのかよ。クソが。)
(あーもう我慢できんアリスクメンバー全員持って帰るわ。反抗されたとしても知らん。今すぐにでもあの魔の手から引き離さねば。)
「君たちを助けに来たんだ。」
「――ッ!やはり貴様はここで!」
「まって!サッちゃん!」
「...嘘と思うのであればそのままで構わない。ここで僕を殺すというのならばそれでも構わない。ただし...救いの手が2度とあると思うなよ。」
(あ、やってしまった...ついきつい言い方をしてしまった...これじゃあヲタク失格だろ...)
「…わかった。貴様のその助けとやらの話を聞いてやろう。ただし嘘だった場合すぐに射殺するからな。」
「ああ。それで早速なんだが君たちここから出る気はない?今からじゃなくてもいいけど。で、どう?」
「…私は少なくとも出てみたいかも。ここってあんまり綺麗なお花が咲いてなんだよね。それにここ以外にあるお花とみてみたいし実際に育ててみたい。」
「サッちゃんは?どうなの?」
「わ、私は…お前たちと居れるのであれば何でも構わない。それ以上望むものがない。」
「じゃ!決まりだね!君たちみんな連れていく!もう変更しないからね!僕は融通がきかないんだ。」
「待て、ならほかの仲間たちも連れてきていいか?こちらから話は通しておく。」
「ああ。いいよ。そうしてくれると嬉しい。」
そうしてサオリがほかのメンバーを連れてくるためにどこかへ行った。
(またアツコと二人きりになってしまった。やっぱ無理だわ。可愛すぎる。守らねば(鋼の意思))
「…ねぇなんでさっき私たちを助けてくれるようなことを言ったの?君は外部の人間だから私たちに関する情報とかないはずなのに。なんでなの?」
「あーそれはだな...」
(どうするかな。もういっそ転生してることを言うか?いやそれはそれでだめだな。あーまぁなんか未来視みたいなやつって伝えておくか。うん。それが一番いいな。)
「えーと今から話すことは二人だけの秘密ってことにしてほしいな。」
「…うん。誰にも言わないよ。」
「僕、ちょっとした夢を見たんだ。それも君たちが苦しい思いをする夢をね。」
「…そんな夢を見ただけで助けてくれるんだ。もしかしたら君を襲うかもしれないのにね。…君って相当優しいんだね。」
「あはは...そこまでじゃないかなー?。...ダメなんだよ。君たちみたいな幼い子から幸せを奪うようなことをするのは....」
(そう。ダメなんだ。この子たちは幸福でなければならない。そうじゃなきゃいけないんだよ....)
「…あ、来たみたいだよ。」
「連れてきたぞ。話はつけてある。」
「…本当にこいつが私たちをここから出してくれるの?どうせ噓でしょ。それに私たちと年齢変わんない感じもする。…ますます怪しくなってきた。結局望むだけ無d」
「えーと…本当にここから出してくれるんですか?えへへ…生きてると何が起きるかわかりませんねぇ…」
「ヒヨリの言うとおりだ。何もかもが無駄ということはない。いつかは光が手を差し伸べてくれるものだ。ᓀ‸ᓂ」
「さて!みんな揃ったみたいだし行こうか!僕の家に!」
アリウス自治区から出るのは難しいと思っていたオサム君。時期が本格的にベアおばに恐怖政策される前だったのが功を奏したのか案外すんなり出れた。
「...ついたよ。ここが僕の家だよ。」
「うへぇ意外と大きいんですねぇ…」
「本当に住んでいいの…?私たちは仮にもまだあんたを疑ってるんだよ?さすがにお人よしが過ぎない?」
「この広さの家…いろいろ工作ができそうだなᓀ‸ᓂ」
「…本当にいいのだろうか…」
「サッちゃん。悩んでも仕方ないでしょ?素直に受け取ろうよこの好意を。一度有るかないくらいなんだからさ。」
「…そうだな。仕方ない割り切るとしよう。」
「どうやら気に入ってくれたようだねみんな。ささっ入った入った。もう、いまこの時をもって君たちはここの家の住人だよ!」
「この家に備わっているものや、あるもの全部好きに使ってくれて構わないからね!あ、何か困ったことがあったら僕に言ってね!」
「じゃ!僕は自分の部屋にいるからね!あとはお好きにね~」
(はぁ~~~~~~~~(クソデカため息)...やや強引ではあるけどアツコのおかげでアリスクメンバー全員保護することができた!いや~マジで感謝してもしきれんな。なにはともあれやりたいことの一つ目であるアリスク保護を成し遂げることができた!うれしすぎるな。)
「次はユメ先輩を生存させることだけど...正直まだそんなに考えなくてもいいかな。まだまだ先のことだからね。」
「と、なると今やらなきゃいけないのは...ベアおばとビナーを十分に討ち取れるような力を身に着けることかな。ま、今はとりあえずこの子たちが幸せになれるように頑張りますかね!」
「……そうですか。あの子たちは脱走したのですね。いいでしょうどうせ代わりはいるでしょうしね。」
「この程度で私の計画が崩れることはありません。ええ。そうですとも。」
「しかし、三雲オサム…でしたか。」
「私の計画を邪魔した罪いずれ近いうちに償わせますからね。せいぜい楽しむといいですよ。今をね…。」
レオくんの突然な解雇に涙が止まらない。