RE:これ神秘やない、トリオンや… 作:ワートリもブルアカもエアプ
この偽オッサム、トリオン量以外クソ雑魚設定なんですよね……
まず、トリオン体じゃないとまともに動けません。オッサムなので。
そういえば、ユメ先輩死亡フラグにもう時間がないことを思い出し、僕は急いで準備を進めるのであった。
「え~っとパンフレットによるとここら辺に....」
「あった!ここだ!エンジニア部!」
コンコン!
「ん?お客さんかな?どうぞはいってくれ。」
ガチャ!
「失礼します!ウタハ!久しぶり!」
「おや、誰かと思えばオサムくんか。久しいな。今日はどんな用があってきたのかな?」
「あ〜えっとそれは....ちょっと僕の作ったものを見て欲しくて....」
「ほぉ!そうか!ならさっそく見せてくれないか?」
「これなんだけど……」
そう言って僕は、自分で作ったトリガーホルダーを見せる
「ふむ⋯これは何かな?ただのグッズ⋯ではなさそうだな。」
「それはトリガーホルダーって言ってまぁなんて言うか僕専用の武器みたいなもんなんだよ。」
「そうか⋯なら何故こんなものを私に?」
「実は....ウタハに、それと同じようなものをもう一個作って欲しいんだ。」
「?なら尚更、自分で作ればいいのではないか?」
「いやぁ、作ろうにも自分で作った組織に時間をとられていてね…なかなか作れないんだ。」
「そうか⋯まぁわかった。ならこれと同じものをもう1個私の方で作るとしよう。ああ。それと参考にするため半日ほど持っていてもいいか?如何せん初めて見るものでな。」
「大丈夫だ。それじゃあ半日経ったらそれ回収しに行くよ。」
「ああ。わかったそれでは。」
そうしてトリガーホルダーをウタハに渡しエンジニア部を後にする。
「んなああああああああああああ暇だああああああああぁぁぁ」
オサムは暇だった。いや、そもそも勤勉に励むべき学生が暇しているのはどうかと思うが、ここはキヴォトス。常識は通用しない。故になんでもありなのだ。
「んーご飯食べるにしてもまだ早すぎるし、どうしたもんかなぁ。……あ、そうだ。そういえば、
コツコツコツ....
「クックック....おはようございます。オサムさん、いい天気ですねぇ。」
「うわぁ!急にくるなよ!びっくりした!」
「すみませんねぇ⋯あまり良くないのは存じていますが、あなたが持つその力を研究したくてしたくてたまらないのですよ…ククッ」
「はぁ…ほんとになんでこんなやつと関わっちまったんだ……」
「まぁいいじゃないですか。どうです?昼食を一緒に食べに行きませんか?ああ、もちろん私のおごりですよ。」
「うーん……まぁいいか。仕方ない、行くとするか。」
黒服と仲良くご飯食べた。
え?特に何もなかったけど?
「それで?僕のところに来たってことはどうせろくでもないことなんだろうなぁ…?」
「ククク…よくお分かりで。そうです、今日あなたに会いに来たのはとある実験に付き合ってほしいのです。」
「実験~?まぁ確かに興味はあるが、だけどお前の研究って大体人の心ないんか?ってくらいえげつないし、何なら死ぬ可能性すらあるだろ…」
「まぁ確かに、私たちのやる研究が非人道的行為なことは自分でも十分に承知しておりますとも。ですがそれをしなければいけないくらい私たちの研究に情熱を注いでいるのですよ。」
「だからってそれを聞いて『じゃあやります!』とはならないでしょ?」
「ええ、そうですねぇ…では条件を付けましょうか。」
「条件だと?」
黒服が出した条件とは
1:小鳥遊ホシノはあきらめる
2:非人道的行為の実験をするので、こちらもある程度のことは言うことを聞くものとする
3:オサムが管轄している組織ボーダーの資金面を全面補助
4:命の保証はある程度する(死んだらごめん)
やってもいいけど、仮にも今の僕って三雲修ぼでーなんだよなぁ…でもなぁリスクに見合う条件してるんだよねぇ……どうしようかねぇ……
「そうだなぁ……正直命にかかわるような実験は勘弁してほしい。さすがにまだ死にたくないわ。」
「そうですか……ではこの話はまた今度ということで…」
「まぁ待てよ。何もまだ、やらないとは言っていないだろう?」
「……クククッ!そうでしたね。今のあなたには、これに代わるような条件が有るのでしょう?」
そうしてオサムが出した条件はこう
1:もちろん研究はさせてやるからホシノはあきらめてくれ。
2:命と生身の体に跡が残るような研究もとい実験はNG(さすがにオサムボディを傷つけるのはちょっとね…)
3:ボーダーの資金面を半分援助してほしい
4:とある武器を作ってほしい
5:個人的に資金面を援助してほしい
「ほぉ……これは強く出ましたねぇ…ですが…まぁいいでしょう。あくまで私が研究したいのはあなたの持つその神秘とは違う力ですから。いいでしょう。あなたのその条件飲んであげましょう。」
「こりゃありがたい。こちらも強く出た甲斐があったってもんだ。じゃ、さっそく研究しよう。決まったことを後に回すのは嫌いなんだ。」
「いいでしょう。ならばさっそく取り掛かるとしましょう。」
黒服とトリオンについてめっちゃ研究していたらいつの間にか二人とも熱が入っていたっぽく気づいたら二日も経っていた。
そんなこんなで急いでミレニアムに向かってウタハに頼んでいたトリガーホルダー二代目を受け取り(もちろん依頼料は払った)ミレニアムを後にし、オサムはさっそくユメ先輩生存ルートにするべくアビドスに向かうのだった…
もちろん余裕で迷ったし、ユメ先輩に誘拐……保護されてくるのは言うまでもないな。
全然書けないな…ここ四話だいたい2000字程度…