大昔に書いて執筆中小説に眠っていた僕勉のssを供養します

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僕たちが勉強ができるかどうかはさておき、結果は・・・・・・ナオキです

第一問 天才が教えを乞う時、屑共は・・・・・・[x]です

 

一ノ瀬学園、ある天才の二人の教育係にして専属調教師として知られる、唯我成幸。

・・・・・・の、2つ右ナナメ後ろの、さらに左に1つ横の席に鎮座する、彼我=イブン=ジーター。

彼はどのような高校生活を送ったか、そして結果どうなったか。

それではご覧ください。(KBTIT)

 

― BATTLE 1/3 ―

 

「あーやばい高3になってもうた草」

「ねーやばいねー毎日十時間勉強しないとねー」

因みにコイツは彼我の悪友、淫夢いなりゆきである。唯我と名前が似ているのはあなたの思い過ごしである。

どっちがどっちか・・・・・・はあもうこれわかんねえな?

「あーでもまじでやる気でないしどうしよ」

「ま、まずいですよ!」

「そういえば唯我あいつなんか他のクラスの女子の専属調教師やるらしいぞ」

「あいつまじめな奴だと思っていたんだが・・・・・・お前ノンケかよぉ!」

「(ヤリチンは受かるわけ)ないです。じゃけん非リアは黙って青チャ7周しましょうねぇ~(マヂキチスマイル)」

「おっそうだな(適当)」

 

模試返却後・・・・・・

 

「唯我の奴、また成績伸びたらしいぞ」

「悶絶少女三人も苦手を克服しつつあるとか」

「いいよなー成績伸びてなー、俺も伸ばしてえなあー」

「お前はデフォで唯我位取れているんだから上等だろ、俺なんかいくらやっても偏差値36・・・・・・普通だな!(なおも楽観)」

「やっぱり惚れると頑張んだろうなー、成幸のためにィ!とか言っちゃって」

ブウウウウウウウエエエッツツウツツツウツツクッショオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!

学校中に謎のくしゃみが響き渡った。

プールの方からである。あそこには水泳部しかいないはずだが・・・・・・

 

唯我成幸「頑張れじゃねえよ、お前も頑張んだよ!(ピネ)」

「・・・・・・唯我さんどうしましたいきなり・・・・・・」

「唯我君、無理しちゃダメだよ?」

「・・・・・・!!ッ、い、いやぁ、ナンデモナイ・・・・・・」

 

 

「ところでお前、今回の模試どうだったんだよ?結果見せろよ」

「見たけりゃみせてやるよ……(震え声)」

 

偏差値 0

 

― 霊 基 再 臨 ―

 

「おっどうしました?(煽り)」

「唯我の奴が毎晩あんな美少女たちとナニシテいるって考えるとヨオ、やってられなくてペンも握れなくなっちまってヨオ・・・・・・・ッ!」

「そんなことで受験を乗り切れると思うかいコラァ!(ヒゲクマ)」

彼らの受験勉強はまだ始まったばかりである。

 

 


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