今回は久々の成績振り返り編となっております。
どうも、お久しぶりです。
ドルフィンズ大好き、略して
今シーズンも早いもので既に半分の試合を消化しました。
我らがドルフィンズは既に優勝争いから脱落しておりますが、それでも最近は見ごたえのある試合が増えてきたと思います。
いよいよオールスターの季節、ではあるのですが。
ほとんどの選手は休養日。ドルフィンズファンとしては供給不足かもしれないです。
というわけでお茶を濁すというわけではないですが、これまでの選手たちの成績を振り返る事で自給自足しようと思います。
全ての選手は出し切れないのご了承ください。
まずは野手から。
1 (右)入夏水帆
打率.281(352ー99) 10本塁打 35打点 8盗塁(3盗塁死) 25四死球 出塁率.329
いやー、成長が凄まじいですね。
これまでの過程が上手くいってないのもあって、私としては半信半疑だったんですけど。
今では強打のリードオフマンですよ。ホント素晴らしいので調子を落とさないように頑張ってほしい。
2(三、遊)
打率.261(322ー84) 3本塁打 24打点 7盗塁(5盗塁死) 27四死球 出塁率.318
昨季
シーズン途中での三塁コンバートなど色々ありましたが、成績は良くも悪くも安定しています。
後はサウスポーにどれだけ対応できるかです。
3(二)
打率.263(410ー108) 9本塁打 44打点 15盗塁(3盗塁死) 20四死球 出塁率.298
鳥居選手も成績を伸ばしてきましたね。長打も打率も上昇傾向にあるのは素晴らしい。
それ以上に枠に囚われない守備が目立つようになり、一皮むけたように見えます。
二桁本塁打は突破できそう。
4(一、左、指)
打率.275(400ー110) 8本塁打 59打点 1盗塁 40四死球 出塁率.341
言わずもがなのドルフィンズの柱。
チームトップの出塁能力と打点をあげているところは流石としか言いようがないですね。
クラッチヒッターとして今後も活躍してほしいところです。
5(遊)
打率.257(331ー85) 3本塁打 19打点 2盗塁 11四死球 出塁率.281
突如出現した期待の若手。
現地で何度か見た事がありますが、本当に肩が強い。
鳥居との連携も試合を重ねるごとに上手くなっており、今後が楽しみ。
6(三、指、一、左)
打率.249(325ー81) 3本塁打 21打点 20四死球 出塁率.293
一方で心配なのがこの選手。
徐々に打率が下降し、ついに.250を切ってしまった。
本塁打も思いのほか少ない。実力を考えてもっと出来ると思うのだが……。
7(左)
打率333(183ー61) 1本塁打 11打点 5四球 出塁率.351
(三、一)
打率.260(269ー70) 4本塁打 10打点 8四死球 出塁率.281
7番って誰が打ってたかあまり記憶が無いから2人あげました。
対右投手には若手の柴がブレークしていますね。
打率が高く、よく出塁してくれる印象があります。
早々江は左キラーとして活躍していますね。
時折打つ本塁打はアーチストの風格アリ。
打席が増えれば量産できるんじゃないですかね。
8(捕)
打率.243(333ー81) 1本塁打 20打点 4盗塁(1盗塁死) 10四死球 出塁率.265
キャッチャーとしてはぼちぼち、判断に困る成績です。
本業である守備の要としての役割を果たしてくれればいいんじゃないですかね(適当)。
9(中)
打率.213(296ー64) 0本塁打 11打点 8盗塁(1盗塁死) 4四死球 出塁率.227
……言いたい事は分かりますけど、頑張ってる方じゃないでsか。
守備での貢献度は若手ながらもトップクラス。
下位打線、途中から定着、終盤の代打などもあって打数は少なめ。
あとは打つ方で何とかしてほしい。
スタメンとしてはこんなところですかね。
控えはあまりぱっとしない選手が多いので割愛します。
次は投手ですね。
(先)
14登板 6勝8敗 投球回82と3分の1 自責点29 防御率3.17
大分揺り戻してきた現エース。
他チームのエースと比べると頼りないものの、それでもよく頑張ってます。
(先)
10登板 3勝6敗 投球回57 自責点27 防御率4.26
(先)
15登板(先発10、中継ぎ5) 7勝3敗 投球回57 自責点22 防御率3.47
(先)
14登板 4勝5敗 投球回79と3分の2 自責点30 防御率3.39
蔵家選手はドラ1の風格が出てきました。
シーズン中に奪三振率を上げていき、防御率もいつの間にか3点台前半。
後は被弾をどれだけ減らせるかにかかってるかと。
(先)
12登板 4勝5敗 投球回61と3分の1 自責点29 防御率4.26
(先)
9登板 5勝1敗 投球回70 自責点20 防御率2.57
復帰以降は無敗。
奪三振率も高く、順調にエースとしての階段を駆け上がりつつある。
この調子で頑張ってほしい。
(中、先)
15登板 1勝3敗 投球回28と3分の2 自責点10 6ホールド 防御率3.14
シーズン途中から中継ぎに配置転換すると大活躍。
今では勝利の方程式の一角を任せられる出来に。
(中)
41登板 0勝2敗 投球回45 自責点15 17ホールド 防御率3.00
(中)
37登板 3勝0敗 投球回41 自責点12 12ホールド 防御率2.63
(中)
31登板 2勝3敗 投球回36と3分の1 自責点14 8ホールド 防御率3.47
一時期二軍落ちも懸念されたリリーバーは復調気味。
投げる場面はビハインドが主だが、間違いなく調子は上昇傾向。
(中、抑)アレハンドロ・ナイル
28登板 1勝1敗 投球回28と3分の2 自責点11 7ホールド7セーブ 防御率3.45
(抑)
30登板 0勝1敗 投球回31と3分の1 自責点7 10セーブ 防御率2.01
シーズン途中からトラブルもあってひとまずの守護神として抜擢。
正直、想像以上でした。
やや劇場型投手なのと見た目がホラーチックではあるものの、存在感は素晴らしいものがある。
総評としては投手がようやっとると思います。
圧倒的な戦力の選手はまだいないものの、平均的なレベルの高さで凌いでいる感じです。
リリーフが軒並み復調傾向にあるのは嬉しい所。
あとはやっぱり野手のハイアベレージと長打力のある選手が欲しい。
柴が3割打ってくれているけど、規定3割がいないのはやっぱり物足りない。
最近は打率3割の選手が減っているのが現状だけど、それでも一人はいないと寂しく感じますね。
あとは長打力。
二桁打ちそうな選手がちらほらといるけれど、このままだと20本塁打を打てる選手が一人いるかどうか。
あーあ、どこかにチャンスに強くて率も残せてホームランをぽんぽんと打てる選手がいないものですかね。
と、後半はやや愚痴っぽくなりましたが。
感想としては序盤の終戦状態からよくここまで上がってきたなと思います。
ブレークしている選手も多くいますし、これからが楽しみになるシーズンを送っているんじゃないかと思います。
ただもう一押し、プラスアルファが欲しかった。
何故補強しなかったんだGMゥ!
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