黒幕になっていて!? 作:オソレ
驚きで書いた
特異点
歴史の起点。特異点自身が歴史を進める必要はなく、あくまで歴史が進む起点。
その特異点が現れる前提で人と魔が百年前から争っていたり、特異点と全く関係ない学者が作った最新型の乗り物に、特異点が結果として乗ったりと、特異点さえ現れれば誰であろうと歴史を進められる。
世界の運命力が集結するか、別世界から訪れることで生まれる。ただし運命力の差は個体ごとに大きい。
自分の運命を変えられる程度の存在を
微小特異点
悪役令嬢もので、ハーレムにならなず周りも別に破滅しないタイプ
世界に名を残すが歴史が大きく動くというわけではない偉人系
周りを変えられるものを
特異点
悪役令嬢もので、攻略対象纏めて攻略するタイプ
世界が揺れ動く時に現れる無双ゲーのキャラになるタイプの偉人。有名な作家、戦略家
世界を大きく変えるものを
特級特異点
悪役令嬢もので、原作にはいなかった神とか現れてハーレム築いて国ごと敵対者を破滅させるタイプ
その存在が世界を大きく動かすジャンヌ・ダルク、信長、コロンブス、ハンニバル等
陰実の世界において竜が住む世界に文明を築いた者、オリヴィア、ロード・ラワガス、シャドウなどが特異点。
本作主人公、エリザベートなどが微小特異点に当たる
クリフォト
こういうのが好きなんだろ? という皮肉で名付けたカバラの私兵団。
top10には特別な名を与えられる。微小特異点たるカバラが名付けたからか、シャドウが生まれる頃にはキャラがピッタリあってる者達が拝命した。
カバラ
クリフォト達の主。自分だけなら運命を変えてラウンズになったり出来る微小特異点。自分自身ならネルソンを殺すことは出来る。
頭のネジが外れた理由で努力を積み上げ強くなった主人公(十数歳、前世合わせても30程)に対抗する回答として500年鍛え続けるシンプルな対処法を行った人。
他のラウンズも同じはずなのに、なんで圧倒されるんだろうね?
自分にディアボロス教団の全てを救えないと早々に見切りをつけ、救える者、救いたい者だけを特異点にすると決めて行動した。
自分や嘗ての仲間達の境遇が500年後の特異点を盛り上げるための存在だと知り、嫌がらせをする事を決意。身勝手な理由だからと一人でやるつもりだったが、部下達に懐かれ、エイン等は勝手に行った。
多くの目がある場所でシャドウの正体を公にするだけのつもりが陰の実力者として自分の真実を隠したいシャドウが殺しにかかってきたので殺さないように気をつけて腹を切った。
シャドウが幼少期より行っていた肉体改造を500年続けており、現在はディアボロスの雫無しで不老。
実力を隠すために魔力で魔力に蓋をするという手段を取っている。
例えるなら体温を下げるため扇風機を動かすためにペダルを漕いでる状態で、常に魔力を消費している。
実力を隠すならそれぐらいやる。
魔力の色は赤黒。
クリファ
クリフォトの単数形。クリフォトはtop10を指す。
シャドウ同様幼少期からの自己改造を行った者達がそのまま子をなし、何世代にも渡り進化を繰り返した一族の中でも特に強い10人が、ラウンズよりも強いが表向きにはラウンズに迫る存在とされている。
各々側近を持ち、側近はシードと呼ばれる。その他はブランチ。
寿命がどんどん伸びており、現在の人間最高齢は160歳。
カバラをお爺ちゃんやお父さんだと思ってるフシがある。
普段隠れ里に住んでいる。
魔力を放つ大技。個々の魔力によって色が変わる
魔砲の劣化技。連射性と速度は魔砲より上。
アイ・アム・アトミックと同じく体内で圧縮させ膨張した魔力を放つ魔砲の上位技。濃密な魔力は光を歪め黒く染まる。
レイス・バチカル
クリフォト序列1位の男。見た目は20代後半のイケメン。人間。
神を信じてないと言うより、カバラを神と思ってるフシがある。
魔力の色は紅。
万能な天才型。人に出来ることは大体できる。自分にできない事をやれる者を尊敬している。
魔力量はカバラを超え、普段抑えてる魔力を開放する際の余波で大概の存在を瀕死に出来る。
イリス・エーイーリー
クリフォト序列2位の男。見た目は16程のこれと言って特徴のないのが特徴な容姿。人間。
魔力に干渉し相手の感覚を鈍らせる。本人も色々鈍い。刺されてる事に気づかなかったり、女の子の気持ちとかね。
魔力の色は紺青。
戦闘はスロースターター。他人は遅く、自分は速くなる。
リリア・シェリダー
クリフォト序列3位の女。見た目は20代の前半の美女。ハーフエルフ。
魔力を纏う能力がクリファ最強で、あらゆる攻撃を防ぐ。無意識にまとっている魔力でさえ、ラウンズの一撃にかすり傷一つ負わせない。
魔力の色は紅緋。
クーデレ。
エイン・アディシェス
クリフォト序列4位の男。見た目は10代後半の美青年。人間。
自己治癒、自己防御、自己強化がバランスよく高い。それでいて魔力放出や精密操作も得意なオールラウンダー。感情が表に出ないだけでちゃんと感情はあり、カバラの警戒しているシャドウを一目見に、勝手に動いた。
魔力の色は灰色。
基本的にはレイスの下位互換だが、魔力の内圧増加は群を抜いていて瞬間的火力だけならクリファ最強。
バルカン・アクゼリュス
クリフォト序列5位の男。見た目は50代後半の大男。エルフ。
好戦的な性格をしており、表に有名にならないようカバラを苦労させた。クリフォトが仮面で顔を隠し、名前をふせるようになったのはこいつが原因。
デルタ同様技術ではなく魔力の質力で戦闘するタイプ。
300年ほど生きており、体にガタが来てるがカバラがたまに昔の感覚で鍛錬に誘ってくるのを断れない。この人の中では俺は何時までもやんちゃ坊主なんだな、と思ってる。最近孫が可愛くて、理知的に振る舞おうとしている。
魔力の色は赤。実はリリアの父。
ニノン・カイツール
クリフォト序列6位の女。見た目は30代後半の、磨けば光るタイプ地味子。人間。
フヒッとか笑ったりする陰の者。相手の魔力を暴走させ、悪魔憑きのような症状を引き起こす事が出来る。
魔力制御が秀でた者には多少弱体化させる程度だが、クリファやカバラぐらいしか居ない。例外はシャドウだが、弱体化させれば勝ち目はある。
魔力制御に長けたクリファの中で悪魔憑きになった過去を持つ稀有な存在。
魔力の色は翁草。
ナナナ・ツァーカブ
クリフォト序列7位の男。見た目は40代の初老。獣人。
セフレが何人かいて、現在妻にカバラへ密告され離婚された。
体を重ねた相手から魔力を吸収し蓄積する事が出来る。別に触れるだけでよくて、まぐわう必要はないがそこは趣味。
魔力の色は桃色。
リックス・ケムダー
クリフォト序列8位の男。見た目は20代前半の中性的。人間。
他人より優れたいという意思から常に鍛錬を怠らず、その上でなにか一つでも勝ちたいと勉強もしている。
相対するならイータ。
他人の魔力の流れを解析して模倣すゆのが得意。それに加え様々なアイテムを使用する。
カバラが開発するも表に出さなかった商品を漸く表に出せてテンションバク上がり中、陰の叡智どうこうでシャドウガーデンに狙われたことがある。
魔力の色は緑。
ティナ・アィーアツブス
クリフォト序列9位の少女。左右の目が異なる銀髪と金髪のハーフヴァンパイア。実は隠れ里出身ではない。
正確には先祖返りで、迫害を受けていたところをカバラに拾われた。以来、優しかった頃の父と重ねている。
人としての自分と吸血鬼としての自分に葛藤するうちに霧化の応用で分身が行えるようになった。偶に自分達で遊んでいる。何人になれるかは本人もやってみないとわからない。
カバラに師事しているので魔砲も勿論扱える。
魔力の色は金銀が混じった色。
ラクス・キムラヌート
クリファト序列10位の褐色肌の男。見た目は30代。
基本的に堅牢なクリファの中で珍しく鎧を着込んでいる。その理由は魔力伝導率がいように高い体質故。
元々硬い鉄を強化すればさらに硬くなる。その性質を活かして何でも武器に出来る。
魔力の色は白。
短編だったけど………続くとしたら? ちなみにシャドウと戦うとしたら、異世界にいけばバレたこと帳消しだ! と天才的()発想のシャドウと戦いに行くのね、とシャドウガーデンが追ってくる
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カバラの過去
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シャドウと勘違い女達との戦い
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しゃどーがいでん風
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もうちょい詳しく描写
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本編より積極的に関わる