早速偉人の力使っていきます。
雄英高校、個性を持つ子供がヒーローとしてのあり方を学ぶ国立の高校。
偏差値は79とか頭おかしいレベルを要求する学校であり、俺は転生者だから知っている。
先生個人に除籍という権利を持たされていること、まぁでも調べてみれば除籍にされたなど意外と情報はあった。
プレゼントマイクの説明を聞き流し、資料を確認していると眼鏡をかけた男が緑髪の子を注意している…声がデカイな……
「くだらん」 「なっ!なんだと!!」
あっやば、聞こえてたか。
こっちに目をギラつかせながら見てくる、めんどくさい奴だこいつ。
「俺はこの説明会の皆の意見を代弁してだな「それがくだらないしうるさいんだよ」ッ 君はなんなんださっきから!」
さっきからね…
「お前がだろ? わざわざ説明される可能性があることを説明をさえぎって聞くわ 他の受験生になんの権利もないのに公開的に説教するわあげくに速攻去れだの お前は何がしたいんだ?それこそ妨害であり恥ずべき行為なんじゃないか?」
「ッ…だが!」
「それに……ヒーローになりたいなら周りの声いちいち気にしてちゃ誰も助けれはしない!」
あら黙っちゃった…言いすぎたか?。
「HAHAHA!Heyリスナーそこまでにしときな? 説明に戻るが0ポイントはおじゃま虫 昔のゲームのマリオって奴に出てくるドッスンと思ってくれ! さぁ長い説明はこれまで最後に君らチャレンジャーにこの言葉を送ろう。」
「Plus ultra!! 悔いのない試験を!」
バスに揺られながら会場へ、周りを見れば見た事あるキャラが何人かいるな。
片目の隠れた女性 金髪に黒のメッシュの入った男性 バンダナを巻いた男性に物静かそうな美人。
まぁ周り少し見ただけで原作キャラがいるもんだ、とりあえず。
【ガンガンハンド!!】
武器を取りだし、ストレッチを軽くっと…さてそろそろ
(START!!)
それじゃま行こうか!、他の受験生が走り出す前に走り出しロボットを見つける。
「モクヒョウクチク!!」 「クチクシテヤル!!」
「生憎貴様らが駆逐されるんだよ!」
ロッドモードガンガンハンドを振り下ろし、1ポイントを一体頭から砕きそのまま横凪に降るって横の1ポイントも破壊する。
「脆いな…だがこちらも早めに済ませたいから」
【ゴーストドライバー!】
青紫に粒子の散りばめられた眼魂のボタンを押し、ドライバーの顔を開き眼魂をセットする
(アーイ! バッチリミロー!バッチリミロー!)
ベルトからパーカーが生きてるかの如く現れ、俺の周りを旋回する。
「変身!」
ドライバーのレバーを引き、目が閉じたドライバーのレバーを差し込みドライバーの閉じられた目が開眼する
(開眼!スペクター Lady Go!!覚悟!!DokiDoki!Ghost!!)
パーカーから、黒の煙が巻き上がり俺を包み姿をトランジェント体に変化しパーカーを着用 フードを外したことで変身が完了する
仮面ライダーゼロスペクター、俺の変身するライダーの名前である。
「はぁ!」
「イイパンチ!?」 「モエツキタゼ」
変身したことで、パンチ1発でロボットを粉砕していく。
1ポイントもかなり倒したが、だいぶ奥まで来たことで3ポイントなどが増えてきた。
3ポイントとなると、キャタピラやショベルの様な腕をしたロボが増えてきた。
「数が多ければこれだ」
茶色のアイコンを取りだしボタンを押し込む、05のマークが浮かび上がりドライバーを展開しアイコンを入れ替える。
ゼロスペクターゴーストが、チリとなりドライバーを閉めた事で新たなゴーストがドライバーから飛び出す。
(アーイ!バッチリミロー!バッチリミロー!)
ドライバーを引き、押し込む開眼した事で新たな姿となる。
(開眼!ビリーザキッド!! 百発百中ズキュンバキュン!!)
テンガンロンハットを模したゴーストを纏い、ガンガンセイバー ガンモードとバットクロックガンモードを手に持ち周りのロボに乱射する。
「さぁ?有象無象狩りだ!」
ビルの倒壊する音が鳴り響く、0ポイントだ。
ドッスンとは言ったが、サイズもドッスンとはね。
試験で死人でもだすきなのやら。
「これでもくらえ!」
倒壊したビルの破片を個性ポルターガイストで持ち上げ、0ポイントに向かって飛ばす。
まだ避難できてない人が多すぎる、私も逃げたいけどそれじゃ皆巻き添いだ。
「私だってヒーローになりたい!だから止まって!」
「いやその心意気はヒーローそのものだ Lady?」
後ろの瓦礫からアクロバットをするように、男が一回転しながら私の前に着地した テンガンロンハット?
「こいつは俺が倒す、隠れてろ。」
「えっあ うん。」
この子原作にいたキャラだったよな?確か…ダメだ名前までは思い出せん。
地響きと共に0ポイントが迫ってくる、今はこいつからだな。
バットクロックガンをガンガンセイバーにドッキング、ライフルモードに変更しドライバーにかざす。
(大開眼!!ガンガンミロー!ガンガンミロー!)
銃口にコウモリのエネルギー体が集まり、バットクロックが12時の終末の時間に針を進める。
ライフルを0ポイントの真ん中を狙い構える、エネルギーが溜まりきった引き金を引き圧縮された一撃を放つ。
(オメガインパクト!!)
轟音と古時計の鐘の音が鳴り響き、放たれた弾丸は0ポイントを貫き後ろに倒れていく。
ドシーン!!という音と共に、プレゼントマイクの終了の声とブザーが鳴り響く。
「まぁ合格はできてるだろう…しかし疲れた」
フードのハットを手でつかみ、人混みを離れ独りつぶやき変身を解除 帰路に着く。
強化フォームはどれがいい? (3/8 金曜日まで)
-
ディープスペクター
-
グレイトフル
-
どっちも