誤字が心配になってきましたw(3回読み直しました)
ー零海視点ー
「さぁまずは第1種目!早速発表よ毎年ここで多くの物が涙を飲むわ!(ティアドリンク)」
いちいち鞭叩きつけなくてもいいんだがな…
「今年は〜!!これよ!」
障害物競走…うん知ってた
「さぁルール説明よ!会場の外回りを1周 計4キロのクラス総当たり戦よ!!ただし個性の仕様ありかつ生徒間の妨害ありただし大怪我に繋がるのはナシよ? そして我が校は自由が売り!!こちらからも妨害があるから気おつけなさい!」
冷静に考えれば個性有りの妨害有りって恐ろしいよな…普通に爆破とかいるのに。
「この競技の通過者は上位42名よ!さぁ位置につきまくりなさい!!」
前の方は混んでるなぁ まぁそりゃ前の方が優位だろうしな。
ちなみに俺は比較的後ろの方にいる、出だしから飛ばすにしても前だと狙われやすいしな。
カウントが3をきったな…なんか足元からもヒンヤリした風が抜けてきたしそろそろか。
ー轟視点ー
「最初の振るいだ…悪く思うなよ」
冷気を出し、床を凍らせ後ろの奴らを凍らせていく。
《いきなりの轟の妨害!!入口の奴らの足が次々と凍っていくぞ!コメント頼むぜイレイザー!ブラド!》
《かなり個性の使い方になれてるな、精密かつ迅速に凍らせている》
《ブラドいるなら俺いらないだろ》
「冷てぇ!?」 「なんだこれ!動けないぞ!」 「凍ってて動けないじゃない!?」
後ろから聞こえる阿鼻叫喚、結構止めれたか?
「なめてんじゃねえぞ半分野郎!!」
「予想済みですわ!」 「前に食らったからな!」
「結構抜かれちまったか…クラスの奴は止めれないか」
前を見て走る速さを上げ(開眼!!)!?
(Lady Go!!覚悟!!DOKIDOKI!GHOST!!)
ー零海視点ー
危ない、危ない。
足が凍る前に変身して、宙に浮いたから凍りつかずにすんだ。
浮遊できるのもある意味俺の強さ…いやこれ本来はゴーストの強さか。
「ってか何掴んでんだよ小大、鎌切」
「へへっ!ちょうど目の前で飛んでたからな、相乗りさせてもらってるぜぇ!」 「ん!」
油断も隙もないやっちゃ…
やっと入口抜けた…2人も掴んでるからだいぶ遅れちまった。
「ほら降りろ 俺も走る」
「おう!助かったぜ」 「ん ありがと」
先頭は…まだ見える位置にいるな おっ峰田がぶっ飛んだ。
《第1関門はロボインフェルノ!最初は0ポイントだけにしようと思ったが今回はおまけで3ポイントもつけてるぜ!!!》
《要らんオマケだな》
《ハズレ以上にハズレだがこれも試練と思って当たって欲しい》
解説席のイレイザーとブラドがコメントしてるな、ってかブラドもいんのか。
「「死ぬかああああああ!!俺らじゃねえと死んでたぞ!なぁ!鉄哲!/切島!」」
「何から何まで被ってんじゃねえか。」
「ブハァ!!瞳野君冷静にツッコミや!」
いやあれはツッコムだろ、しかし
「鬱陶しいな…」 「頭メリ潰して言うことじゃないだろ^^;」
3ポイントが囲んできたし、ここは
レバーを引き押し込む事でエネルギーを足に集中させる。
(大開眼!!スペクターオメガドライブ!!)
「はああああ!!」
左足を軸に回し蹴りで3ポイント共を薙ぎ払う。
しかしまぁぞろぞろと出てくる事だ。
「埒が明かないしコイツだ!」
《むっ?見たことの無い眼魂だ》
《ブラドお前生徒の個性を把握しきれてないのか?》
《いや…個性の詳細を聞こうにも個人情報と言われると無理強いは出来んだろ》
《非合理的だ…》
全部聞こえてんぞ。
(アーイ バッチリミロー!バッチリミロー)
ゼロスペクターゴーストが消え、ドライバーからシルバーに黄色の差し色のパーカーが現れる。
「見た事ないやつでた!!」 「ここに来て新しいのが出ましたわね」
(開眼!エジソン エレキ閃き!発明王!!)
《おっとぉ!ここでB組瞳野新しい衣装にチェンジ!》
《エジソン あいつはどんな力だ??》
ガンガンセイバーガンモードをドライバーから取りだし、目の前の0ポイントの頭を雷が撃ち抜く。
「うぇ!電気!?俺と同じ!」 「いや狙って撃ってるからお前のより強くね?」
とりあえずさっさと突破させて頂こうかね。
3ポイントを掴み、両肩のフリッカーショルダーに蓄えた電気を流して破壊する
「アバババババ」
《さぁ先頭はそろそろ第2エリアに近づいてるぞ!》
「あまり時間もかけられないな」
思ったより数が多い、3ポイントまでいらなかっただろここ!
「目標発見!」 「マジの邪魔だ!」
雷を纏ったパンチでロボに風穴を空け、ガンガンセイバーをドライバーにアイコンタクトさせる
(大開眼!ガンガンミロー!ガンガンミロー!)
周りで残骸となっているロボからも電気をグリッターコートの力で俺に集める。
《おっと!ロボインフェルノで動きがあるぞ!!》
フェイスの電球マークが煌煌と光る。
肩部のフリッカーショルダーで集めた電気エネルギーを増幅、ガンガンセイバーの銃口に収束させる。
最後に背後のモノリスがエネルギーとなり、銃口に吸収されトリガーを引く。
(オメガシュート!!)
蓄積された雷が、立ち塞がった0ポイント3体を穿つ。
一点に集められたエネルギーは、ロボの装甲を削りあげ装甲にエネルギーの通った穴だけが残った。
《Amazing!瞳野巨大なロボを3体同時に破壊して見せたぞ!》
《破壊した後にすぐ走り出したな、タイムラグなく動けるのは合理的だ》
しかし離されすぎたな、もう先頭の連中は第2エリアについてる頃か。
ここから巻き返すならば、あいつを呼ぶか
来い、マシンフーディ!!
ー麗日視点ー
《さぁ話しは戻ってこちら第2エリア ザ・フォール!上手いこと崖を乗りこえろ!》
「大胆な綱渡りね ケロっ!」
「高…いつ作ったんこんなの」 「急ごう麗日さん!後ろからも人が大勢来てる」
デク君の言う通りや!皆来てるし急がんと!
走る足音やエンジン音も聞こえるし…エンジン音?
「さっき飯田君は通って行ったはず」
《おおっと!瞳野お前それどっから読んだ!》
「瞳野君!彼か!!」
デク君が思わず振り向いた時私も後ろを見て絶句した。
見た事ないパーカーになった瞳野君がバイクに乗ってこちらに向かっているのだから。
ー零海視点ー
《ってかバイクあり??》
《マイク!瞳野は何も違反はしてないぞ!あれはマシンフーディ、瞳野が個性発現と同時に出現したバイクであれも個性の一部だからな!》
《うちのクラスにも原付を出せる奴もいる、何も問題は無いだろ》
本当はもう少し取っておきたかったが、まだこいつの本領は見せてないし問題は無いだろ。
《だがそのバイクでこの崖は超えれるかな!》
超えれるかじゃなくて超えるんだよ。
《飛んだぁ!そして鎖が出たァ!》
《速度を落とさず飛び、足りない分は鎖で補う よく考えられた動きだな》
《あんな事も出来るのか…》
よしっ超えた、後は前に追い付くのみ!
《最終エリアはこれだ!怒りのアフガン!!地面いっぱいに埋められた地雷を気おつけて動いてくれ!威力は失神する程度だぜ!!》
《人によるだろ》
《地雷なんてよく許可出たな…》
「追いついた!」
「クソっ!」
前の轟が氷を地面から走らせこちらの妨害に出たな。
「追いついたぞ半分野郎!!」
「爆豪か!」
「ッ!スロースターターか」
「てめぇ!宣戦布告する相手間違えてんじゃねぇぞ!」
「喧嘩するなら先に通らせてもらうぞ」
「「いいわけないだろ/あるかぁ!!」」
同時に飛んでくる爆破と氷をフィラメンシャフトからの放電で薙ぎ払う。
《最前線はデットヒート!!熱くなってきたぜ!》
《轟の奴は爆豪と瞳野を妨害し上手く動けず、爆豪は轟の妨害を上手く交わせてはいるが瞳野の放電で上手くスピードを出せないようだな》
《瞳野の方も2人からの妨害で上手くトップスピードまでは行けないようだな!》
「お前ら仲悪いのか良いのかわからない奴らだな!」
「悪くはねぇぞ」 「んなわけあるかぁ!ボケ!!」
こいつら…片方の氷をかわせばそこに爆破が来る事でスピードを出せないしジリ貧だ。
「邪魔だ(DOOOOOON!!!)ッ!?」
後ろから爆発音!?煙を突っ切りながら人影が飛び出してきた
《WOW!緑谷あえて地雷を爆破させてその反動で飛びやがった!!》
《ロボインフェルノの残骸をここで使うのか…しかも地雷を集めた事で威力を高く飛んだか》
《時間と労力を考えれば非合理的ではあるがな》
緑谷!?お前フルカウル15%まで出せるようになったのにその方法(原作)で来るのか!
「後ろに道を作るが仕方ねぇ!」
「デクが俺の前を行くんじゃねぇ!!」
「予想外もいい所だ…!」
その勢いで俺らの前に緑谷が飛来してきている。
轟が氷を道とし、爆豪も爆破をこまめに行いスピードを上げている。
「OFA5%…!!」
ここでOFA…まさか!
「爆風ターボ!!」
「「ッ!?」」
「っア!?デクゥゥゥ!!」
あの野郎!乗ってきた残骸を踏み台に飛んで残骸をこっちの足場、地雷原に落としやがった!
轟は氷が砕かれ、爆豪は爆風が直撃して後ろに少し流されてる
《喜べマスメディア!!お前らが喜ぶ熱い展開だぜ!!そして焼き付けな1位になり現れた男の名!》
《緑谷出久だ!!》
1位は取られたか!ならせめてベスト3には!
ゼロスペクターに戻り浮遊の力で、地面を強く蹴り前に突き進む
「クソっ!」
横で轟が氷をかなりのスピードで滑り抜けていく。
《さぁ2位対決もデットヒート!A組轟とB組瞳野だ!》
《ん?爆豪はどうした?》
《さっきの爆風で下がった挙句着地で地雷を踏んで再スタートが遅れてるな》
来ないと思ったら爆豪運悪いな!?
「負けれるかぁ!」 「ッ!!」
《さぁ先にゴールをきるのは…タッチの差で足が先に轟がきった!2位は轟!!》
《かなり白熱したな》
3位…まぁまだ良しとするか…しかし…ε-( - - `)ハァ…
「疲れたぁ…」
1種目目でこれかぁ……
職場体験先のアンケート3/17まで
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次世代の実力派 シンリンカムイ
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優しきドラゴン リューキュウ
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海の男 セルキー
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強気な兎 ミルコ
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茶目っ気もある格闘家 ガンヘッド
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山岳救助の専門チーム プッシーキャッツ