瞳野 零海(ひとみの れいみ)
個性 スペクター
英雄の力を秘めた眼魂を自在に使える。
身長は175cmと高めで髪型は項辺りまで隠れるウルフカット(髪色は青みがかった黒)。
好きな食べ物/物 マカロニラーティコ 読書
あれから数日、合格通知が無事届いたので制服を身にまといマシンフーディーに跨り雄英高校を目指す。
桜が舞い散るこの季節、学校に登校してるのである小学生や小走りのサラリーマンを横切り学校を目指す。
駐輪場にバイクを止め、クラス表を見に行く。
クラス人数は変わらず20人のようだ、俺がいるから誰か落ちたのか。
A組に名前が無い……つまり俺はB組か。
えーと…あったな俺の名前 瞳野 零海、女みたいな名前だが男だからそこのところよろしく。
「扉デカ…巨人でも通わせる気か」
教室に入り黒板の座席を確認する、窓際2番目の1番後ろか。
「やぁ、僕は圧田二連撃これからよろしく頼むよ」
「あぁ 瞳野零海だよろしく」
「へぇ〜可愛らしい名前だね、あたしは取蔭切奈よろしく〜」
右隣が庄田、前の席は取蔭か。
「可愛らしい名前はやめてくれ」
「あっやっぱ気にしてる感じ?でもいい名前じゃん!」
2人と話してると担任が入ってきた、ブラドキングガタイのよさと犬歯がトレードマークと思えるプロヒーローだ。
確か熱血漢の人だったな、まぁこの人なら余程やらかさねば除籍にはならんだろ。
「おはよう、君たちの担任となったブラドキングだ!気軽にブラキン先生とでも読んでくれ。」
「「「よろしくお願いします」」」
「(´-ω-)ウムいい返事だ、早速だが入学式の為移動する席順で着いてきてくれ!」
校長先生の長めのお話を聞き(2時間 絶望)、教室に戻りこれからの流れとなった。
明日に体力テストがあるとの事、A組は式に出らずすでに終えていることなどだ。
この後に自己紹介を軽く行うそうだ。
「よし次は瞳野!元気に行こう」
元気いらないだろ。
「瞳野 零海です、好きな物は読書よろしく」
「えらいこざっぱりだな('ω' ;)まぁいい拍手!」
拍手って…自己紹介だけで拍手とは小学生じゃないんだから…
ふむ一通りの自己紹介で分かったが、俺が入ったことでいないキャラは吹出というキャラのようだ。
あの目立つ原稿用紙フェイスがいないし、恐らくそうなのだろう。
明日は体力テストか…めんどうな。
帰りの買い出しして帰らねば、今日は鯛の煮付けと言っていたし漬物も買って帰ろう。
「あれ?瞳野それバイク?」
後ろから取蔭に声をかけられた、振り返ると何名か女子もいた。
「あぁ、個性の副産物と言うべきか発現と一緒にな」
マシンフーディーは俺が個性を発現させた際、一緒に現れたのだ ちなみに離れてても俺が来いと念じると1人でに走り駆けつけてもくれる。
「へぇ!かっこいいバイクだね!ちょっと見せて!!」
「構わないが、どうした?」
「あはは、一佳バイク好きなんだって」
この後20分マシンフーディーを観察する拳藤であった。
強化フォームはどれがいい? (3/8 金曜日まで)
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グレイトフル
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どっちも