眼魂と共にアカデミア   作:妖狐アルル

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描写を書いてないのですが、B組は委員長が拳藤で副院長は瞳野です。


第6話 襲撃

ー零海視点ー

「うわー今日もじゃん!」

本日も晴天、そんな中マスコミは今日も元気にオールマイトの事を一目抑えようとしてるがどうやら今回はやり方を変えてきてるな。

「オールマイトについて一言お願いします!」

「何あれ? オールマイト見つけられないから今度は私ら生徒に絡んでんじゃん」

これはいよいよ来るか?、ヴィラン連合 だが俺がどうすることも出来んしなぁ。

「とりあえず裏門から入るぞ」 「OK〜」

 

 

「酷い目にあった……」

拳藤と黒色が教室に来た、えらく疲れてるな。

「おつかれ〜捕まっちゃった?」

「捕まった…朝からあれはきついよ」

「怒涛の有象…はぁ」

「おつかれさん 黒色、拳藤キャラメルをやろう」

2人に労いのキャラメルを渡し談笑に移る。

 

 

警報レベル3!警報レベル3!落ち着いて避難してください 繰り返します!

「なになに!?」

「警報レベルってなんだ!」

昼休み 妬ましくサイレンが鳴り響く、廊下や教室から焦りの声が上がる。

「小森 落ち着け、とりあえず先生達の指示を待とう。」

「今は沈黙を貫く時…だから落ち着いて小森」

あっ、今言うこと無いかもしれんが黒色も教室ランチ部に加わったぞ。

《Hey!ランチ中のリスナーに放送だぜ!避難警報がなったが侵入者はマスメディアなので安心してランチに戻ってくれ!》

「もー侵入者がマスコミって!」

「まったく、傍迷惑だぜ」

やっぱり来たな、ってことは襲撃は近いな。

 

 

あれから2日後、さっきA組の子達が移動してるのが見えた。

恐らくUSJに向かうのだろう、正直ここで上手く襲撃を伝えれたらいいがそうはいかないしなぁ…

「さて今日のHRだが、中間テストの日程の話だが」

待て、中間テストだと この時期なのか。

良く考えれば原作だといつの間にが終わってたが、体育祭前とは…

「瞳野 君かなり眉間にシワがよってるが…」 「気にするな、忘れてただけだ。」

 

 

「ブラド!!」

行き良いよくスナイプが教室のドアを開けた、来たか。

「どうしたスナイプ、今授業中なのだが?」

「侵入者だ!しかもヴィラン!」

「なにっ!?」

スナイプの言葉に教室がざわめく、やはりあのマスコミの侵入がキーとなったか。

「わかった!すぐに「先生!!」ッどうした鉄哲」

「俺達も連れてってくれ!」

むっ?、マジか鉄哲。

鉄哲の発言に周りがまたざわめく。

「なっ何を言う!危険だ!」

「危険がなんだ!俺達はそのためにここに来たんだ!お前らもそうだろ!!」

鉄哲が周りの皆にも同調を求めるように言う、すると周りの奴らもそれに同調した。

「そうだよな…先生頼む俺らも連れてってくれ!」

「できる事だけでいいからさ?俺達にも出来る事あるはずだし」

「ん」

「この宍田獣郎太もお手伝い致しますぞ!!」

「泡瀬 骨抜 小大 宍田 お前ら…よしっ!急いでコスチュームに着替えろ!」

「「「「「はいっ!!」」」」」

流れが変わったな、しかし鉄哲お前かっこいいよ。

俺達はコスチュームを持ち、教室を飛び出した。




今回ちょっと短いかも…

強化フォームはどれがいい? (3/8 金曜日まで)

  • ディープスペクター
  • グレイトフル
  • どっちも
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