眼魂と共にアカデミア   作:妖狐アルル

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今回は短め、あと宜しければ最後のあとがきの把握お願いします。


第8話 体育祭START

ー零海視点ー

雄英高校襲撃からはや1週間。

今度は体育祭が来月にあるとの事で、今授業や自主練などを皆行って日々を過ごしている。

あの後は原作通りに進んでいるのだが、1部原作と違う事もある 例えば。

「緑谷その調子で動けるようになろう、あと1ヶ月せめて戦えるまでには仕上げよう」

「そうだね、体はだいぶ追いついては来てる 後は感覚と調整だと思うよ。」

今俺と庄田 そして緑谷で自主練を行っていること。

あの襲撃後、A組とB組も交流が増えこうして自主練などを共にする仲になっていた。

まぁ、爆豪と物間の相性がすこぶる悪く、その為か物間が少しA組(主に爆豪)に突っかかるが原作ほどでは無いのでもうご愛嬌だ。

 

 

「瞳野君…そのっ」

庄田が御手洗に行ってる間に緑谷が小声で話しかけてくる、周りに誰もいないんだがな^^;。

「心配するな 少しずつだが治療は順調だ……まぁあの人が無茶するから中々進まないがな。」

そして原作と違う事のもう1つ、それは俺によるオールマイトの治療だ。

前回の襲撃の後、オールマイトと緑谷に呼ばれ傷の事を相談された。

曰くこのキズを治せるかと…結論はYESだ。

ナイチンゲール魂の力なら、失ってしまった臓器であろうともオメガドライブをかけ続け時間をかけて続ければ体の活性化により治癒ができる。

まぁ 如何せん平和の象徴様は多忙なため、せっかく少し治った臓器も下手すりゃ活動で傷つく始末。

「もういっそ、今度の休みに丸々使って治療するか…」

「あはは…頑張って」

 

 

そんなこんなで1ヶ月も早く経つものだ、あの後の緑谷やオールマイトがどうなったかだと?それはこの先わかる事だ。

「コスチューム着たかったノコ!」 「ん!!」

「しっ 仕方ないよこれも公平を期すためだから…」

小森と小大の主張を黒色がアタフタしながら話してる、決まらはもう少し緊張感を持とうか?。

「あぁ…緊張して腹が…」

「考えすぎなんだよ!どしっと構えてろよ」

「人という文字を手に書いて飲むと良いそうですぞ!」

あっちはあっちで回原が緊張で腹痛、それを鎌切と宍田がフォロー?してるな お前は緊張し過ぎだ。

「ははは、なんと言うかみんな平常運転ね^^;」

「遠い目してないで何とかしろ委員長」

「上手く支えてくれよ副委員長?」

 

 

「宣誓、俺が1位になる」

「「「「「言うと思ったがやりやがったな!!」」」」」

爆豪の宣誓にA組と自主練の為 一緒に参加した面々が声を荒げた。

まぁ知ってはいたが生で聞くと、そう叫びたくはなるわな。

「おいおいただでさえ敵視されてんのによぉ…」

「A組も大変だね?…まぁあたしらもこれじゃ目付けられてるよね^^;」

「何故君は品を崩す事を言うんだ!!?」

「そっちも大変そうだね^^; 委員長」

ちなみに上から、上鳴、取蔭、飯田、拳藤だ。

「せいぜい俺の為の踏み台を頑張ってくれや」

こりゃ波乱だな……




すいません、私の腕では上手くA組に宣戦布告の所を書けなかったのでカットしました。
流れとしては、A組とB組に宣戦布告という形を心操達面々にされるまでは考えてたのですが 上手く文字に落とし込めませんでした。 なのでこちらで補足だけさせて頂きます。

職場体験先のアンケート3/17まで

  • 次世代の実力派 シンリンカムイ
  • 優しきドラゴン リューキュウ
  • 海の男 セルキー
  • 強気な兎 ミルコ
  • 茶目っ気もある格闘家 ガンヘッド
  • 山岳救助の専門チーム プッシーキャッツ
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