先生お仕事の時間です!!   作:卵だよー

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睡魔は突然に

黒服 クックックッ…… 先生と温泉旅行に行く計画を立てておきましょうか

 

シャーレ オフィス 執務室

先生:(シャーレの仕事が忙しくてここ一週間で合計6時間しか寝てない…)

 

先生:(寝なくちゃいけないことはわかっているつもりだけど仕事を終わらせないと でもそろそろ限界…)

 

バタン 先生が床に倒れ込む

 

先生:(うっ、意識が…)

 

ユウカ:(今日はシャーレの当番の日先生が書いた書類に不備がないかきちんと確認しないと)

 

ガチャ ユウカがシャーレの執務室のドアを開けて中へ入る

 

ユウカ:おはようございますせん…せい…!? (先生が倒れている!?)

 

ユウカ:大丈夫ですか!!先生!!

 

ユウカが先生の近くに駆け寄る

 

先生:すー すー いけぇ~カイテンジャ~

 

ユウカ:なんだ寝ているだけでしたか 心配しました 無理もないですね先生の仕事は激務ですから

 

ユウカ:起きてくださいここで寝ていては風邪を引きますよ まったくしょうがない人ですね 私が仮眠室まで運びます

 

ユウカが先生をお姫様抱っこして仮眠室まで運ぶ

 

シャーレ仮眠室

 

先生をベットに寝かす

 

ユウカ:かわいい寝顔ですね いつもお仕事お疲れ様です。

 

ユウカ:(よくよく考えてみたらこの状況かなりまずいわよね!?誰かに見られたりしたら…)

 

ユウカ:(でも普段ここまで先生と近づける機会なんてめったにないし ほっぺをツンツンするぐらいセーフよね)

 

ユウカが寝ている先生のほっぺをツンツンする

 

先生: んー んー

 

ユウカ:ふふっ癖になりそうです ずっとこうしていたい気分です

 

ガチャ 仮眠室の扉があいてノアが入ってくる

 

ノア:あら 先生とユウカちゃんじゃないですか執務室にいないとおもって探してたらこんなところに

 

ユウカ:ノ…!ノア…!? えっとこれはちがくて

 

ノア:ふふっ わかっていますよ 見たところ先生が過労で倒れてユウカちゃんが仮眠室まで運んだという状況でしょうか

 

ユウカ:そ、そうよ!!部屋に入ったら先生が倒れててびっくりしたんだから!! 寝てただけだったから安心したけど

 

ノア:私の記録によると先生のここ一週間の睡眠時間は6時間24分30秒ですね 

 

ユウカ:完全に寝不足ね

 

ノア:あっいいこと思いつきました このままユウカちゃんと二人で先生と添い寝なんてどうでしょう?

 

ユウカ:そ、添い寝!?ダメに決まってるじゃない!!

 

ノア:ユウカちゃんは先生とそ・い・ねしたくないのですか?

 

ユウカ:それは したくないといえば嘘になるけど

 

ノア:でしたら それぇ~

 

ノアが寝ている先生の左横に飛び込む

 

ノア:ちょっと狭いですが居心地は悪くないですね

 

ユウカ:うう~ノアばっかりずるい!

 

ユウカも先生の左横に寝る

 

ユウカ:(先生の顔が近い…///)

 

それからしばらくして

 

ノア:なんだか眠くなってきました

 

ユウカ:私も眠くなってきたわ

 

そのままユウカとノアは先生の横で眠りつく

 

数時間後

 

先生が目を覚ます

 

先生:ここは…?なんで仮眠室のベットで寝ているんだ? ああ寝不足で倒れてそれから…

 

先生:起きないと

 

体を起こす

 

フヨン

 

先生:ん?なにか両手に柔らかい感触が

 

寝ていた場所を見る

 

先生:ユウカにノア!?なんで私の両隣で寝ているんだ

 

ユウカ:せんせい~ 無駄遣いはだめですよ~

 

ノア:しっかりときろくをつけておきますね~

 

先生:この状況はちょっとまずい 風邪をひかないように布団だけかけるか あとは静かに出ていこう

 

先生はノアとユウカに布団をかけ仮眠室を出ていく

 

先生:(ユウカとノアの胸柔らかかったなぁ~)

 

ちょっと元気なった先生が仕事に戻り他の当番の生徒にノアとユウカとの添い寝について問い詰められた

 

続く




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