待て、それ以上近付くな! 俺の性癖が歪む! 作:POTROT
『クソガキが征く』の方を見てくれてる人は把握してると思うんですけど、最近リアルがクソ忙しくてあんまり小説を描いてる暇が無いです。
って言うかこれから先、大会にテストに修学旅行にと。まともに小説を書ける時間が全然取れねぇので、取り敢えずのお茶濁しと俺の備忘録を兼ねてこんなん書いてみました。
目次
1.クソガキのプロフィール
2.クソガキの能力/武装/保有戦力について
3.常駐組について
■ クソガキのプロフィール
連邦生徒会 先生
部活 連邦捜査部S.C.H.A.L.E
■■ ■■
年齢:16歳
誕生日:5月19日
身長:176cm
趣味:筋トレ
基本情報
連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの顧問を務める、外の世界からやって来た先生。
その年齢は16と、本来ならば生徒達と同じく学校で授業を受ける側の人間であったが、連邦生徒会長からの指名で先生として就任した。
どうやら本人にすら寝耳に水であったようだが、人一倍責任感が強いのか、文句の一つも言わずに慣れない仕事に取り組んで、キヴォトスの平和に貢献する。
■ クソガキの能力/武装/保有戦力について。
・クソガキ’s身体
クソガキ’s脳: 優秀な方ではある。偏差値だと60前半くらい。
クソガキ‘s目:黒目。視力は就任時点で1.5。しかし現在は仕事漬けで視力が落ち、そろそろメガネかなーと思っている。
クソガキ’s鼻:極めて一般的。花粉症。キヴォトスには杉がないので最高。
クソガキ‘s耳:極めて一般的。難聴系ではないのでいつでも普通に聞こえる。
クソガキ’s口:極めて一般的。開くとでかく、料理系の生徒は大体性癖を破壊される。
クソガキ‘s舌:イオリの足を舐めた。ストレス性の味覚障害があったが、最近は治って来ている。大体ワカモのおかげ。
クソガキ‘s顔:辛うじてイケメンでは無い。
クソガキ’s髪:短い。シャンプーには気を使っている。最近はワカモが散髪担当。
クソガキ‘s首:太め。後ろから抱きついてくるタイプの生徒が性癖を破壊される。
クソガキ’s体:筋肉質。腹筋も割れてる。柔軟性もかなりある。弾痕がたまに痛む。
クソガキ‘s胸:一部の生徒よりデカい。
クソガキ‘s腕:太い。そこら辺のモブ生徒くらいなら腕相撲で勝てる。
クソガキ’s手:大きい。握手するだけで一定の生徒の性癖を破壊できる。
クソガキ’s脚:割と長い。そして太い。ユウカとタメを張れるくらい太い。ムキムキ。
クソガキ‘s足:28cm。
・クソガキ‘sその他
クソガキ‘s血管:ナノマシンが流れており、おかげでアンデルセン神父やアームストロング上院議員並みの耐久度を誇る。が、神秘は普通に貫通してくる。
クソガキ’s内臓:健康。大体ワカモのおかげ。
クソガキ’s表情筋:常に笑顔。
クソガキ‘s匂い:良い匂いだが。香水を使っているわけでは無いし、本人に自覚も無い。その正体が何であるか生徒達が知ったのなら、その時はきっともう手遅れだ。
クソガキ’sオーラ:自分の指揮下に入った生徒の能力を飛躍的に上昇させた上で、生徒に違和感を持たせない。これさえあればモブ生徒でもネームド生徒を軽々と倒せる。その正体は……もう少し下まで読んでみればちょっとヒントが出る。
クソガキ‘s記憶:所々が消費されている。が、まだ余りは沢山ある。
クソガキ’s精神:ボロボロ。時々酷く不安になったりする。
クソガキ’s心:ボロボロ。ワカモが居ないとほぼ確実に良くない夢を見る。
・クソガキ’s武装
【シッテムの箱】
作中最重要アイテム。基本的には原作通り。
アロナバリアと戦闘指揮の機能が無ければマジで何回死んでたかもわからない。
ただ、アロナを心の底から信用できるわけではないので、出来れば依存したくないと思っている。
【ナノマシン】
アリスから採集したナノマシンをクラフトチェンバーやらゲマトリア脅威の技術でコネコネしたら出来た。クソガキの脳波で動く。現在はクラフトチェンバーで増産&改造可能。
普段はクソガキの血中やスーツの中に仕込まれている他、シッテムの箱に立方メートル単位で収納されている。
機能としてはチートそのもの。物質の修復は勿論、身体の再生はお手のもの。体に纏えばアイアンマン並みの硬さを誇り、纏わずとも血中のナノマシンが硬化して物理的な防御を行う。
Fate/の月霊髄液のようにしての運用も可能。攻守ともに隙が全くない。
その他にも光学迷彩やら何やらも備えた、クソガキの心強い味方。
【アイギス】
クソガキ用に作られたアビ・エシュフのようなもの。
ただしその見た目や性能は大きく違い、トキのようなフルオープンタイプではなく、しっかりと操縦者が保護される仕組みになっている。
機動力は内部のクソガキにかかる負担が尋常ではないので控えめ。装備は盾のみ。まぁ神秘の無いクソガキに銃とか持たせても意味ないやろ!って事で防御特化型になった。
エンジニア部とリオによる製造。自爆装置は勿論付いてない。
ちなみに作ったはいいものの、今まで一回も実戦では使用されておらず、シッテムの箱に収納されている。
【大人のカード(?)】
就任した時点でスーツのポケットに入っていた黒いカード。
普段はクレジットカードとして使用しているが、原作と同じように最後の切り札としても使用可能。ただ、その効果は原作から予測されていたそれとは大きく異なり、『生徒の召喚』ではなく『超強力なバフ効果の付与』であり、また、出力次第ではクソガキの頭上にヘイローを顕現させることも可能。
代償に関しては未だ不明のままだが、確実に何かは支払っている。使用に関しては酷く慎重であるべきだろう。
(多分作中で語られる事はないのでここで言っておきますが、払っているのは【過去】です。ヒナ回の時のクソガキが小さい頃の自分をあまりよく思い出せなかったのは、既にその【過去】を消費してしまったからに他なりません。原作の【大人のカード】がクレジットカードメタファーだとすれば、こっちの【大人のカード(?)】はプリペイドカードのメタファーだと考えて下さい)
・クソガキの保有戦力
【シャーレ部員】
キヴォトス中の学校に存在する『捜査員』達。連邦生徒会の役員こそ所属していないものの、三大校最高権力者などとんでもねぇのが多数在籍しており、クソガキがその気になれば電話の一本かけるだけで一瞬で連邦生徒会はひっくり返せる。と言うか一回ひっくり返した。
連邦生徒会からすればいつでも自分達を殺せるドラゴンが、好き好んで首輪をかけてくれている、と言う状態。怖い。
【RABBIT小隊】
元SRT特殊学園の生徒四人によって構成された小隊。基本的にシャーレに常駐し、シャーレ近くの警備を行っている。いわゆる常駐組。
おかげでシャーレ近くの治安はめちゃくちゃ良い。軽犯罪すら滅多に起こらない。
【アリウススクワッド】
アリウス分校選りすぐりのエリート四人で構成された部隊。基本的にシャーレの居住区に常駐しており、日々クソガキから下される任務や奉仕活動に勤しんでいる。いわゆる常駐組。
徹底的に幸せの味を覚えさせられている。もう二度と前の生活に戻れないねぇ^^
【不良達】
キヴォトス全土で大量発生している不良達を叩きのめして、更生施設に送った結果、クソガキに忠実な労働力兼戦闘力と化した存在。D.U.近郊はコイツらが経済を回していると言っても過言では無い。普段はワカモが統括している。
【温泉開発部】
元はゲヘナのテロ組織だったが、クソガキの本気にボコボコに叩きのめされ、現在では土木作業員として、最終編でボロボロになったキヴォトスの修復に励んでいる。上手くやればご褒美として温泉を掘るのが許してもらえるので、皆必死である。
【美食研究会】
元はゲヘナのテロ組織だったが、クソガキからのスカウトでキヴォトスの飲食業界の守護神と化した。カスみたいな飲食店はコイツらに見つかった時点で更地になる。
【ヴァルキューレ警察学校】
カヤを失脚させ、防衛室顧問兼臨時室長として就任したため、ヴァルキューレは名実共にクソガキの支配下に置かれた。おかげでめちゃくちゃクリーンな組織になったが、ポンコツなのは相変わらずだったりする。
■ 常駐組について。
【月雪ミヤコ】
RABBIT小隊のリーダー。卑しい事に定評がある。
しかしリーダーとしては非常に優秀であり、クソガキからの信頼も厚い。
ワカモの存在には勘付いており、勝てないと理解しているが、それでも諦められずにいる。
【空井サキ】
RABBIT小隊の切り込み隊長。臭いことと銃の手入れの仕方が卑猥な事に定評がある。
クソガキの事はあくまでも友人くらいに思っている……どころか、何なら兄妹くらいの感覚であり、裸を見ても見られても全く気にしない。
最近の趣味は廃品を集めてのDIY。
【風倉モエ】
RABBIT小隊の破壊ジャンキー。破壊する事に定評がある。
一応シャーレの常駐組として自制はしているものの、やって良いとなったらそれはもう盛大にやる。
最近で1番気持ちよかったのは、カイザーの空軍相手に湯水の如く対空ミサイルを使って全機撃墜した事。クソガキはいっぱいオモチャをくれる気前のいい兄ちゃんくらいに思っている。
【霞沢ミユ】
RABBIT小隊の凄腕スナイパー。影が薄い事に定評がある。
RABBIT小隊のメンバーからだけでなく、ワカモやトキからもたまにその存在を忘れられるとか言う、定評に違わぬとんでもない影の薄さの持ち主。
しかしその影の薄さはスナイパーとしては非常に強いアドバンテージであり、D.U.近郊での犯罪を狙撃で防いだ事もしょっちゅう。何気に小隊の中では1番働いてる。
【錠前サオリ】
アリウススクワッドのリーダー。クソガキの腹を撃ち抜いた事と土下座に定評がある。
クソガキに割としっかりした負い目を感じているのもあり、その勤務態度は真面目の一言。
しっかりと給金は出ているものの、衣食住が提供されるのとそう言った負い目があるのとで、稼いだ金はもれなくクソガキの口座にぶち込んでいる。
最近は日課の筋トレでのクソガキの成長を見るのが楽しみ。
【戒野ミサキ】
アリウススクワッドのロケラン担当。気付いたら消えてそうな事に定評がある。
シャーレで働き始めた頃は色々と不穏な事を言ったり自殺未遂を起こしたりしたが、しかしクソガキにしっかりとわからせられ、幸せの味を覚えてしまったので、もう元には戻れない。
貴様はこれから幸せに生きるのだ。
【槌永ヒヨリ】
アリウススクワッドのスナイパー担当。ふてぶてしい事に定評がある。
シャーレでの生活に真っ先に馴染みやがったのがコイツ。うわぁん、もうおしまいです! こんなの知っちゃったら、もうあんな生活には戻れません! なんて寝転んでコーラ飲みながら雑誌読んでた時は流石のクソガキもドン引きした。
でもしっかり働いているし、そんなのが許されるくらいには過酷な生活を送ってきたので問題はない。お前も幸せになるんだよ!
【秤アツコ】
アリウススクワッドの回復担当。色々な面で強かな事に定評がある。
ベアおばから解放されて今まで抑圧されていたのがハジけたのか、めちゃくちゃアグレッシブになった。シャーレ内に花が飾ってあったら大体彼女の仕業。
また、シャーレのベランダは既に彼女の領域であり、とんでもない量の花が生えている。
最近、『おねだり』する事を覚えたようで、欲しいものがあるとすぐにクソガキの所に行くし、クソガキもそれを拒まない。
彼女にはとにかく幸せになってほしいと言うのはクソガキの談である。
【鷲見セリナ】
トリニティ救護騎士団のメンバー。気付いたらそこにいる事に定評がある。
ほんの些細なものでもクソガキが怪我をすれば現れ、手当てをしてから帰ってゆく。
クソガキは勿論、ワカモやトキ、その他の常駐組ですらどこからどのように現れているのかを把握できていない。怖い。遍在が本気で疑われている。
そのせいで、普段はトリニティにいるものの、常駐組として数えられている。
また、クソガキが12時を過ぎても仕事をしていると、彼女にベッドへ強制転移させられ、その上次の日の業務中に視線を感じ続ける事になる。
おかげでクソガキは絶対に12時には寝るようになった。
【飛鳥馬トキ】
シャーレの衛生面とシャーレ周辺の防衛機構を管理するスーパーメイド。
隙あらばクソガキで遊ぼうとする事に定評がある。
クソガキの自室への出入りを許されている数少ない生徒の一人。
シャーレ周辺での戦闘なら要塞都市エリドゥにいた時よりも強く、クソガキを殺しにシャーレへ来る輩は基本的にこのラインであっさりと処理される。
メイド兼愛人or妾の立ち位置を常に狙っているものの、ワカモとの仲はかなり良好だったりする。
【狐坂ワカモ】
クソガキの相棒。クソガキを一途かつ純粋に愛している事に定評がある。
ヒナ、ホシノ、ネル、ミカ、ツルギと言ったキヴォトス最強格が揃っても瞬殺可能で、上記のトキも『回避とか知るか』と言わんばかりの神秘弾で吹き飛ばす。
総力戦のボス(難易度TORMENT)ですら歯が立たない。
当然ながら常駐組であり、クソガキの生活を支えている。勿論クソガキの自室の出入りも許可されている。
何なら半分くらいクソガキの部屋がワカモの部屋みたいなモンになっている。
最終編では
愛の力って、すげー。
ワカモ大勝利編
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作れ。
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作るな。