1話 すべての始まり   作:ネギリョウ

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クマトモと親友たち

本作品は私、ネギリョウがpixivで書いた作品をそのままこちらへ転載したものとなっております。

本来ならこの前に登場人物を紹介していたが、こちらではまだ登場人物を紹介していないので、少し短いですが、紹介します。

あと、私は基本的にpixivで活動していますので、ハーメルンの方ではpixivで書いたものを転載していく方針でございます。

え?こっちで書けや、テトカスだって?

………そんなコメントが来たら、書くしかないよね…

では、ホンヘlet's go

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【ユウキ】

まとも組で、「美食殿」に所属しています。

主人公的ポジション確定演出

チッ、ウラヤマシ…

【しらす】

まとも組。オリジナルギルド「スカイカレッジ」のギルドマスター。

やることは………ほぼない。

辞めたら?この仕事()

あと、しらす丼だけは………!!

【ゴロー】

スカイカレッジ所属。

あのガキエ○ス!←やけくそ

【ハヤト】

スカイカレッジ所属。

まとも組なんかではありません。確信しています。

ハヤトサイコパス説出てるが、真相は不明。

【ユウコ】

オリキャラ唯一(仮)の女性キャラ。

まとも組で、オリジナルギルドの「女民会」のギルドマスター。

彼女にはお世話になってます…(作者的に)

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

〜スカイカレッジギルドハウス〜

(ピンポーーーン)

ユウキ「はーーい。」

ユウキ「あ、配達員さんですか。どうもご苦労様です。あ、その配達物は僕に宛てたものなんですね。じゃあ、美食殿のギルドハウスに送ればよかったのでは……あ、スカイカレッジのギルドハウスしか場所が分からない…ですか………。それは仕方ないですね。はい、確かに受けとりました。ありがとうございますね。」

(バタン)

ユウキ「一体なにが入ってるんだろう?」

 

 

 

しらす「あ、ユウキ、おかえりー。どんな人だった?」

ユウキ「配達員さんが来て…って奥の2人は何見とるん?」

ハヤト「見て見てー!この子すごくエ○いでしょー。」

ゴロー「あのガキエ○ス!」

ユウコ「キョウカちゃんの写真を見て興奮しとるわ…全くアイツらは………」

しらす「しょうがないでしょ。アイツらいつもこんな感じだし。」

ユウキ「ははは……(笑)さて、中身見て見ますかー。」

しらす「お、そーだな。」

(それでは、開封!)

ユウキ「えっと………中にはクマのぬいぐるみと、手紙と、何かの鍵と………あっ…これは…(ある物をゴローに渡す)」

ゴロー「フォォォォォ!カルミナの写真集だぁぁぁ!イェーイ最高!」

ユウコ「なんでカルミナの写真集があるのよ………」

ユウキ「えっと、まずは、手紙から見てみよう。どれどれ………」

 

モテモテの騎士くんへ

 

このクマのぬいぐるみっちゅうもんはなーいわゆる喋るぬいぐるみとかいうこれまた珍しいものやねん。だから、一生懸命可愛がってくんろー。

 

工場長より

 

ユウキ「なるほど………つまり、このぬいぐるみは喋れるのか………確かに珍しいね。」

しらす「そだねー。」

ユウコ「喋れる原理が気になるわ………」

ゴロー「ノゾミたそ…マジかわえ〜…」

ハヤト「いや、チカちゃんも可愛いし、ツムギちゃんも可愛いだろぉ〜…」

ユウコ「お前ら、ちょっとはぬいぐるみに興味持てや」

ゴロー・ハヤト「だってぇー可愛いんだもん。」

ユウコ「うっさい」

ユウキ「じゃあ、まずはこのクマに名前をつけてあげよう!皆、なににする?」

ゴロー「ポチはどう?」

ユウキ「それは犬だね…」

ハヤト「じゃあ、我が名前を決めてしんぜよう………よし、決めた!今日からお前はクマントモリーヌ3世だ!」

他の4人「え?(は?)」

ユウキ「それは…ちょっと……」

しらす「きしょw」

ゴロー「へぇー!ハヤトのネーミングセンスってすっごーーいんだねーー!(煽り)」

ユウコ「逆になんでそれでいけると思ったの?馬鹿なんじゃねぇの?ねぇ?(ガチトーン)」

ハヤト「ひどいな!ひどいな!(ガチ泣き)」

(2分後)

ユウキ「よし、クマトモにしますかー。」

他の4人「サンセー」(即答)

(名前決まった)

 

ユウキ「ん?クマトモちゃんが動いた気が…あっ!起きあがろうとしてる!……あ、起き上がった!」

 

クマトモが目をキラキラさせてこちらを見ている。

おっと、どうやらこちらへ向かって来るようだ。

 

クマトモ「こんにちは。これが名前?クマトモ………クマトモ………素敵!素敵!」

ユウキ「ほっ…気に入って良かった…」

ハヤト「絶対クマントモリーヌ3世の方がいいのに…」

ユウコ「まだ言うか」

クマトモ「その名前、とっても好きだよ!宝物にするね!」

ユウキ「おぉ…そこまでとは…」

クマトモ「…?…クンクン…クンクン…なんの匂いだろう?なんだか甘いにおいがするの………」

ユウキ「…? あ、もしかしてコレのことかな?」

(ポケットから甘そうなキャンディー を取り出す)

ユウコ「あ、それは、前、キョウカちゃんと買い物に行って、キャンディーを買って、半分こにしたとき余ったキャンディー?」

ユウキ「あ、そうそう!ソレだよ!」

ゴロー「なにぃぃ!?おい、ユウキ、僕も一緒に買いに行きたいから、キョウカたんに頼んでこい!」

しらす「行かせてたまるか。このエ○ガキめ」

クマトモ「わー!ソレなに!?ソレなに!?」(目をキラキラさせる)

ユウキ「あぁ、コレは(ry

ゴロー「りんごだよ!さあ、食べるンゴー!」

ユウキ「りんごじゃないし、あとコレ、グレープ味だし………」

クマトモ「食べたい!!食べたい!!」

ユウキ「そうか、食べたいのか。じゃあ、あげるよ。」

(キャンディーをあげる)

ハヤト「うわ、優しっ。俺なら目の前でキャンディー食べるわ。」

しらす・ゴロー・ユウコ「うわぁ…………(ドン引き)」

ハヤト「冗談だよ?冗談。だから、そんなゴミを見るような目でこっちを見ないで?」

 

(3分後)

 

クマトモ「はぁー美味しかったー!あ、そうそう、君の名前はなんて言うの?」

ユウキ「僕はユウキだよ。よろしくね!で、あと、後ろの人たちは左から、しらす、ゴロー、ハヤト、ユウコ、っていうんだ。」

他の4人「よろしく(ね)!」

クマトモ「はいはーい!よろしくなの〜。」

ユウコ「あ、そうそう、この人たちがどんな人かが分かるように簡単に紙にまとめておいたから。これがその紙よ。」

(紙を渡す)

 

紙に書かれている内容

 

ユウキ→誰にでも優しい騎士くん

しらす→冷静(笑)な小魚騎士

ゴロー→馬鹿で阿呆なエ○ガキ騎士

ハヤト→PSYCHO-PASSなエ○ガキ騎士

ユウコ→この5人の中で唯一の女騎士

 

(ちなみに、この紙に書かれている内容はユウコしか知らない…)

 

クマトモ「うんうん!みんなのことちょっとわかったなの!あれ?なんだか胸がポカポカする………」

ゴロー・ハヤト「興奮してんじゃない?(ニヤニヤ)」

ユウコ「お前ら黙っとけ」

クマトモ「うふふ………みんな、これからもよろしくね!」

 

こうして、クマトモと5人の親友(仮)との生活が始まった………。果たして、この先どんな生活になるのか。

 

続く

 

 

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