ジョン・ウィックin推しの子   作:カドラキ

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Netflixのダークってドラマおすすめです!
マジで面白い


第13話

 

MEM「よし、ジョンたん!説教初めよっか!」

 

ジョン「・・拒否は無しか?」

 

MEM「拒否できると思ってるのかな?」

 

ジョン「・・・」

 

MEM「もう正直言っちゃうけど動画クソつまんないよ!?」

 

 

あの子供にも言われたな、そこまで悪いのか

 

MEM「ただ酒飲むだけとか散歩するだけや、身近なものを凶器にする方法って何!?怖いよ!」

 

ジョン「ウケると思ったんだが」

 

MEM「ジョンたんの感性心配になるよ・・」

 

ジョン「ならどういう動画を撮ればいい」

 

MEM「改めて自己紹介動画を出そうよ!」

 

ジョン「何故だ?初めに出しただろう」

 

MEM「あれ挨拶しただけで終わってるしほぼ意味ないよ、だから改めて自己紹介をね」

 

ジョン「必要か?」

 

MEM「うん、ジョンたんは今自分の評価がどうなってるかわかってる?」

 

ジョン「・・どういう事だ?」

 

MEM「TV放送で皆ガチで怖がってジョンたんの評価は怖い人になってるんだよね」

 

ジョン「まずいのか?一応名は広まっただろう」   

 

MEM「あの凄いアクションだから話はきっと来るよ、でもね俳優は好感度も大事だと思うんだ」

 

ジョン「・・好感度か」

 

MEM「それがあれば話の量はもっと増えるし固定ファンもついてくれる、だから深堀り自己紹介なんだ」

 

ジョン「わかった、助かる」

 


 

 

 

MEM「じゃあいくよ!初めに・・好きな食べ物は?」

 

ジョン「特にない」

 

MEM「じゃあ好きな場所は?」

 

ジョン「特にない」

 

MEM「・・じゃあ好きなタイプとか!」

 

ジョン「妻のような人だがもう死んでしまった」

 

MEM「ちょっとストップ」 

 

ジョン「なんだ?」

 

MEM「え?好きな食べ物や場所ないの?」

 

ジョン「ああ」

 

MEM「その・・妻が亡くなってるってホント?」

 

ジョン「ああ、そうだ」

 

MEM「聞いちゃってごめんね」

 

ジョン「別に構わない」

 

MEM「じゃあ気を取り直して!犬猫どっち派?」

 

ジョン「・・犬だ、前に飼った事があるが殺された」

 

MEM「ごめん、ストップ」

 

MEM「え?殺されたの?」

 

ジョン「・・色々あってな」

 

MEM(色々が気になりすぎるけど触れちゃいけないと直感が訴えてるよ

 

MEM「自己紹介もうやめよっか・・」 

 

ジョン「・・すまない」 

 


 

 

ジョン「何か案はあるのか?」

 

MEM「大丈夫、ダメだった時に企画は考えてあるよ」

 

 

前に一度やったFPSを2人でやる企画らしい

確かMEMは難しくて諦めてたはずだが・・

 

 

ジョン「・・上手いな」

 

MEM「頑張って練習したからね!自分は何もしないとか嫌なんだ」

 

 

ジョン「そうか・・MEM!後ろに敵が来てるぞ」

 

MEM「えっ」

 

 

 

ジョン「MEM大丈夫か?」

 

MEM「う、うんでもジョンたんのダメージが・・」

 

ジョン「大丈夫だ(現実の方がもっと危機だらけだったから)・・これくらい問題ない(実体験)俺を信じろMEM」

 

MEM「今のだよー!ぜっったいこれでいける!」

 

ジョン「・・何がなんだ?」

 

MEM「ううん、何でもない勝ちにいくよ!」

 

ジョン「ああ」

 

 

 

 

この後出した動画は大反響だった、再生数はもちろん

「大丈夫だ・・これくらい問題ない、俺を信じろMEM」に俺への印象を見直す人が沢山いたらしいが、何が違った風に理解してないか・・

 

 

 

 

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