フリル「MEMちょさん!私大ファンで今ガチやTiktokやYouTube全部見てるんですけど」
MEM「う、うんありがとね」
フリル「ジョンさんも久しぶりです、推し2人と会えるとかもう夜ご飯いらないくらいお腹いっぱい」
前に会ったときと同じよく分からない事を言ってるな・・
ルビー「ジョンさんと知り合いだったんだね」
フリル「ええ、私がファンで偶然知り合ったの。ファンサ最高でツーショットからの忘れられない言葉で今でも心が震える」
MEM「何言ったの!?」
ジョン「変な事は言ってないぞ」
フリル「お前は俺にとって最初の人(ファン)だ、俺はまだまだ( 未熟)だからお前に(応援してほしい)見ていてほしいと」
ルビー「えぇ・・」
MEM「ジョンたん・・」
ジョン「・・誤解だ」
フリル「ごめんなさい、やりすぎました。許してくれますかジョンさん」
ジョン「・・構わない」
フリル「優しすぎ、私も明日から世界に優しく出来そう」
MEM(不知火フリル好きだけどこんな人とはね・・)
フリル「MEMちょさん」
MEM「な、何かな?」
フリル「可愛いですね」
MEM「あ、ありがと」
フリル「今ガチの時私が男性サイドだったら押し倒してたと思います」
MEM「えぇ!?」
フリル「冗談です」
ジョン「ルビー、さっきのは冗談なのか・・?」
ルビー「教室でも言ってたけど、多分冗談だよ・・多分」
フリル「最後にお願いがあります」
ジョン「・・何なんだ?」
MEM(怖い・・)
フリル「私を両側から抱きしめてください」
ジョン、MEM「???」
フリル「ジョンさんは左でMEMちょさんは右から」
ジョン「・・もう理解できないからやるべきか・・」
MEM「そうだね・・ジョンたんの言う通りだよ・・」
ルビー「ちょっ、ダメだって!」
フリル「あっ、最高すぎる推しに挟まれるなんてこのまま死んでもいいかもしれない」
ジョン「・・大変だった」
MEM「そうだね・・」
ルビー「止められなくてごめんね・・」
ジョン「いや、ルビーは悪くない」
MEM「まさか不知火フリルがあんな感じなんて」
ジョン「芸能界なんてそんなものとかなが言ってたな」
MEM「そっかー怖いね芸能界」
ルビー(だ、誰が助けてくれないかな・・)
ジョン「・・電話か」
ミヤコ「もしもし?」
ジョン「何か用か?」
ミヤコ「えぇ、次のオファーが来たわよ!」
ジョン「本当か?」
ミヤコ「えぇ、ジャンルはアクションやコメディありのエンタメ映画」
ジョン「ああ」
ミヤコ「主演は不知火フリルでジョンは作中でフリルの役を守るボディーガード役よ!」
ジョン「・・は?」
よかったね、ジョンくん!仕事が来たよ!