ミヤコ「何があったのか分からないけど・・とりあえず外国人ですよねあなた?」
ジョン「ああ」
かな「色々あったんだけど困ってるし悪い人ではないと思う?のよ・・」
ミヤコ「ええと、名前は・・」
ジョン「ジョン・ウィックだ」
ミヤコ「ウィックさんね、かなちょっといい?」
かな「え、えぇ」
ミヤコ「何あの人!只者じゃないオーラが凄くて怖いんだけど!?マフィアとかじゃないわよね!?」
かな「ちょっ、声大きいわよ!?初めて見た時それにしか見えなかったし今もそうだけど!」
ミヤコ「それにお金持ってないってホント?ヤバそうだしそんな人連れてきてどうするのよ!?」
かな「ミヤえもん助けて〜」
ミヤコ「アナタねぇ・・」
ジョン「ミヤコ」
ミヤコ「は、はい」
ジョン「すまない、ペンと紙を借りていいか?」
ミヤコ「え、えぇ・・いいですよ」
かなに言われて勢いで来てしまったが俺がいていい雰囲気じゃないだろう、とりあえず状況を紙に整理してもう少ししたら出ていこう・・
ミヤコ「何故かペンを持つと更に怖いんだけど・・失礼だけど鉛筆なら3人殺してそうな」
かな「わ、私もそう思ったわ」
ミヤコ「顔や雰囲気も相まって俳優にも見えるわね・・」
かな「俳優・・」
ジョン「そろそろ出る」
かな「え!?出るってどこに!?」
ジョン「とりあえずアメリカだ、迷惑かけてすまなかった」
かな「お金ないんですよ!?」
ジョン「いや、手段はある」
ミヤコ「ちょっと待ってください」
ジョン「・・」
ミヤコ「本当は何も目的もないんですよね?凄い顔してるわ」
ジョン「・・かなは助けてくれたが俺には何もない、元はと言えば既に一度・・」
ミヤコ「・・」
かな「・・」
ルビー「ただいまー!」
アクア「ただいmうぉっ!????」
ミヤコ「え!?」
かな「なに!?」
ジョン「銃だと思ったがただのおもちゃか・・」
こんなの見間違えるなんて俺は相当追い詰められてるな・・
かな「じ、ジョン!?今何したの??」
ミヤコ「アクアからいつの間にか銃を取り上げって・・アクア何でそんなもん持ってるの」
アクア「そ、それは監督の所で貰ったやつだ、てか誰だ・・?」
ルビー「今の何!?あの男の人何者??」
ミヤコ「私が知りたいわよ・・」
かな(やっぱマフィアの゙人よね、絶対そうだわ・・)
アクア「 それで、誰なんだ?」
ジョン「 ジョン・ウィックだ、さっきはすまない」
ルビー「ジョンさん?というか凄かったよねー!お兄ちゃんからシュバっと目にも見えない速さで」
アクア「本当に俺も驚いた」
ジョン「・・それは」
ルビー「カッコいいし雰囲気あるし俳優さん?それともスタントマンとか?」
かな(・・今までのオーラやさっきの動作で正直マフィア否定できないけど私を助けてくれた時や悲しそうな表情も悪い人とはやっぱ思えない、このままだとどこに行ってしまうだろうしそれなら・・)
かな「そうよ!この人実は俳優さんなの!騙してごめんなさいミヤコさん!さっき偶然知り合ったのよねー!」
かな(もう勢いよ)
ミヤコ「そ、そうなの!?」
ルビー「へぇ〜!」
何を言ってるんだ、かな・・
ジョンウィックさんは俳優だったのか(白目)