ルビー「不知火さんとジョンさんの映画はいつ公開するの?」
ジョン「編集作業などあるから来年辺りらしいな」
ルビー「そっかぁ、早く見たいなー」
かな「撮影無事に終わって良かったわよ・・ね?ジョン」
ジョン「・・ああ、そうだな」
ルビー「何かあったの、不知火さんのハプニングとか?」
ジョン「・・ルビーは知らなくていい」
ルビー「えぇ〜?」
ミヤコ「ウィックさん、ちょっといいかしら?」
ジョン「ああ」
ミヤコ「撮影お疲れ様ね」
ジョン「大変だったな」
ミヤコ「メインだし相手は不知火フリルだものね、来年の映画公開が楽しみよ」
ジョン「評価されるのか?」
ミヤコ「それは作品に関わってるなら分かってるんじゃない?自分の満足度ね」
ジョン「・・・ミスはあるが最終的に悔いはない」
ミヤコ「誰でもミスはあるわ、次に活かせればいい」
ジョン「ありがとう、ミヤコ」
俺にはもっと実力が必要だ、かなやあかね、フリルのような才能はないがそれでも上に行く。最近楽しくて仕方ないんだ
MEM「人気になる方法?」
ジョン「ああ」
MEM「ジョンたんは今YouTuberと俳優をやってる」
ジョン「違うものは何かないか?」
MEM「じゃあTiktokデビューだね!」
ジョン「・・それはなんだ?」
MEM「見れば分かるよ!」
ジョン「・・MEM、これはできない」
MEM「いや〜いけるって」
若者が曲をバックにダンスしている、俺の年齢でやるものじゃないだろう・・
ジョン「違うのはないのか」
MEM「これが一番、大丈夫私に任せてれば安心だよ」
ジョン「・・本当か」
MEM(ジョンたんの助けになりたいのはホントだけど、正直見たいよね、踊る姿)
MEM「問題ないよ!」
ジョン「・・終わったぞ、どうだ?」
MEM(やばい、踊るジョンたん面白すぎるよ!笑いが漏れそうだけど我慢しなきゃ・・)
ジョン「MEM?どうしたんだ」
MEM「な、何でもないよ」
ジョン「・・面白がってないか?」
MEM「そ、そんなジョンたんにやるわけないじゃん」
ジョン「・・・」
MEM「な、何か殺し屋のようなオーラで近づいて来てないかな!?ちょ、ちょっとまっ」
ルビー「MEMちょボロボロだけど何があったの!?」
MEM「ごめんなさい、もうしません許してください」
ジョン「何もなかったぞ」
MEM(甘いねジョンたん、動画は専用フォルダに移してある、消したつもりでも消えてなかったね!何か寒気がするけどまさかあるはずないよ)
ジョン「・・・」