シャミ桃最高すぎる
5日後には宮崎か・・どうも不安が拭えないが何故だ
ミヤコ「ウィックさん」
ジョン「何だ?」
ミヤコ「前から言ってるけれど追い込み過ぎは良くないわよ、たまにはリフレッシュしなきゃ」
ジョン「・・そうだな、わかった」
なら前に入れなかったラーメン屋のリベンジだ、前はラーメン食べれずフリルの゙よく分からない言動に振り回されて終わったからな
ジョン「・・休業日か」
仕方ない、別の店にす「ジョンさん?」
フリル「久しぶりです」
ジョン「・・ああ」
フリル「ラーメン屋休業日だったのね」
ジョン「ああ、残念だが」
フリル「私、美味しい店知ってる」
ジョン「・・本当か?」
フリル「ええ」
ジョン「・・わかった、そこに行こう」
フリル(おじ萌え、嬉しそうなのがガチかわいい。また視力上がっちゃう)
ジョン「・・良かった」
本当に美味しかった、こんな店を知らなかったとは
フリル「満足してくれてよかった」
ジョン「ありがとう、フリル」
フリル(推しから感謝されるなんて幸せすぎてお金貢ぎたい)
今日は前のようなよく分からない言動がないな
どう返していいか困るしない方がいいが
ジョン「次はどこ行くんだ?」
フリル「映画館よ」
ジョン「確かフリルが主演の映画が公開してるはずだ」
フリル「ええ、去年に撮影した作品ね」
ジョン「じゃあ、それにしないか?( 演技の上達につながりそうだし)」
フリル「分かったわ」
フリル(え、私の作品が見たいって嬉しすぎない?チケット代とドリンク代払っちゃいたい)
ジョン「来年に俺が出た作品がここでも公開されるのか」
フリル「ええ、そうね」
ジョン「努力したつもりだが観客はどう思うか」
フリル「それは気にしなくていい、今からじゃなく公開された時に考えればいいから」
ジョン「・・そうだな」
フリル「演技よかった、皆評価してくれると思うわ」
ジョン「フリルには全然及ばない、フリルの演技は凄まじい魅力があってその世界に引き込まれる」
フリル「ありがとう、嬉しいわ」
ジョン「尊敬する、俺もいつかそれぐらいの演技をできるようになりたい」
フリル(せっかくジョンさんの前で我慢してるのに、キャパ壊れちゃいそう)
ジョン「凄く面白かった」
フリル「本当?」
ジョン「ああ、クオリティはもちろん話も面白いし皆演技が上手い」
フリル「・・私はどう?」
ジョン「一番よかった、本当に演技してるように見えないほど自然体でどうやったんだ?」
フリル「・・・」
ジョン「どうしたんだ?」
フリル「・・好き」