ジョン「何が好きなんだ?」
フリル「・・映画、今回見たやつね」
ジョン「そうか」
フリル「ごめんなさい・・そろそろ帰る」
ジョン「ああ・・分かった」
行ってしまったがその時の顔が悲しそうで強く残る
何かマズイ事でも言ったのか・・?分からないな
MEM「かなちゃんソワソワしてるねぇ・・」
ジョン「ああ」
MEM「あのコーデってホントにジョンたんが考えたの?」
ジョン「そうだ」
MEM(今度ジョンたん使ってコーデの動画出すのもありかもね)
かな「ア、アクア」
アクア「何だ?」
かな「・・この服どう思う?」
アクア「・・悪くないんじゃないか」
MEM(悪くないはつまり良いという事、よかったね!)
ジョン(よかったな、かな)
かな「そ、そう?まあ当たり前よね、だっ「本物の黒川あかねちゃんだー!」
ルビー「今ガチ見てました!かわいー!」
あかね「私なんかよりルビーさんの方が何倍も可愛いです」
ルビー「えへへー!」
ルビー「ふつつかな兄ですが末永くよろしくお願いします」
かな「・・・」
ルビー「あと、お姉ちゃんって呼んでいいですか?」
あかね「えっ!?」
ルビー「ずっとお姉ちゃんが欲しかったんです!いずれ私のお姉ちゃんになる、結婚するんでしょ!」
かな「こんな仕打ち・・私この旅行楽しみにしてたのに」
ジョン「・・MEM」
MEM「・・分かってるよ、ジョンたん」
ジョン「辛いな」
MEM「うん、辛いね」
宮崎についてからB小町は2本撮りの切迫スケジュール
アクアとあかねから誘われたが俺は断った、理由は少し1人で落ち着きたかったからだ。
転移してからしばらくたったが、原因は未だに分からない
生前良い事をしたとは到底言えない俺なんかに何故2度目のチャンスを与えられたのか
ジョン「・・考えても仕方ないのか」
ヘレンを覚えていられる、新しい目的、そして大切な人達も見つけられた。今がとても充実している、それでいい
ジョン「そろそろ戻るか・・」
何時間も考え事してしまった
「このクソカラス!焼き鳥にしてやる!」
ジョン「・・ルビーの゙声か?」
ルビー「捕まえてやる!」
ジョン「ルビー」
ルビー「うわぁ!?ビックリした!ジョンさんか」
ジョン「あかねも一緒なのか」
あかね「うん、ジョンくんは何してたの?」
ジョン「少し1人でな・・後、くん呼びをやめてもらおうと思っていたんだ」
ルビー「よくない?私もこれからジョンくんって呼ぼうかな!」
あかね「おかしくないと思うよ?」
ジョン「・・俺は若くない」
ルビー「周りがみんな若いんだから、ジョンくんも若いって事にしよう!」
あかね「うん、そうだね!」
ジョン「・・イジる目的ないか?」
ルビー、あかね「・・・」
ジョン「・・わかった、好きにして構わない」
可愛い子2人に、くん付けで呼ばれるとか
不満そうなジョンさんの気持ちがわかりませんよ