ジョン・ウィックin推しの子   作:カドラキ

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ジョン・ウィック4の凱旋門バトル大好きです


第3話

 

 

かな「いやーとかなったわね、ミヤコさん怪しんでたけどみんなごまかせたし」

 

ジョン「俺は俳優じゃ」 

 

かな「だってああ言うしかないじゃない!?実際それで何とかなったし、私が連れてきて何だけど今のあなたは正直マフィアにしか思われないわよ!」

 

ジョン「・・それは」

 

かな「それにどこかには行かせない、ひとまずここにいなさい。もう少し考えてみれば何かやりたい事や目的が思いつくかもしれないし」

 

ジョン「かな・・」

 

一度死んで空っぽの俺が何か見つける事なんて・・

 

 

         ヘレン「ジョン」

 

ヘレン・・ああわかった、君との思い出のために俺は生きていかなければ

 

 

ジョン「わかった、俺は俳優として通す」

 

かな「・・そう!」

 

ジョン「・・さっきから敬語がないな」

 

かな「えっ!?ごめんなさい」

 

ジョン「冗談だ、敬語はいい」

 

かな「・・わかったわジョン!」

 


 

 

俺が俳優か、知識がないがやっていけるのだろうか

幼い頃から殺しだけを教えられてきた俺に自信は・・

 

アクア「ウィックさん?」

 

ジョン「君は・・アクアか」

 

アクア「ええ」

 

ジョン「さっきはすまなかった」

 

アクア「いいですよ、それより凄かったですねさっきの」

 

ジョン「アレは・・つい反射でな」

 

アクア「反射であの動作とか驚きました、よっぽど練習したんですね」

 

ジョン「・・ああ、そうだな」

 

アクア「有馬とはどこで知り合って?」

 

ジョン「まあ、色々あったんだ」

 

アクア「・・そうなんですか」

 

ジョン「すまない、俺はそろそろ寝る」

 

アクア「ああ、はい」

 

 

ジョン「・・アクア、俺が口出す事じゃないが復讐なんてやめろ良い事はない」

 

アクア「ッッッッッッ!?」

 

ジョン「じゃあ、おやす「ちょっと待て」

 

 

アクア「何でわかった」

 

ジョン「復讐の目をしてたからだ」

 

アクア「・・ホントにそれだけでなのか?」

 

ジョン「ああ」

 

アクア「何も知らないのか?」

 

ジョン「ああ、アクアについて俺は何も知らない」

 

アクア(嘘を言ってるとは思えない・・コイツは何者だ)

 

ジョン「復讐の先に待つのは全てを失う地獄だ」

 

アクア「何が分かるって言うんだよ!しらないお前に!アイの何を知ってる!?」

 

ジョン「知らない、だから止めはしない」

 

アクア「は?」

 

ジョン「でもアクアには妹がいるだろう、復讐するなら残される者の気持ちを考えるんだ」

 

アクア「・・それは」

 

ジョン「俺が協力する」

 

アクア「何を言って」

 

ジョン「アクアの目を見れば分かる、誰が言おうが止まらない。ただ危険だ、自分の身を切り捨てる前提でアクアの事を大切に思ってるかなも悲しむだろう」

 

アクア「・・・」

 

ジョン「もう復讐で何かを失うのを見るのは嫌なんだ、でもアクアが決めていい俺が協力するかしないか」

 

 

 

 

 

 

 

 

かな「おはようジョン」

 

ジョン「おはようかな」

 

アクア「おはようジョン」

 

ジョン「おはようアクア」

 

かな(アクア昨日はウィックさんって呼んでたわよね?)




呼び捨てという事は
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