MEM「ジョンたん」
ジョン「MEMか、どうしたんだ?」
MEM「最近YouTube更新してるのかなって」
ジョン「ここ3週間ぐらいはしてないな」
MEM「それはダメだよ、アウトだね」
ジョン「・・そうなのか?」
MEM「毎日投稿とは言わないけど、しっかり出さなきゃ。視聴者が離れていっちゃうよ」
色々重なってたからか、そんな事忘れていたな・・
ジョン「わかった、YouTube撮ればいいんだろ?」
MEM「今のやる気のないジョンたんじゃあダメだね、だからリフレッシュとして違う事をやろう!」
ジョン「・・前にやらされたTiktokとか言わないよな?」
MEM「その件はホントすいません・・ううん、Tiktokじゃなくて」
ジョン「じゃあ何だ?」
MEM「ジョンたんインスタデビューだよ!」
ジョン「・・インスタ軽く見たがTiktokと同じで俺の年齢でやるものじゃないと思うが」
MEM「インスタは割と年齢層幅広いからね、ジョンたんでもできる」
ジョン「何を上げればいいんだ?」
MEM「それは人それぞれだよ」
ジョン「じゃあナイフやガンショップの「ダメだよ!?」
ジョン「・・人それぞれじゃないのか」
MEM「例外はあるよ!?流石にね」
ジョン「それならMEMが教えてくれ」
MEM「うん!初心者なら行く場所は決まってる」
ジョン「・・ここか?」
MEM「始めるならまずここから、ス◯バだね。新作も出てるしちょうどいいよ!」
正直めんどくさいが仕方ないか・・
MEM「ビックリしたよ、ジョンたんがあそこまで注文に戸惑うなんてね」
ジョン「・・無駄に長くて覚えられないんだ」
MEM「新鮮な姿で面白かったよ!」
ジョン「嬉しくないが・・それより買ったならインスタにあげるんだろ?」
MEM「そうだよ・・ってジョンたん何してるの!?」
ジョン「いや、飲んだと書いてインスタにあげるんだが」
MEM「フラペチーノも持ってないのに!?それにコメント短っ」
ジョン「ダメか」
MEM「ダメダメすぎる!ちゃんと持って笑顔で撮らなきゃ」
ジョン「・・そんな事嫌だな」
MEM「ジョンたんの新たな一歩になるよ!」
ジョン「分かった・・だが笑顔だけはどうしても無理だ」
MEM「 うーん、まあ仕方ないね。あげてくれるだけ良いとするよ」
ジョン「インスタにあげたぞ」
MEM「見せてって・・何かバズってないかな!?」
ジョン「何も変な事はしてないぞ」
MEM「無表情なのが逆にツボ、殺し屋フラペチーノ、何か可愛い??」
ジョン「何が起きてるんだ?」
MEM「・・ジョンたん、インスタの道極めよう!」
ジョン「断る」
インスタやった事ないニワカですみません