ジョン・ウィックin推しの子   作:カドラキ

37 / 82
第37話

 

ツクヨミ「こんにちは、ジョ「待て」

 

ジョン「こっちに来て喋ってくれないか」 

 

ツクヨミ「・・まぁ、別に構わないよ」

 

ジョン「ありがとう」 

 

ツクヨミ「ほら、来てあげッッッ!?何故全身を触る!君変態なのか!?」

 

ジョン「武器は隠してないな」

 

ツクヨミ「君、いい根性してるね・・」

 

ジョン「お前は何者だ」

 

ツクヨミ「スルーとはね・・まぁ、君が殺し屋ジョンウィックって事を知ってる人とでも言おうかな」

 

 

ジョン「なぜ知ってる、誰も知らないはずだ」

 

ツクヨミ「それ以外にもアクアやルビーは前世の記憶がある人間って事も知ってるよ」

 

 

こいつは人間なのか・・? 

 

ジョン「・・そこまで知ってるなら何がしたいんだ」

 

ツクヨミ「さぁ?」

 

ジョン「アクアやルビーに危害を与えるつもりか」

 

ツクヨミ「そう言ったらどうするのかな?」

 

 

ジョン「容赦はしない」

 

ツクヨミ「・・流石、殺し屋なだけあって怖いね。まあ私は怖気づかないよ」

 

 

ジョン「・・後ろのカラス逃げてるぞ」

 

ツクヨミ「は!??ってホントに逃げてる!」 

 

ジョン「・・どうするんだ」

 

ツクヨミ「ま、まあいなくても問題はないよ」

 

ジョン「さっき突然現れたが、カラスないと移動できないんじゃないのか」

 

ツクヨミ「・・・」

 

ジョン「図星か」

 

ツクヨミ「は、はぁ!?そんな事ないですが!普通に帰れますが!?」

 

何者なのか全然分からないが、こいつ案外ポンコツか?

 

 

ジョン「・・さっきの話の続きだ、なぜ俺やアクア、ルビーの正体を知ってる」

 

ツクヨミ「私が双子に2人の魂を入れたって言ったら信じるかな?」

 

ジョン「・・お前は神なのか?」

 

ツクヨミ「まあ近いと言ってもいいけど、尺度によって変わるから断言はできないね」

 

ジョン「・・どうして俺の前に現れた」

 

ツクヨミ「何となく?」

 

ジョン「話にならない、俺は帰る」

 

ツクヨミ「ち、ちょっと待って」

 

ジョン「何だ?」

 

ツクヨミ「・・まだカラスが帰ってこない」

 

ジョン「1人で移動できるんじゃなかったのか?」

 

ツクヨミ「そ、そうだけどまだ少ししか話してないよ?聞きたいことはないのかな?色々」

 

ジョン「ない」 

 

ツクヨミ「ほ、本当に?」

 

ジョン「ああ」

 

 

ツクヨミ「・・もう少しいてよ」

 

こいつ、やはりポンコツか 

 

ジョン「・・わかった」

 

ツクヨミ「そ、それでいいんだよ」

 

 

ジョン「それで、何を話すんだ?」

 

ツクヨミ「長話になるかもしれないから、その前にあそこのコンビニでアイスを買ってきてくれない?」 

 

 

ジョン「帰る」

 

ツクヨミ「わ、わかった!無しでいいから!」

 

見た目は完全に子供だが中身も子供なのか?

これ以上関わるのは面倒だ、嫌われる行動でもすれば俺を返してくれるだろう

 

ジョン「・・わかった、アイスは買う」

 

ツクヨミ「!」

 

ジョン「ここで大人しくまっててくれ」ナデナデ

 

ツクヨミ「なっ・・」

 

これで俺を返すだろう、何か様子がおかしいが・・

 

ツクヨミ「・・・」

 

ジョン「どうしたんだ?」

 

 

ツクヨミ「・・もう少し撫でてくれても構わないよ」

 

 

ジョン「は?」





ツクヨミ可愛いのでキャラ崩壊許してください(土下座)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。