ジョン・ウィックin推しの子   作:カドラキ

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時系列はB小町初ライブ後と考えています
ゆるい設定なのでガバガバでも許してください(土下座)


第4話

 

 

MEM「 おっはよー!日曜だから早めに来ちゃったよ」

 

ジョン「・・おはよう」

MEM「誰!??」

 

かな「あーその人はジョン・ウィックさん・・俳優よ」

 

ルビー「昨日のアレは凄いというか神技だったよね!」

 

MEM「は、俳優さんか、外国人だけどどこで知り合ったの?」

 

かな「 色々あったのよ」

 

MEM「色々?」

 

かな「ええ色々・・」

 

MEM(何か怖い、触れないでおいた方がいいね) 

 

MEM「そういえばアクたんは?」

 

 

かな「アクアならさっき出かけたわ、どこに行ってるんだか」

 

ルビー「今日はチャンネル動画撮るって言ってたけど何するの?」

 

MEM「ふっふっふ、それはねFPSをプレイする企画だよ」

 

かな「FPSねぇ・・まぁ知ってるけど」

 

MEM「コラボ動画やアイドル活動もいいけど、こういうゲームで新しいファン層ヤ違った一面を見せて魅力を上げるのが重要」

 

ルビー「やった事ないけど私に出来るのかな?」

 

MEM「大丈夫、私もやった事ないけど楽勝だよ!」  

 

かな(私もやった事ないけど・・不安ね)

 

 

 

 

 

かな「案の定ダメだったわね」

 

ルビー「難しいよー」

 

MEM「なめてましたすみません」

 

かな「てか難しくないこれ、チュートリアルで詰みかけるってどういう事よ」

 

MEM「・・あーそれはですねぇ、今話題になってる激ムズゲームだからだよ」

 

かな「何でそんなの選んだのよ!?」

 

MEM「・・話題作だしファンは徐々に上手くなっていく私達を応援できるじゃんとか思ったんだよ!」

 

かな「応援理論はわかるけど、プレイの域に達せてないしただの事故動画にしかならないでしょ!」

 

MEM「ぐぬぬ、そっちなんて途中から半泣きだったくせにぃ」

 

かな「な、泣いてないわよ!?」

 

ルビー「うーん・・そうだ!ジョンさんに一度プレイして貰えればいいんじゃない?」

 

ジョン「・・俺か?」

 

かな「うわっ、ビックリした!ジョンいたの!?」

 

ジョン「ああ」

 

かな「気配がないから怖いわよ」

 

ジョン「・・すまない」

 

ルビー「ジョンさんなら出来そうだよ!」

 

かな「まあ確かに昨日アレとか見る限りね(未だにマフィアだと思ってる自分もいるのよ・・)」

 

MEM「そんなに凄かったの?」

 

かな「 ホントに凄かったわね」

 

MEM「それなら一回ジョンさんにやってもらおう!(一応動画撮影しとこ気になるし)」

 

ジョン「・・一回だけだぞ」


 

数時間後

 

 

かな「100連勝とか嘘でしょ・・」

 

ルビー「うんビックリだね」

 

MEM(撮影回しといてよかったー!撮れ高ヤバいよ!)

ジョン「・・簡単だったぞ、あっけなかった」

 

かな「 あんたが怖いわよ」                  

 

MEM(これ上げれば間違いなくバズる!でもジョンさんがプレイしてるのなぁ・・メンバーじゃないし)

 

かな「これどうするの、撮影回してるんでしょ?」  

 

MEM「そうだね・・それならB小町のメンバーにジョンを」

 

かな「いや正気!??」

 

MEM「だってこの動画挙げたいんだよ!!激ムズゲームでオンライン戦はプロだらけ、その中で100連勝だよ!?バズどころか100万は超えるって!」

 

ルビー「じゃあコラボ動画にするとか!それなら共演できるよね?」

 

MEM「それだ!」  

 

 

俺に分からないうちに話が進んでないか・・?

 

 

 

 

ジョン「・・初めまして、YouTuberのブギーマンです」

 

 

 

どうしてこうなった




えんぴつの正しい使い方動画とか挙げるべき
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