赤城「本日も始まりました!赤城景による深夜のラジオ!本日は特別ゲストに俳優のジョン・ウィックさんをお呼びしました!」
ジョン・ウィック「・・こんばんは」
どうしてこうなったんだ・・
ジョン「ラジオのオファー?」
ミヤコ「えぇ、俳優ジョン・ウィックとしてどんどん人気になってきたじゃない?でもテレビや雑誌の宣伝には殆ど出ない、素性がわからないから皆知りたがると思ったらしいわ」
ジョン「・・何を話せばいいんだ」
ミヤコ「自分の過去や好きなもの、自慢話とか振られた話題に答えればいいのよ」
ジョン「そうか・・」
ミヤコ「結構大きな仕事よ、応援してるわ」
ジョン「・・わかった」
赤城「さっそく質問したいんですけどジョン・ウィックさんの好きなものって何ですか?」
ジョン「・・犬だ」
赤城「へぇ〜!犬可愛いですよね!自分も好きですよ」
ジョン「・・殺されてしまったが」
赤城「えっ!?」
ジョン「・・すまない、何でもない」
赤城「え、えっとじゃあ過去に恋愛の経験とか好きな人っていました?」
ジョン「妻がいた」
赤城「なるほど!奥さんのどんな所が好きとかあります?」
ジョン「妻は優しかった、俺の希望で大切な人だった・・今はもういない・・」
赤城「・・えっと」
赤城(どうすんだよこの空気、放送事故だぞ・・何とかしねぇと)
赤城「じゃあジョンウィックさんの自慢話とかあります?」
ジョン「ああ、ある」
赤城「へぇ~どんなですか?」
ジョン「懸賞金4000万ドルをかけられてパリ中を追われたが生き延びた事だ」
赤城(もうこれ立て直せねぇよ・・)
赤城「・・それじゃ、ひとまずジョンさんへの質問はおいてリスナーさんから頂いたコメントを紹介します!」
赤城「まず、最初のコメントはお米大好きさんから頂いた、ジョン・ウィックさんの特技を教えてください!」
ジョン「特技はリロードだ、速さには自信がある」
赤城「サバゲーやゲームとかよくやるんですか?」
ジョン「いや、実践だ」
赤城「・・次のコメントいきましょう!タケコさんから頂いた、殺し屋として生き残るにはどうすればいいんですか?・・何このコメント?」
ジョン「引退する事だ、いても良い事など一つもない」
赤城(もう知らねぇ、どうにでもなれ)
赤城「最後のコメントは鉛筆大好きさんから頂いた、ボクも鉛筆で相手を殺せるようになりますか?・・です」
ジョン「それが出来るようになったら道は地獄だ、できなくていい」
赤城(しばらく休みもらお)
赤城「・・以上!特別ゲストジョン・ウィックさんでした!」
かな「何この放送事故・・」
放送事故超えてるんだよなぁ