もうすぐ50話行きそうなのが自分でもビックリです
責任を取る、昨日ツクヨミはそう言っていたが面倒な予感しかしないな・・どうすれば
MEM「ジョンたん」
ジョン「MEMか、どうしたんだ?」
MEM「ジョンたんはYouTuberやってるじゃん?」
ジョン「ああ、それが何だ?まさかまたインスタやTiktokをやるのか・・」
MEM「いや、違うよ!YouTubeでできるやつ」
ジョン「・・それならいいが」
MEM「生配信やろうよ!」
ジョン「生配信・・?」
MEM「やっぱりしたことないんだね、でも大丈夫私が教えてあげるよ!」
ジョン「生配信すると何かいい事があるのか?」
MEM「いい事というかファンからのコメント拾って話できるし、ファンにとってはジョンたんを色々知れるいい機会かな」
ジョン「そうか・・」
MEM「40万超えの登録者なら生配信にも人は集まってくれそうだね」
ジョン「MEMにはいつも助けられてる、ありがとう」
MEM「いいよ!ジョンたん頑張ってるしね!応援してるんだ、まぁ登録者数は抜かされちゃったけど・・」
ジョン「何かアドバイスはないか?」
MEM「とにかく話を盛り上げた方がいいかもね、ジョンたんの普段のイメージとはちょっと違ったものを出したらウケると思う」
話を盛り上げるか・・俺は得意じゃないな
ジョン「わかった、ありがとう」
MEM「頑張ってね!」
ジョン「・・こんな感じか」
一応準備は終わった、話すことも多少は考えたから問題ないはずだ。
ジョン「始めるか」
まずい、全然盛り上がらないぞ。視聴人数は結構いるが皆冷めきっている・・
「話がつまんない」「早くゲームの動画出して」
「俺は好き」
何か面白い話はないか、刺激と盛り上がりがあって俺でも話せるもの・・・いや、一つあるぞ
ジョン「これは俺の友達の話なんだが・・」
MEM(ジョンたん上手くやってるかなぁ、心配だよ)
「それでホテルから追放され、懸賞金を」
MEM(追放に懸賞金!?ジョンたん何話してるの!?)
「後1時間で全てから狙われる状況になってしまったが」
MEM(ま、まあ大丈夫だよね、信じるしかないね)
ジョン「最後は親友ケインと決闘したが殺すのではなく別の奴にやり返し、彼は死んだんだ」
「ヤバ、かっこよすぎでしょ」「面白すぎる」
「何か映画4本分ぐらいの内容で最高です!」
ジョン「ありがとう、それじゃあ配信は終わるぞ」
MEM「ずいぶん長かったね、ジョンたん何話してたの?」
ジョン(引退後の自分の人生を語ったとは言えないな・・)
鉛筆殺しのシーンはカット確定ですね(それ以外が大丈夫とは言ってない)