ジョン・ウィックin推しの子   作:カドラキ

46 / 82

もうすぐ50話行きそうなのが自分でもビックリです


第46話

 

責任を取る、昨日ツクヨミはそう言っていたが面倒な予感しかしないな・・どうすれば 

 

MEM「ジョンたん」 

 

ジョン「MEMか、どうしたんだ?」

 

MEM「ジョンたんはYouTuberやってるじゃん?」

 

ジョン「ああ、それが何だ?まさかまたインスタやTiktokをやるのか・・」

 

MEM「いや、違うよ!YouTubeでできるやつ」

 

ジョン「・・それならいいが」

 

MEM「生配信やろうよ!」

 

 

ジョン「生配信・・?」

 

 

MEM「やっぱりしたことないんだね、でも大丈夫私が教えてあげるよ!」

 

 

ジョン「生配信すると何かいい事があるのか?」

 

MEM「いい事というかファンからのコメント拾って話できるし、ファンにとってはジョンたんを色々知れるいい機会かな」

 

ジョン「そうか・・」

 

MEM「40万超えの登録者なら生配信にも人は集まってくれそうだね」

 

ジョン「MEMにはいつも助けられてる、ありがとう」

 

MEM「いいよ!ジョンたん頑張ってるしね!応援してるんだ、まぁ登録者数は抜かされちゃったけど・・」

 

ジョン「何かアドバイスはないか?」

 

MEM「とにかく話を盛り上げた方がいいかもね、ジョンたんの普段のイメージとはちょっと違ったものを出したらウケると思う」

 

話を盛り上げるか・・俺は得意じゃないな

 

ジョン「わかった、ありがとう」

 

MEM「頑張ってね!」

 

 

 

 

ジョン「・・こんな感じか」

 

 

一応準備は終わった、話すことも多少は考えたから問題ないはずだ。

 

ジョン「始めるか」

 

 


 

 

 

まずい、全然盛り上がらないぞ。視聴人数は結構いるが皆冷めきっている・・

 

 

「話がつまんない」「早くゲームの動画出して」

 

「俺は好き」

 

何か面白い話はないか、刺激と盛り上がりがあって俺でも話せるもの・・・いや、一つあるぞ

 

 

ジョン「これは俺の友達の話なんだが・・」

 

 

 

 

MEM(ジョンたん上手くやってるかなぁ、心配だよ)

 

 

「それでホテルから追放され、懸賞金を」

 

MEM(追放に懸賞金!?ジョンたん何話してるの!?)

 

「後1時間で全てから狙われる状況になってしまったが」

 

MEM(ま、まあ大丈夫だよね、信じるしかないね)

 

 

ジョン「最後は親友ケインと決闘したが殺すのではなく別の奴にやり返し、彼は死んだんだ」

 

 

 

「ヤバ、かっこよすぎでしょ」「面白すぎる」

 

「何か映画4本分ぐらいの内容で最高です!」

 

 

ジョン「ありがとう、それじゃあ配信は終わるぞ」 

 

 

 

MEM「ずいぶん長かったね、ジョンたん何話してたの?」

 

 

ジョン(引退後の自分の人生を語ったとは言えないな・・)






鉛筆殺しのシーンはカット確定ですね(それ以外が大丈夫とは言ってない)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。