アクア「あかねと約束してるから出かけてくる」
ジョン「・・ああ、わかった」
かな「・・・」
ルビー「・・・」
MEM「あっ!用事思い出したよ!私も「待て」
MEM(正直気まずいんだよね・・邪魔する気なのかなジョンたん!?)
ジョン「・・俺も連れてってくれ」
MEM(そっちかぁ)
MEM「うん、2人で逃げ「MEM、どこに行くの?」
MEM「あっ・・」
かな「ちょっとお話があるからいい?」
MEM「・・はい」
すまないMEM、犠牲になってくれてありがとう。俺は逃げ
ルビー「ジョンくん?」
ジョン「・・・」
ルビー「こっちも話があるんだ、いいよね?」
ジョン「・・ああ」
逃げられなかったか・・
ジョン「話はなんだ?」
ルビー「当然せんせの事だよ!」
ジョン「・・ルビーはあかねと付き合うの認めてただろ」
ルビー「そうなんだけどね、でもせんせだって分かってからはその・・」
ジョン「言いたいことはわかるが・・」
ルビー「せんせが悪いんだよ!16歳になったら結婚してやるよとか言ってたのに!」
ジョン「16歳になったら考えるとかじゃ「ジョンくん?」
こんな恐ろしい圧力今まで会ったどの殺し屋をも遥かに超えてるぞ・・
ルビー「結婚してやるよ、だよ?」
ジョン「・・ああ、すまない」
ルビー「いい加減はっきりさせたくて、協力して!お願い!」
ジョン「俺が協力する意味あるのか?」
ルビー「だって私達には前世があるって事知ってるのジョンくんだけだから」
ジョン「・・それはそうだが」
ルビー「だからね、お願い!」
・・正直断ったら殺されそうだな
ジョン「わかった」
かな「そっちも終わったのね」
ルビー「うん」
ジョン「・・大丈夫か、MEM」
MEM「無理かも・・」
かな「それじゃあアクアを追うわよ!」
ジョン「外に出てきたがアクアをどうやって追うんだ?」
かな「これよ」
MEM「インスタの写真?」
かな「ええ、前に注意したのにまた撮った瞬間に出してるわね」
ジョン「どうしてわかったんだ?」
かな「ここをよーく見るとスマホの日付がわかるのよ」
MEM(ちっさ、かなちゃんこれわかるの怖いよ・・)
ルビー「今どこにいるの?」
かな「時間的にこの写真から遠くに行ってないわね、まだ近くのはずよ」
MEM「ホントに行くんだね」
かな「・・ハッキリさせたいのよ、前にあかねと付き合う事にしたって言われたけどモヤモヤが取れないの。だから向き合いたい」
MEM「・・そっか」
かな「というかルビーはどうして?妹でしょ」
ルビー「色々あるんだ」
かな「ブラコンすぎないかしら・・」
ジョン「あそこにいるのアクアとあかねじゃないか?」
かな「見つけたわよ!」
ルビー「うん!」
MEM「・・帰りたいよ」
ジョン「・・俺もだ」
修羅場確定