前話修正させていただきました
ジョン「・・今度こそだ」
今までラーメン屋を目指すたびに巻き込まれた(あかねとかなの痴話喧嘩)、もう2人は和解したし今度こそたどり着けるはずだ。ようやく食べ
「・・せんせのバカ、モラリスト」
俺は見てない、公園のブランコに座って落ち込むルビーなど見ていない。ラーメン屋はすぐそ「ジョンくん?」
・・また、また無理なのか
ジョン「・・どうしたんだ?」
ルビー「それがね!」
ルビー「せんせ!」
アクア「どうした?」
ルビー「自分でもだいぶ歌上手くなってきたと思うんだよね!聞いてくれない?」
アクア「・・ああ、わかった」
ルビー「私の歌声に惚れても知らないよ〜?」
ルビー「・・どう?」
アクア「・・・」
ルビー「無言って事は言葉が出ないくらい惚れ惚れって事?結婚申し込んじゃう??」
アクア「・・前より良くなってる、でもまだヘタウマのレベルから抜けてない」
ルビー「えっ!?」
ルビー「・・絶対もっと上手くなってるのに、せんせのバカ」
ジョン「・・そうか」
ルビー「ジョンくん前にカラオケ行った時歌上手かったよね!一緒にカラオケ行って聞いてくれない?」
ジョン「・・構わないが」
・・ラーメンはいつ行けるんだろうな
ルビー「ジョンくん」
ジョン「何だ?」
ルビー「・・気のせいだと思うんだけどね、最近よく視線を感じるんだ」
ジョン「・・・」
ルビー「気にしすぎかな?」
ジョン「・・ああ、アイドルだから敏感になってるだけじゃないか」
ルビー「そうだよね・・でもママの事とかあって不安になっちゃうんだ」
ジョン「気にする必要はない、そこのコンビニでジュースでも買ったらどうだ?スッキリするぞ」
ルビー「そうだね、買ってくるよ」
ジョン「・・・」
ストーカー「また写真沢山取れたな、そろそろかえ「振り向くな」
ストーカー(・・何故か振り向いたら死ぬ気がする)
ストーカー「・・お前だ「これ以上ルビーをストーカーするな、したら」
ストーカー「したらどうす「鉛筆でお前を殺す」
ルビー「ごめんね、何買うか迷っちゃって」
ジョン「構わない、後もう視線を気にする必要はないぞ」
ルビー「?」
ルビー「・・歌、どうかな?」
俺は歌について詳しくないが、それでも
ジョン「・・そうだな、悪くないが何かが足りない」
ルビー「・・そっか」
ジョン「だが前より上手くなってる、そこまで気にする必要はないんじゃないか?」
ルビー「ファンはアイドルの成長を見守るし、ヘタウマでもそれはそれで需要あるのはわかってるんだ」
ジョン「なら」
ルビー「・・でもそれじゃダメ、せんせを振り向かせるにはママを超えるアイドルにならなきゃ」
ジョン「・・・」
ルビー「・・やっぱり、難しいな」
ジョン「・・墓参りの時、俺にアイ時代のB小町を勧めただろ?」
ルビー「うん」
ジョン「聞いてみたいんだ」
ルビー「ホント!?どうだった!?」
ジョン「・・よかった、俺は何も詳しくないがそれでもアイの凄さは伝わったぞ」
ルビー「だよね!やっぱりママの魅力は誰にも響いちゃうよ!」
俺はルビーとアクアの関係性やアイについて言える立場じゃないが、2人が努力してるのは知ってる
ジョン「・・改めてルビーもB小町の曲を聞き直したらどうだ?」
ルビー「・・最近色々考えちゃって、聴いてなかったかも」
ジョン「今のルビーが聴いたら改めて感じる事があるんじゃないか?」
ルビー「・・うん、そうだね!ファンとして原点に戻ってみるよ!」
ジョン「・・ああ」
あれから2週間ぐらい経ったが、どうなったんだろうな
ルビー「ジョンくん!」
ジョン「・・どうだったんだ?」
ルビー「・・せんせの照れ顔見る?写真撮っちゃったよ??」
結果はわかった
ジョン「・・俺にも見せてくれ」
ジョンウィックさん最強のボディーガードすぎる