エセ関西弁という設定でも難しいです、雑ですみません
アナウンサー「アメリカに続いてイギリスでもテロリスト集団による被害が発生しています、2件とも歌手のライブ中を狙った犯行であり同一犯だと断定しており3名は捉えましたが残りは以前逃走中〜」
昨日見たアクアの表情は面白かったな
・・礼に何か買っていくか
ジョン「・・ルビーは何なら喜ぶんだろうか」
みなみ「ルビー?」
ジョン「・・誰だ?」
ジョン「・・そうか、ルビーのクラスメイトか」
みなみ「うち寿みなみいいます、でもジョンさんが知り合いなんてビックリやわ」
ジョン「・・俺の事知ってるのか?」
みなみ「全部知ってるわけやないんやけど300ヤンデレとかおもろかったな思うて」
・・前にも話しかけられたがその時も300ヤンデレだった、かなはこの作品に否定的だったが予想以上に人気なんだな
みなみ「・・ジョンさんは結構ルビーの事知ってはるのよね?」
ジョン「ああ、それなりにはな」
みなみ「だったら相談したい事があるんやけど・・」
ジョン「?」
ルビーが何かあるのか・・?いつも元気だし問題があるようには思えないが
ジョン「・・わかった、構わない」
だが悩んでるならルビーの力になりたい
みなみ「ちょっと前からな・・」
ルビー「既成事実ってどう作ればいいのかな?」
ルビー「大人のオーラってどう出したら」
ルビー「双子で結婚できる方法を一緒にさが」
みなみ「・・こういう事をよく言うようになったんよ」
・・ああ、聞かなければよかったな
みなみ「ジョンさん何かわからへん?」
ジョン「・・すまない、わからない」
みなみ「最近・・何というか女の顔してるいうか、時々暴走しかけてるように見えるような」
ジョン「キノセイダトオモウゾ」
みなみ「そうなんかなぁ」
・・正直どう言っていいのか、わからなかったな
彼女は真面目に心配してたが、もう少し何か答えてあげればよかったのか・・いや、だが「ジョンくん?」
ジョン「ルビーか」
ルビー「こんな所で会うなんて珍しいね、何してたの?」
ジョン「・・その、一つ言っていいか?」
ルビー「どうしたの?」
ジョン「・・相手に強引に迫るのはよくないぞ」
ルビー「それぐらいわかってるよー?私はそんな事しないな~ホントしない、しない」
・・目が泳いでるのは見なかった事にするか
ルビー「・・来週か、緊張するなライブ」
ジョン「言っていたな、今までで一番規模が大きいと」
ルビー「うん、YouTubeで曲がバズったり、B小町の人気が高まってきてる」
ジョン「いい事じゃないか?」
ルビー「・・プレッシャーもちょっと感じちゃって」
ジョン「・・・」
・・ルビーに何て言葉をかけたらいいのか
ルビー「・・でも私は精一杯頑張るよ、だって夢やせんせへの大きな一歩なんだよ!?頑張らない意味がないよね!」
心配は必要なかったか、当日何も起きずに成功できるといいな・・
何も起きないといいね