もし、セカイのみんなが入れ替わったら?   作:みかみりん

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楽しいんだよ。これ書くの。


モモジャン編

宮益坂女子学園屋上。いつものようにモモジャンのみんなが練習していた。

 

「よし!いい感じね!そろそろセカイに行きましょ!」

「うん!みんなびっくりするかな~」

「きっと、みのりちゃんが頑張ってるって、喜んでくれるわよ!」

「うん、今回はみのりがセンターだもんね」

「はわ・・・やっぱりセンターは緊張するなあ・・・」

「私だってセンターになったら緊張するわよ」

「そーなの?」

「確かに、ASRUN時代でもセンターは緊張したな」

「そうね、だってステージの顔だもの!」

「へえ~みんなも緊張するんだ!」

「いつでもセンターは緊張するわよ~」

「そうね、よし、雑談はここまでにしてセカイに行くわよ!」

「おー!」

 

■■■■

 

ステージのセカイ。いつもなら客席近くの通路に行くはずなのだが・・・

 

「あれ?みんなはどこだろう。って衣装が・・・リン!?」

「え!?まってなんで私レンになってるの!?」

「えっレン!?まってよくわからない・・・」

「えーっと、リンにしか見えないけど、遥・・・よね?」

「うん、で、愛莉であってる?」

「あってるわ。でも、なんでこんなことに・・・」

「とりあえずみんなを探そう。たぶん私たち4人はいつもの通路で、ほかのみんなは舞台裏だと思う」

「そうね、この調子だとみんななってそうだし」

 

とりあえず2人はみんなを探すことにした。

 

■■■■

 

舞台裏。今日はここに集合予定だったのだが・・・

 

「わっ!?僕いつの間に舞台裏に行ってたの!?」

「メイコちゃん、何言って・・・ってあら、ミクちゃん?になってるわね」

「冷静ね・・・って言ってる私も変わっちゃってるけど」

「あら、みんな来てたの?」

「えーっと、多分入れ替わってるのよ」

「そうなの~?だから私ルカちゃんになってたのね~」

「そういうことか・・・びっくりした・・・みんな慣れるの早すぎない?」

 

少し喋ってると、奥からみのりたちが向かってきた。

 

「みーんなー!ねえ私、遥ちゃんになっちゃった!」

「みのりちゃん、落ち着いて・・・」

「うう・・・こんなチャンスないかもなのに・・・」

「・・・えっと、とりあえず愛莉ちゃんがミクちゃんで雫ちゃんがリンちゃんだよ。それで遥ちゃんがみのりちゃんで、みのりちゃんが僕」

「ありがとう、カイトくん。後は愛莉ちゃんと遥ちゃんだけど・・・」

「あっ!みんなー!」

「良かった。やっぱりここにいたね」

「ねー遥ちゃーん!私、遥ちゃんになったんだよー!あでも、目の前にも遥ちゃんがいるから、もしかして今遥ちゃんは2人いる・・・?ええー!?」

「み、みのり・・・?」

「みのり落ち着きなさい・・・」

「と、尊いー!」

バタンキュー

 

みのりが倒れた。いやなんでだよ。

 

「・・・とりあえず、これからどうしましょうか」

「もうこのままやっちゃうのもありじゃない?そもそも来た理由はそれだし」

「確かにね。でもその場合誰がやるの?」

「私が考えたのは、まず最初は私たちでやる。次にランダムでやってみるのはどう?」

「なるほどー!面白そうだね!」

「私も賛成!」

「僕も!」

「いいとおもうわ!」

「そうね、いろんなポジションを体験できるし」

「そうだね。じゃあ僕も久しぶりにやろうかな」

「決まりだね。みのり、大丈夫?」

「はい!みのり、ただいま起きました!」

「良かったわ~じゃあ、頑張りましょ!」

「うん!」

 

このあと、まあたくさん踊りました。

その後untitled流してどうにかしたらしい。

みのりだけ拒んでいたようだ。




みのり、よかったな。

入れ替わり表
みのり=カイト
遥=みのり
愛莉=ミク
雫=リン
ミク=ルカ
リン=遥
レン=愛莉
ルカ=雫
メイコ=レン
カイト=メイコ
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