ここはWEEKENDGARAGE。ビビバスのみんなが集まっていた。
「・・・っと、打ち合わせはこんなもんでいいか」
「そうだね。セトリとかも割と決まったし」
「でも、予想以上に早く終わってしまったな。今ちょうど別のグループがライブ中だし、どうしようか」
「それならセカイ行こうよ!あそこなら自由に練習できるでしょ!」
「そうだな。よし、行くぞ!」
「うん!」
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ということでハイスピードでセカイに入ってきた。
だが、こはねは一人、知らないところにいた。
「・・・え?ここどこ?雰囲気的にいつものセカイだろうけど・・・」
ふと、自分の髪を見てみると、ピンク色になっていた。
「えっと・・・これってルカさんになってる!?」
(もしかして、本当にルカさんになってるなら、ルカさんって自由人だし、私の知らないセカイのどこかに行ってて、その時に・・・ってことは・・・)
「ま、迷子ってこと!?どうしよう・・・そうだ、untited流せば・・・」
そう思いポケットに手を突っ込むも、スマホはなかった
(そっかルカさんスマホ持ってないのか・・・)
「うーん、とりあえずいつものカフェいけば、みんなに会えるだろうし、探してみるか」
とりあえずこはね改めルカはカフェを探しに行った。
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一方ビビバスのみんながセカイに来た時・・・
「ついたな。とりあえずメイコさんのカフェに・・・って俺が目の前にいるように見えるな。疲れてんのかな・・・」
「いや、それは正しいと思う。なぜなら今俺はなぜか小豆沢になったからな」
「は?冗談言わなくても・・・」
「それでねーってあれ!?あたしカフェにいたのに・・・」
「ここって・・・なんかいつの間にか帰ってきちゃったみたい・・・」
「・・・あー、そういうことか」
「なぜかは分からないが、入れ替わっているようだな」
「え?どういうこと?」
「いやそのまんまだよ。とりあえず俺が冬弥になってて、冬弥がこはねになってて、多分雰囲気的にリン・・・だよな?」
「そうだよ!」
「ちなみに私はルカね!こう見ると杏ちゃんの髪ってすごいきれいだなー」
「とりあえず、カフェに行くか。メイコさんなら何かわかるかもしんねえし」
「そうだな」
「レッツゴー!」
「ゴー!」
「リンとルカさんこの状況でテンション高すぎだろ・・・」
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カランカラーン・・・
「失礼しまーす」
「あっみんな来たよ!」
「メイコさんテンション高くないっすか?」
「あはは、実はカイトなんだ!驚いた?」
「なんかぽいなとは思いましたけど・・・」
「へー、割とボクってわかりやすいのかな?まあいいか。杏ちゃんもいるよ!」
「え、えっと、誰が杏・・・?」
「あっ私!」
「そうなのか、やっぱこうなると頭バグるな・・・」
「でも、これはこれで面白いじゃん!あたしはこういうのもありかなって!」
「お、おう・・・」(´・ω・`)
「ちなみに私がメイコね」
「俺がレン!」
「なるほどわからん」
「でも、人数が合わないな。後はルカさんとカイトさんか?」
「「あっ!」」
突然メイコと杏が声を上げた。
「そっか!私さ、さっきまでセカイをぶらぶらしてたから、迷子になってるかも・・・」
「ボクも!」
「それって、結構やばくないっすか!?」
「多分残ったのはこはねちゃんとミクだから、まずいわね・・・」
「とりあえず探しに行かねーとじゃん!」
「レン落ち着いて。とりあえず半分に分かれて探しましょう。ルカとカイトはいた場所まで案内してね」
「おっけー!」
「分かったよ!」
という流れでルカとカイトを探しに全員カフェを出た。
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そして迷子のルカはセカイを歩いていた。
「うーん、みんなもカフェも見当たらない・・・どうしよう」
足も痛かったので、近くのベンチに座ることにした。
「ふう・・・でもほんとにどうしよう・・・」
「あれ?ルカ、どうしたの?」
「えっ!?あっカイトさん!よかった!やっと人が見つかった・・・」
「え、えっと・・・私ミクなんだよね・・・」
「そ、そうなの!?ミクちゃん?」
「うん、なんかさっきまでカフェにいたんだけど、急にワープして、しかもカイトになってたんだ」
「そうなんだね・・・私もそうだよ。私はこはねだよ!」
「そっか。とりあえずカフェあったし、そこに行かない?みんなはいないけど・・・」
「そうだね。そこならすぐに見つけてくれるだろうし」
「うん、じゃ、ついてきて」
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一方、カフェ組はルカとカイトを探していた。
「どう、そっちにいた?」
「いや、いないっすね」
「そう・・・大体思い当たるとこにはいったのだけど・・・」
「メイコ!こういう時は大体最初の場所にいるもんだよ!だから一回カフェに戻らない?」
「確かにな!もしかしたらカフェにたどり着いてるかもしれないし!」
「まあ、それなら一回戻りましょうか」
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カランカラーン・・・
「ただいまーってえ!?」
「~♪ってあ、リンじゃん。どうしたの、そんなに慌てて」
「いやいやいや!ほんとにいた!?」
「ミクちゃん、多分探してたんだよ。私たちを」
「ミクなの?カイトにしか見えないけど・・・」
「ボクここにいるよ!?」
「うん、よくわかんないけど」
「ミクちゃんに案内してもらって、それで暇だったから歌ってたんだ」
「なるほど・・・?」
思いのほか適応力があるルカとカイトにリンはびっくりしていた。
「こはね!?あーよかった!いたんだね!」
「あ、杏ちゃん・・・抱きしめないで・・・すごいミクちゃんがこっち見てる・・・」
「あっそっか!今私レンなんだった!」
「なんか面白ーい!レンがこはねちゃん抱きしめてるの!」
「やめろよ!」
「ボクはなんかいいと思うけどなー」
「あーもうカイトまで!なんでこうなるんだよー!」
その後カフェで練習した後、untited流して入れ替わり解除できましたとさ。
なんか終わりと始めテンプレ化してない??
入れ替わり表
こはね=冬弥
杏=ルカ
彰人=リン
冬弥=彰人
ミク=レン
リン=メイコ
レン=杏
ルカ=こはね
メイコ=カイト
カイト=ミク