もし、セカイのみんなが入れ替わったら?   作:みかみりん

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思いつかん・・・ここに書くの


ビビバス編

ここはWEEKENDGARAGE。ビビバスのみんなが集まっていた。

 

「・・・っと、打ち合わせはこんなもんでいいか」

「そうだね。セトリとかも割と決まったし」

「でも、予想以上に早く終わってしまったな。今ちょうど別のグループがライブ中だし、どうしようか」

「それならセカイ行こうよ!あそこなら自由に練習できるでしょ!」

「そうだな。よし、行くぞ!」

「うん!」

 

■■■■

 

ということでハイスピードでセカイに入ってきた。

だが、こはねは一人、知らないところにいた。

 

「・・・え?ここどこ?雰囲気的にいつものセカイだろうけど・・・」

 

ふと、自分の髪を見てみると、ピンク色になっていた。

 

「えっと・・・これってルカさんになってる!?」

(もしかして、本当にルカさんになってるなら、ルカさんって自由人だし、私の知らないセカイのどこかに行ってて、その時に・・・ってことは・・・)

「ま、迷子ってこと!?どうしよう・・・そうだ、untited流せば・・・」

 

そう思いポケットに手を突っ込むも、スマホはなかった

 

(そっかルカさんスマホ持ってないのか・・・)

「うーん、とりあえずいつものカフェいけば、みんなに会えるだろうし、探してみるか」

 

とりあえずこはね改めルカはカフェを探しに行った。

 

■■■■

 

一方ビビバスのみんながセカイに来た時・・・

 

「ついたな。とりあえずメイコさんのカフェに・・・って俺が目の前にいるように見えるな。疲れてんのかな・・・」

「いや、それは正しいと思う。なぜなら今俺はなぜか小豆沢になったからな」

「は?冗談言わなくても・・・」

「それでねーってあれ!?あたしカフェにいたのに・・・」

「ここって・・・なんかいつの間にか帰ってきちゃったみたい・・・」

「・・・あー、そういうことか」

「なぜかは分からないが、入れ替わっているようだな」

「え?どういうこと?」

「いやそのまんまだよ。とりあえず俺が冬弥になってて、冬弥がこはねになってて、多分雰囲気的にリン・・・だよな?」

「そうだよ!」

「ちなみに私はルカね!こう見ると杏ちゃんの髪ってすごいきれいだなー」

「とりあえず、カフェに行くか。メイコさんなら何かわかるかもしんねえし」

「そうだな」

「レッツゴー!」

「ゴー!」

「リンとルカさんこの状況でテンション高すぎだろ・・・」

 

■■■■

 

カランカラーン・・・

「失礼しまーす」

「あっみんな来たよ!」

「メイコさんテンション高くないっすか?」

「あはは、実はカイトなんだ!驚いた?」

「なんかぽいなとは思いましたけど・・・」

「へー、割とボクってわかりやすいのかな?まあいいか。杏ちゃんもいるよ!」

「え、えっと、誰が杏・・・?」

「あっ私!」

「そうなのか、やっぱこうなると頭バグるな・・・」

「でも、これはこれで面白いじゃん!あたしはこういうのもありかなって!」

「お、おう・・・」(´・ω・`)

「ちなみに私がメイコね」

「俺がレン!」

「なるほどわからん」

「でも、人数が合わないな。後はルカさんとカイトさんか?」

「「あっ!」」

 

突然メイコと杏が声を上げた。

 

「そっか!私さ、さっきまでセカイをぶらぶらしてたから、迷子になってるかも・・・」

「ボクも!」

「それって、結構やばくないっすか!?」

「多分残ったのはこはねちゃんとミクだから、まずいわね・・・」

「とりあえず探しに行かねーとじゃん!」

「レン落ち着いて。とりあえず半分に分かれて探しましょう。ルカとカイトはいた場所まで案内してね」

「おっけー!」

「分かったよ!」

 

という流れでルカとカイトを探しに全員カフェを出た。

 

■■■■

 

そして迷子のルカはセカイを歩いていた。

 

「うーん、みんなもカフェも見当たらない・・・どうしよう」

 

足も痛かったので、近くのベンチに座ることにした。

 

「ふう・・・でもほんとにどうしよう・・・」

「あれ?ルカ、どうしたの?」

「えっ!?あっカイトさん!よかった!やっと人が見つかった・・・」

「え、えっと・・・私ミクなんだよね・・・」

「そ、そうなの!?ミクちゃん?」

「うん、なんかさっきまでカフェにいたんだけど、急にワープして、しかもカイトになってたんだ」

「そうなんだね・・・私もそうだよ。私はこはねだよ!」

「そっか。とりあえずカフェあったし、そこに行かない?みんなはいないけど・・・」

「そうだね。そこならすぐに見つけてくれるだろうし」

「うん、じゃ、ついてきて」

 

■■■■

 

一方、カフェ組はルカとカイトを探していた。

 

「どう、そっちにいた?」

「いや、いないっすね」

「そう・・・大体思い当たるとこにはいったのだけど・・・」

「メイコ!こういう時は大体最初の場所にいるもんだよ!だから一回カフェに戻らない?」

「確かにな!もしかしたらカフェにたどり着いてるかもしれないし!」

「まあ、それなら一回戻りましょうか」

 

■■■■

カランカラーン・・・

「ただいまーってえ!?」

「~♪ってあ、リンじゃん。どうしたの、そんなに慌てて」

「いやいやいや!ほんとにいた!?」

「ミクちゃん、多分探してたんだよ。私たちを」

「ミクなの?カイトにしか見えないけど・・・」

「ボクここにいるよ!?」

「うん、よくわかんないけど」

「ミクちゃんに案内してもらって、それで暇だったから歌ってたんだ」

「なるほど・・・?」

 

思いのほか適応力があるルカとカイトにリンはびっくりしていた。

 

「こはね!?あーよかった!いたんだね!」

「あ、杏ちゃん・・・抱きしめないで・・・すごいミクちゃんがこっち見てる・・・」

「あっそっか!今私レンなんだった!」

「なんか面白ーい!レンがこはねちゃん抱きしめてるの!」

「やめろよ!」

「ボクはなんかいいと思うけどなー」

「あーもうカイトまで!なんでこうなるんだよー!」

 

その後カフェで練習した後、untited流して入れ替わり解除できましたとさ。




なんか終わりと始めテンプレ化してない??

入れ替わり表
こはね=冬弥
杏=ルカ
彰人=リン
冬弥=彰人
ミク=レン
リン=メイコ
レン=杏
ルカ=こはね
メイコ=カイト
カイト=ミク
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