IS ~インフィニット・催眠種付けおじさん~ 作:シシカバブP
1話辺り3000~4000字だった頃が懐かしい。でもその頃と同じペースで投稿してる不思議。
のほほんさんは出ないのって?……あっ(視線を逸らす)
3/24追記
話数間違えを修正。指摘どうもです。
「ん……私は……」
「おう、目が覚めたか」
「こ、ここは…… っ!? 何だこれは!」
両手両足を縛られたボーデヴィッヒは、俺を見るなり怒りを露わにしてきた。
放課後に鈴の話を聞いて、俺はボーデヴィッヒへのお仕置きを決断した。
一応束達にも相談してみたが
「ちーちゃんは放置してるけど、これ以上いっくんに噛みつかれても迷惑だし、やっちゃおう」
「クラスでも高圧的な態度で、あまりいい話を聞きませんし」
「昔のセシリアより酷いもんねぇ」
「あの、清香さん? どうしてそこでわたくしを攻撃するんですの?」
「あたしは賛成よ。あいつの鼻をへし折ってやりましょ!」
と、反対意見は出て来なかった。
「えっと、それでどうする気なの?」
シャルロットだけが、これから何が起こるのか分からず疑問を口にした。
「それはまぁ……」
「この後の」
「お楽しみってね♪」
――――――
―――
そうして夕食後、部屋に戻ろうとするボーデヴィッヒを催眠にかけて部屋まで連行後、抵抗されないよう拘束して今に至る。
さすがに真耶さん達がいると集団リンチになるから、部屋には俺(と隠れてる束)しかいない。これなら最悪失敗しても、俺が処罰されるだけで済む。
「貴様、こんなことをしてただで済むと……!」
「そういうのいいから。さて、まずは自己紹介からしてくれよ。転校初日、結局名前しか言わなかったろお前」
「何をふざけたことを……貴様に名乗る気などない! ドイツ軍IS配備特殊部隊『シュヴァルツェ・ハーゼ』隊長、ラウラ・ボーデヴィッヒ少佐だ!……は?」
名乗る気はないと言いながら階級まで口にした自分が信じられないようで、ボーデヴィッヒが目を見開いたまま固まる。
「な、なぜ……」
「佐官かよ。お前のようなので勤まるとか、ドイツ軍は大丈夫か?」
「貴様、私を愚弄するのか!」
「そりゃするさ。学校のルールすら満足に守れない奴が、軍規を守れるとは到底思えねぇよ」
気に入らなきゃ相手国の要人(一夏は希少な男性操縦者って意味では要人だろう)も独断で撃つとか、軍人どころか民間人としてもヤベェ奴だろ。
「それで? どうしてそんなに一夏のことを憎んでんだよ?」
「奴が教官に汚点を残させた張本人だから! くそっ!」
「汚点?」
「奴さえ、織斑一夏さえいなければ、あの人はこんな学園の教師などではなく、今もブリュンヒルデとして、完全な状態だったはずなのだ!」
後半は俺の暗示に関係なく、自分の意思で喋っていたようだ。感情を剝き出しで捲し立てて来る。
どういう意味なのか追加で尋ねれば、ボーデヴィッヒは表沙汰になっていないことを話し始めた。
数年前に行われたモンド・グロッソ第2回大会。織斑先生は前回優勝者として、その大会も優勝候補筆頭として名前が上がっていて、実際準決勝までは順当に勝ち進んでいた。
だが、それを快く思わない国や組織も存在した。そんな連中の手によって、当日大会を観戦しにドイツへ来ていた一夏が誘拐された。
一夏誘拐を知った織斑先生は決勝戦を放棄。ISに乗ったまま決勝会場から文字通り飛んでいき、一夏を救出した。
その後は、監禁場所などの情報提供をしたドイツ軍へ『借り』を返すため、織斑先生は1年ほどドイツ軍で教官をすることになった。その時の教え子の一人が、ボーデヴィッヒだった。
その頃のボーデヴィッヒは、とある『事故』によって軍内での成績が振るわなくなり、『出来損ない』の烙印を押されていた。そこを織斑先生によって拾い上げられ、最終的に部隊の中で最強の座に君臨した。
その時から、織斑先生に憧れを抱くことになる。
「そんなことがあったのか……」
「奴さえいなければ、教官は大会二連覇の偉業を成し得ていたのだ! だから私は、織斑一夏の存在を認めない!」
確かにボーデヴィッヒの言う通り、一夏がいなければ――大会中に誘拐されなければ――織斑先生が順当に優勝してたのかもな。だが……
「ボーデヴィッヒ、お前は致命的な間違いをしている」
「何?」
「仮に大会当日、一夏が誘拐されなかったとしたら、どうなってたと思う?」
「言ったはずだ! 教官が二連覇の偉業を達成していた――」
「そうだろうな。そして優勝トロフィーを持って、意気揚々と日本に帰っただろう」
「そうだ! そして今も……あ」
どうやら気付いたようだな。自分が持つ理想の、致命的な穴を。
「一夏が誘拐されなければ、織斑先生はドイツ軍に『借り』を作ることはない。そうなれば、大会終了後にドイツへ行く必要もない。すると?」
「あ……ああ……」
「そう、
ある意味、滑稽な話だ。こいつは今まで、自分が救われるきっかけを作った奴を憎み続けてたんだから。
「そんな……私は……わたし、は……」
「というわけで、これからは一夏に粘着することなく――」
「ふざけるなっ! それでも奴が教官の汚点であることは事実だ! ならば、どんな手段を使っても排除するべきだ!」
「はぁ……」
思わずため息が出た。……せっかく穏便に、これで済ましてやろうと思ったんだがな。
甘い理想だったかなぁと思いつつ、俺は手足を縛られて芋虫状態のボーデヴィッヒを持ち上げ、片膝立ちの上へうつ伏せにした。
「な、何をする気だ!?」
「悪い子にする、お仕置きの定番といえば?」
「ま、まさか……」
――バチンッ!
「ひぐっ!」
俺の平手がボーデヴィッヒの臀部、尻の肉に当たって甲高い音を立てる。俗に言う『お尻ぺんぺんの刑』である。
「き、貴様(バチンッ!)ぐぅ!」
『なかなかいい声で鳴くねぇ』
『まったくだ』
わざわざプライベート・チャネルを繋げてくるぐらい、束からしたらニヤニヤものらしい。ボーデヴィッヒのプライドをズタズタにするにはちょうどいい刑だからな。
軍人として、捕虜になった時の対処法も学んでいるだろうが、尻を叩かれることは想定していなかったようだ。
「あ、そうそう。『尻を叩かれて声を上げるたびに、お前は一夏への憎悪が無くなっていく』からな」
「は? 何を言って……(バチンッ!)はひぃ!」
「で、まだ一夏が憎いか?」
「当たり前だ! 奴さえいなければ!」
あらら、まだ叩き足りないんだろうか。これは俺も頑張らないといけないな。
――バチンッ! バチンッ! バチンッ!
「あひっ! や、やめっ! ああっ!」
「まだ一夏が憎いか?」
「な、何度聞いても、私は!……ば、馬鹿な……」
ボーデヴィッヒの顔が青褪めてるのは、尻を叩かれ過ぎたからか、それとも俺が言った通り、一夏への憎しみが薄くなっていることを自覚したからか。
というか、こんだけ叩かないとダメとか、どんだけ一夏のことが憎かったんだよ。
「もうこの際だから、完全に一夏への憎しみを失くしてもらおうか」
「ひっ! ま、まだこんな辱めを続ける気か!?」
「そうなるな」
――バチンッ! バチンッ! バチンッ!
「や、やめろ! やめてくれっ! これ以上叩かれたら!」
「大丈夫大丈夫。ちゃんと明日に痛みが無くなるような叩き方を心得てるから」
どうしてそんなこと心得てるかって? まぁなんていうか……セシリアが、な。察してくれ。
――バチンッ! バチンッ! バチンッ!
「ち、違うっ! そういうことではっ! だ、ダメぇぇぇぇぇ!!」
――シュワァァ……ピチャン……ピチャン……
「え……」
想定していなかった音に、俺は呆けた声を出しながら音の発生源に目を向けた。
今さっきまで叩いていたボーデヴィッヒの尻とほぼ同じ場所、つまり股間の辺りから、黄色いアンモニア臭漂う液体が漏れ出し、垂れた水滴が床に水溜まりを作っていた。
つまり……
「まさか……尻を叩かれて、漏らした?」
「そんな……う、嘘だ……噓だ噓だぁ! 私ッ、漏らして!?」
顔を真っ赤にし、涙を流しながらイヤイヤと頭を振るボーデヴィッヒ。
「エリート軍人が学生に尻叩かれてお漏らしとか、織斑先生が知ったらなんて言うかな~」
「っ!? や、やめろ、やめてくれ! 頼むっ! 教官にだけは!」
「……まいっか」
赤から青に忙しなく顔色を変えるボーデヴィッヒの拘束を解いた。
「今後一夏に絡んだり、今日のことを誰かに言ったら……分かるな?」
「ぐすっ……分かった……」
「それじゃあ、今日はお疲れ様。明日はちゃんと、山田先生の授業を聞くんだぞー」
「(ギリッ!)」
最後に俺のことを睨みつけると、股間を濡らしたまま乱暴に部屋を出て行った。
それと同時に、光学迷彩を解除した束が現れる。
「いやぁ、最後のはびっくりだったね~」
「ああ。織斑姉弟との因縁よりも、失禁軍人ってところに驚いちまった」
言いながら、雑巾替わりの使い古しタオルを水溜まりの上に落とす。さすがにこれをまた使う気にはならないから、そのままゴミ箱行きかな。
「生意気だけど、美少女の"聖水"だよ?」
「止めろ馬鹿、俺にそんな特殊性癖はねぇ」
「ISスーツフェチだけどね♪」
否定できないけど! まだそっちの方がマシだろ!?
「それに、記憶を残したまま帰して良かったの?」
「またお前は、思ってもいないことを」
タオルをゴミ箱に捨てながら束の方を見れば、やっぱりニヤニヤ顔だ。
「プライド高い上に、ちーちゃんの狂信者みたいだからね。ちーちゃんに伝わる可能性がある以上、口を噤まざるを得ないだろうね」
「このまま羞恥心に押されて、まともな精神になったり……しないか」
「ないね。むしろれっきゅんがいっくんの代わりに恨まれるんじゃない?」
「ならもう一度、お漏らしするまで尻を叩くまでだ」
「わぉっ♪ セッシーが聞いたら嫉妬しちゃいそうだね☆」
「やめてくれ、マジでそうなりそうだから」
俺としては、自分の女を叩いて躾けるとかしたくないんだがなぁ……。本人の希望だから、プレイの一環としてやってはいるが。
「あとは空調を全開にして……これでいいか」
その場でクンクンしてみるが、さっきまでのアンモニア臭は感じない。さすがにあの臭いの中で寝たくは無いからな、一安心だ。
「さて、シャルロットを呼んだら今日はもう寝るか」
「そだね。そろそろ消灯時間だし、ちーちゃんの見回りが来る前にね」
その後、談話室で時間を潰してもらってたシャルロットを迎えに行き、部屋に戻って来たんだが
「ん……? ねえ怜二、なんか臭わない?」
と言われ、束と一緒にドキッとした。真耶さん並みに鼻がいいな。
―ラウラside―
誰にも見られないように注意しながら部屋に戻った私は急いで着替えると、無様にベッドに逃げ込むことしか出来なかった。
(吾妻怜二……っ!)
奴によって私は
今の私は織斑一夏を、教官の汚点を排除することはおろか、憎むことさえ出来なくなってしまった。
(許さん……許さんぞ吾妻怜二ぃ……っ!!)
吾妻怜二を必ず排除する。そう新しい目的を得た私は、奴への憎しみを薪に闘志を燃やし続けながら瞼を閉じた。
夢の中で、あの男を切り刻む光景を幾度となく再生しながら。
―ラウラside end―
――――――
―――
翌朝、教室内では妙な噂が立っていた。
「月末の学年別トーナメントで優勝したら、織斑君と交際できるんだって」
「なんでさ」
清香から話を聞いたが、どうしてそうなったか全然分からない。しかもこれ、絶対一夏は了承してないよな。どこから噂が独り歩きしたんだか。
とはいえ、これは少々面倒になった。仮に噂通りに事が運んだら、束の計画がパーになっちまう。
「なぁ怜二、なんかみんなが俺の方見てヒソヒソ話してるんだけど、何か知ってるか?」
そして、またしても何も知らない織斑一夏(1×歳)なのだった。
「さてな。……ところで一夏、お前最近誰かと何か約束してないか?」
「は? 約束?」
「ああ。例えば、何かお願いを聞く系の」
「そんな約束……ああ、もしかしてあれか? 箒が言ってた『学年別トーナメントで優勝したら付き合ってもらう』ってやつ」
それだぁぁぁぁぁっ!! ド直球にそれだよっ!! そしてそれがどっかから漏れて、優勝者は漏れなく付き合うって流れになったんだっ!!
そして一夏が普通の声量で喋るもんだから、周りの生徒がギョッとして耳をダンボにしてるし。
「……ちなみに、お前は付き合う気はあるんだな?」
「ああ、約束を守るのは男として当然だからな!」
それを聞いてガッツポーズする奴等も出てきたんだが、絶対これ……
「……それは『買い物に『付き合う』から、頑張って荷物持ちします』って意味か?」
「それ以外にどんな意味があるんだ?」
――ドンガラガッシャーンッ!
ああ、やっぱりそうだったか……
ガッツポーズしていた全員がズッコケる中、箒だけが複雑そうな顔で安堵のため息をついていた。噂がお流れになって良かったのと、もし自分が優勝しても酷い結末しか無かった悲しみってところか。
「怜二君。もう本格的に、篠ノ之さんを嗾けた方がいいんじゃないかなぁ?」
「一応、嗾けてはいるんだがなぁ……」
清香に言われるまでもなく、俺だって色々やったよ。木刀を封印させたり、
「箒のへたれめ」
「私やセシリアを手籠めにするのを躊躇してた元・へたれ君」
「へぐぅ!」
どうしてそこで、過去を掘り返してフレンドリーファイアしてくるの!?
「分かってるよ、今はへたれじゃないもんね?……だから、今夜それを
「……覚悟しとけよ」
「やたっ♪」
俺、清香のこういう誘い方に弱いんだよなぁ……。
今日の授業は順調に、特に問題も無く進んでいた。
「……」
ボーデヴィッヒが睨む対象が、一夏から俺に移ったぐらいで。
ならばと、教壇の真耶さんや織斑先生に見えないように、手のひらを振る動作してみる。
「っ!」
すると、ビクッとして顔を逸らしてしまった。俺の手の動きで、昨日の『お尻ぺんぺんの刑』を思い出したんだろう。顔も赤くなってるし。
その後もボーデヴィッヒがこっちを睨んでくることはなく、授業が終わると同時に急いで教室を出て行った。
(う~む、ちょっと効果があり過ぎたかな?)
これで条件反射でお漏らしもセットだったら、日常生活に支障が出るところだからな。危ない危ない。
――――――
―――
さて、順調順調と言っていた今日の授業だが、授業外でイレギュラーが発生した。
それは帰りのSHR、織斑先生からの連絡事項だった。
「今月末に開催する学年別トーナメントだが、今年はより実戦的な模擬戦闘を行うため、従来の個人戦から二人一組でのタッグ戦に変更となった。なお、ペアが出来なかった者は当日抽選により組むことになる」
織斑先生の説明中に真耶さんが申込書を配っていく。書いてあることは今聞いた内容そのままで、その下に名前の記入欄が二人分あった。そこに書いた二人がペアってことね。
「せっかくペアを組んでも、申込書を出してなければ当日抽選になるので、みなさん、提出忘れに注意してくださいねー」
「「「はーい!」」」
「よし、それではSHRを終わる。解散」
織斑先生の号令で、さっそくペアを作ろうとみんなが動き出した。
「私と組もう、織斑君!」
「私と組んで、デュノア君!」
予想通り、一夏とシャルロットが申込書、もといクラスメイトに囲まれていた。
「え、えっと……」
包囲網の中で、シャルロットが俺の方を見てSOSを送って来る。
シャルロットが女子と組むってことは、今後ペア同時での特訓があるってことだ。そうなると正体がバレる可能性が増えるから、それは避けたいところだろう。
ならここは、俺とシャルロットが組んで、一夏は箒と――
「悪いな。俺は怜二と組むから諦めてくれ!」
「ファッ!?」
「「ちょっとぉ!?」」
聞いてない、そんなの聞いてないから! ほら見ろ、セシリアと清香だって目ん玉飛び出そうになってるだろ!
「まあ、そういうことなら……」
「他の女子と組まれるよりは……」
「でも吾妻君、よく了承したね。セシリアと清香がいるのに」
了承してないから! 初耳だから!
一夏を睨みつけると、奴め、済まなそうに手を合わせてきやがった。クソがッ!
するとシャルロットも
「あの~、僕も相川さんと組もうと思うから……」
「はにゃぁ!?」
まさかの流れ弾に、清香の口から聞いたことも無い声が。
「あ、相川さん、いつの間にデュノア君とそんな仲になったの!?」
「清香ぁ! 裏切ったわねぇ!」
「聞いてない! 私聞いてないよぉ!」
清香の悲鳴とクラスメイト達の怒号が教室に響き渡った。
そんなに嫌なら拒否すればいいだろうって? 気付いた時には、織斑先生が勝手に受理していた。
「1年なら誰と組んでも大して変わらん。それにお前と織斑がペアならデータをまとめて取れるし、来賓の方々が観戦するのにちょうどいい」
姉弟揃ってクソがッ!
「んぁぁぁっ! もう、むりぃ……ひゃひぃぃ❤ イった、イったばっかだからぁ……はぁぁっ!❤」
その晩、むしゃくしゃして清香がアヘ顔晒すまで致した。
<今日の一夏>
「一夏、当日は後ろ玉に気を付けろ」
「ひぃ! なんで味方から撃たれる心配しなきゃいけないんだよ!?」
「あと対戦相手が篠ノ之だったら、首撥ねられる覚悟もしとけよ」
「なんで!?」
「ふふふふ……織斑君、首置いてけぇ……」
「一夏さんをセンターに入れてスイッチ……一夏さんをセンターに入れてスイッチ……」
「……訂正、清香とセシリアにも気を付けとけ」
「なんか怜二より怖いんだけど!?」
失禁黒兎、爆誕。
なおこの影響で、セシリアと鈴はボコられずにトーナメント当日を迎えます。(戦えるとは言ってない)
清香は下げてから攻める。
なんとなく『恋の駆け引きがうまい楯無』みたいなイメージで動かしてます。本作中では、束の次に甘え上手です。
傍迷惑な姉弟。
「波風立てないように同じ男子と組みたいけど、あんまりシャルルのこと知らないしなぁ……そうだ! 怜二とペアでいいじゃん!」的な発想で動いた模様。
そして姉の方も「ガキ共が大人しくなるし、何も問題ないだろう」的な考えで、シャルロット・清香ペアと一緒に確定させてしまった模様。
次回、学年別トーナメント。
「ラウラ、エロ蹲踞でお漏らししろ」