IS ~インフィニット・催眠種付けおじさん~   作:シシカバブP

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サブタイ通り、今日もまたイーグル師匠の力で……


第28話 ミイラ取りがミイラにならず嫁になった

 二学期最初のIS実習は、清香の専用機を展開するところから始まった。

 

「いいか相川。気を付けて展開しろ。あの束が用意したISだ、何があるか分からんからな」

「そ、そんな脅かさないでくださいよ~……!」

 

 清香の首に掛けられたネックレス型のIS。臨海学校の時に束から渡されたものだ。今まで通信機代わりに使うことはあっても、機体を展開するのは今回が初めてだ。

 

「て、展開します……」

 

 おっかなびっくり宣言すると、清香の身体が光に包まれて――

 

「あら? その機体は……」

「ラファール、よね?」

「そう、だね。どこからどう見ても、ラファール・リヴァイヴだね」

 

 シャルが言うってことは間違いないだろう。自分のところで出してる機体なんだし。

 本当に、見た目は訓練機にもなっているラファールだった。確か束の奴、箒の紅椿を作ったついでって言ったから、てっきりあれのプロトタイプでも出て来ると思ったんだが……。

 

「まだ油断はするな。拡張領域にトンデモナイものが入ってる可能性もある」

「は、はぁ……」

 

 千冬さん、とことん疑ってるな。でも気持ちは分かる。束がただのラファールを清香に与えるとは……いや、もしかして本当に、通信機代わりに渡した可能性も……。

 

「えっと、拡張領域には……『重力爆撃(グラビトロン・クラスター)・試作型』?」

「なんでしょう、非常にマズいもののように聞こえるのは……」

「グラビトン? 重力を操るの?」

「『光速の異名を持ち重力を自在に操る高貴なる女性騎士』ということか!?」

「ラウラ違うから。それも副官さんから?」

「うむ、クラリッサが以前言っていたのを思い出した」

 

 よし、その副官とは絶縁してもらおう。

 

「しかもこれ、武装を展開しなくてもいいみたいです。こうやって……えいっ」

 

――ズンッ!

 

「へぶっ!」

「圧し潰された!? 織斑君圧し潰されたよぉ!?」

 

 清香が腕をゆっくり振ると、その先にいた白式装備の一夏が地面に縫い付けられて、その地面もボコンと凹む。な、なんつー武装だ……文字通りの『重力爆撃』かよ。

 

「こら相川! ISに乗った織斑だったから良かったが、未搭乗の奴が食らったらただじゃすまなかったぞ!」

「ご、ごめんなさ~い!!

「千冬姉、俺の心配はないのかよ……」

 

 安心しろ一夏、お前の心配は箒がしてくれるから。

 

「しかし、恐ろしい武装だな。あいつがデータ取りとして押し付けてきたのも頷ける」

「でも織斑先生。この武装の所為で、拡張領域の大半が埋まっちゃってるんです」

「何? そうか、白式の零落白夜のようなものか。実現はしたが軽量化が課題ということだな」

「それでも、織斑君の白式よりはマシかもですね。まだアサルトライフルやショットガンを格納する領域は残ってるようですし」

「ぐはぁっ!」

「一夏ぁ! や、山田先生!」

「あ、あら?」

 

 真耶さん、すっげーナチュラルに一夏を刺しましたね? ああもう、一夏がさっきの重力爆撃とは別の理由で地面に這いつくばってビクンビクンしてるし。

 

「相川の機体も確認したことだし、今日の実習は相川と篠ノ之の模擬戦から始めるとするか」

「私ですか!?」

「はぁ……」

「篠ノ之の紅椿も、まともな実戦経験はないからな。ここらで実力を見ておきたい」

「そういうことでしたら」

 

 初の戦闘ということでやる気を出す箒と対照的に、清香は専用機、しかも第4世代機と戦うことになって泡を食ってる。

 

「相川、安心しろとは言わんが、これは模擬戦だ。入学時の実技試験みたいなものだと考えろ」

「そ、それも緊張するんですが……」

「ええいっ、四の五の言わずにやれ」

「は、はいぃ!」

 

 結局最後は千冬さんに無理やり押し込まれ、清香vs箒の模擬戦が始まった。始まった……

 

――ドゴンッ! ドゴンッ!

 

「ぶはっ! げはっ!」

「箒、一体どうしたんだよ!?」

 

 一夏の心配にも煽りにも聞こえるセリフの通り、箒は開幕からずっと重力爆撃とショットガンを食らっていた。

 

「箒さん、さっきから清香さんに近接戦を挑もうとしてますが……」

「尽く清香に迎撃されてるわね」

「にぃに、箒、真正面からツッコんでばっかり」

 

 そう、箒はさっきから、清香の正面目掛けて突撃ばかり繰り返している。なんだ? 変なところが一夏に似ちまったか?

 その後千冬さんがストップをかけて、模擬戦は清香の判定勝ちになった。

 

「はぁ……篠ノ之、お前、機体性能を過信したな?」

「うっ!」

「確かにお前の紅椿は第4世代機だが、だからと言って正面突撃で楽勝出来るとは限らん。それはお前も分かっているはずだ」

「はい……」

 

 ひとしきり注意されて、箒はトボトボとみんなの列の中に戻っていった。

 

「(箒、紅椿の力に溺れかけてたみたいだね)」

「(そうかもな)」

 

 いや、シャルの言う通り専用機を、しかも周りよりも最新のものを手に入れて、浮かれていたんだろう。

 しかし良かった、それを福音との戦いでやらかさなくて。実戦で浮かれてたら倒せるものも倒せないどころか、下手すれば一夏か箒、どっちかが負傷してたかもしれない。

 

「二人の機体性能も確認できたことだし、そろそろ通常の実習に戻る。山田先生」

「はい。今日は一学期の復習として、飛行方法のおさらいから始めたいと思います」

「すまんが、五反田は今日は見学だ。先行入学者を訓練機に乗せるための手続きが長引いていてな」

「あ、そうですか……。分かりました」

 

 あらら、蘭ちゃんは乗れず終いか。せっかくIS学園に来たんだし、適性もあるんだから1度ぐらいは乗りたいだろうな。

 

 

 

 

 なんて、思ってたらさぁ……。

 

「シャル、これはどういうことだ?」

「んふふっ♪ セシリア達から聞いてるよ。怜二、こういうの好きなんだよね?」

「れ、怜二さん……」

 

 いつだったか清香とセシリアにされたように、今度はシャルと蘭ちゃんに捕まっていた。しかもご丁寧に、二人ともISスーツのままで。

 

「ほら蘭ちゃん、怜二のここ、すごいことになってるでしょ?」

「っ!?///

「僕達で性的興奮してくれてるんだよ。嬉しいよね?」

「は、はい……」

 

 おいシャル、お前も何すごいこと言ってるんだよ。

 

「それで? 怜二はISスーツのどこが好きなのかな~?」

「しゃ、シャルロットさん?」

「まったくお前って奴は……こことかだな」

「ひゃぁっ!? も、もうっ、触るならそう言ってよぉ❤」

「あ、あわわわ……!」

 

 レオタードと膝下サポーターの間にある肌が露出した部分、そこが好きだ。で、開き直った俺は、シャルのその肌が出ているところを撫でたわけだ。すっごいすべすべなのな。

 

「なんか俺、完全にムッツリスケベになりつつあるなぁ」

「でも僕としては、全然手を出してくれないよりはこっちの怜二の方がいいなぁ❤」

「はわわっ、お、大人の会話です……!///

「蘭ちゃんはどう? 怜二に可愛がって欲しくない?」

「そっ! それは……怜二さん……❤」

 

 それ卑怯だってシャル。そんなこと言われたら、蘭ちゃん的に絶対Noとは言えないだろ。そして俺もNoとは言えないし。

 

「だからさ、怜二」

「わ、私達を」

「「いっぱい可愛がって❤」」

 

 

 

「す、すごっ! 怜二! ああダメ、もう僕ぅぅっ、ダメぇぇぇぇぇぇ!❤」

「れい、じさん、もう焦らさないでくださいぃっ! 私もシャルロットさんみたいにぃ! き、きたぁぁぁぁ!❤」

 

……これ、蘭ちゃんも部屋ではISスーツ着てってお願いしたら引かれるだろうか……?(ヘタレスケベ)

 

 

――――――

―――

 

 

 そんな感じでシャルと蘭ちゃんの3人でこっそりイチャコラしつつ、今日も放課後の訓練を真耶さんと行っていた。

 

「ダーリン❤ どうかしら? これ」

 

 ……行ってたんだぞ? さっきまでは。

 なのになぜか、ロッカールームにはISスーツの上から縛られたナタルさんと、やり切った顔の真耶さんが。

 

「どうですか怜二君。ナタル先生のおっぱい、こんなになっちゃってますよ?❤」

「ダーリィン❤ 私のエッチな姿、見てぇ❤」

 

 何がどうなったら、エロ動画みたいに縛られておっぱい剥き出しなんていうシチュエーションになるんだよ……俺の性癖を増やす気か!?

 

「さあさあ怜二君、誰かが来ちゃう前に、美味しくいただいちゃってください♪」

「……分かりました」

「え? あぁ!?」

「ウフフッ、ダーリンってば欲張りさん❤」

 

 うるせぇ! こうなったら欲望丸出しで結構! 真耶さんも一緒に美味しく食べてやろうじゃねぇか!

 

「れ、怜二君、最近かっこいいですぅ……❤」

「そうなの?」

「はいぃ、前のヘタレな怜二君も可愛かったですけど、今の方が断然イイですぅ❤」

「何人の黒歴史暴露してるんですか」

「ひゃぁぁぁ!?❤ れ、怜二くん、いきなりTKBコリコリしちゃダメぇ❤」

「ダーリンに火が付いちゃったわね。……楽しみだわぁ❤」

 

 

 ナタルさんと真耶さん、まとめて美味しくいただきました。……清香達を手籠めにしてからこっち、学生生活とエロい生活が半々になってる気がする……。

 

 

――――――

―――

 

 

 そして部屋に帰ったら帰ったで

 

「れっきゅん、おかえりー」

「んっ、むぐぐっ!」

「……」

 

――バタンッ

 

 ドアを閉めて、部屋番号を確認。……うん、合ってるな。

 

――ガチャッ

 

「れっきゅん、おかえりー」

「んんーっ!」

「やっぱり現実なのか……」

 

 そこには束と、亀甲縛りをされて床に転がされている、IS学園の制服を着た女子生徒が。えっと、どちら様?

 

「こいつ、この部屋にこっそり侵入してこんなのを仕掛けようとしてたんだよ」

 

 そう言って見せてきたのは、一カ所だけ穴の開いたビーズのようなもの。

 

「仕掛けようとしたって……まさか、盗聴器?」

「正解! でも光学迷彩で隠れてた束さんには気付かず、敢え無く御用ってわけ」

「……この亀甲縛りとギャグボールは?」

「れっきゅんの趣☆味☆」

「馬鹿野郎、勝手に俺の趣味にすんじゃねぇ」

 

 ナタルといい束といい、俺をSM趣味にしようとしやがって……。

 

「でね、こいつから情報を引き出すために、れっきゅんを待ってたんだよ」

「俺を? ……ああ、そういうことね」

 

 つまり俺がこの人に催眠を掛けて、洗いざらい全部喋らせろってことか。

 俺としてもこの人の正体とか気にはなるし、やるとしますか。

 

「んっ!? むぐっ!?」

「ああ安心して、別に拷問とかしようってわけじゃないから」

 

――パチンッ

 

「むぐっ……」

 

 うん、やっぱり相手が女だと簡単に掛かるな。

 そしてギャグボールを外してやると……うわっ、口に溜まってた唾液がぁぁぁ!

 

「れっきゅん、舐めてもいいんだよ?」

「死ね!(パコンッ)」

「あだっ!」

 

 ボックスティッシュの角で束を叩くと、とりあえず垂れた分を拭いて……美人さんなのに、まるで介護してるみたいで雰囲気ゼロなんですけど。

 

「よ、よし……これでいいだろう。それじゃあさっそく、『自己紹介してくれ』」

「更識、楯無……IS学園の、生徒会長……」

「生徒会長!?」

「マジで? えっと……あ、本当だ」

 

 束が空中投影ディスプレイを出すと、確かに同じ人が映っていた。しかも2年ってことは、この人先輩か。

 

「その生徒会長が、どうして部屋に侵入して、しかも盗聴器を仕掛けようとしたんだ?」

「吾妻怜二君、要注意人物……」

「俺が? なして?」

 

 意味が分からん。そんな生徒会長に監視や盗聴されなきゃいけないようなこと――

 

「吾妻君、至る所でエッチなことをしてる……その内ハニートラップに掛かる可能性が高い……」

「……」

 

 どうやら俺が悪かったようです。

 

「そうか。君は来週からやって来る連中が、れっきゅんやいっくんを狙って来るって知ってるんだね?」

「はい……最初は篠ノ之さんしか周りにいない、織斑君を危険視していた……でも調査した結果、吾妻君の方が危ないと判断した……」

「だってさ」

「マジかぁ……」

 

 でもなんで、そんな心配を生徒会長が? 普通こういうのって、一生徒がどうこうするもんじゃないだろ?

 

「それが更識家17代当主……対暗部用暗部の使命……」

「対暗部用暗部ぅ?」

「つまりカウンタースパイってことかな? 要は防諜のスペシャリストってことなんだと思うよ」

「なるほどなぁ……つまり日本政府とも繋がってる?」

「だろうね。というか、飼い主がそうなんじゃない?」

 

 これはまた、面倒なことになったもんだ……。

 

「でも良かったね」

「ん?」

「だって女の子だから、手籠めにすれば万事解決だよ☆」

「やっぱそうなるのね……まあ可愛いからいいけど」

「おっ? れっきゅん、ヘタレから卒業した?」

「もうある意味諦めた」

 

 この期に及んで、もう良識とか捨てちまったよ。今じゃ『寝取りじゃなきゃOK!』ぐらいまで、心のハードルが地面すれすれになってる。だからごめん、更識先輩。

 

――パチンッ

 

「あ……貴方達、自分が何をしてるのか分かってるの!?」

「それはお互い様でしょう、更識先輩」

「わ、私のことを知ってるの?」

「知ってますよ。この学園の生徒会長でしょ? そして対暗部用暗部、更識家の17代当主殿」

「っ!?」

 

 一般の人間には知られていない情報を俺が口にすると、俺から距離を取ろうとする。が、亀甲縛りで転がされてるから、まともに動けやしない。

 

「そ、それに貴女は篠ノ之束博士……この学園に、一体何が目的なの!?」

「目的? れっきゅんと一緒に暮らす以外に、目的なんてないよ?」

「なにそれ……本当に貴方達、一体……」

「まあ、そんなことはどうでもいいんだよ。これから君も、れっきゅんのハーレム入りするんだからね♪」

「は、ハーレム!? 何を言ってるの!? だ、誰か……っ !? こ、声が……」

 

 束のセリフに狼狽する先輩が大声をあげようとするが、残念、催眠暗示でそれは封じてあります。

 

「それじゃあさっそく、れっきゅんGO!」

「もうそれ、気に入ってるのな。まあいいけど」

「な、何をする気!? ち、近寄らないでぇ!」

 

 青褪めた顔で、なお後ずさろうとする先輩を捕まえると、イーグル師匠が火を噴いた――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わ、分かったからぁ! 貴方の(もの)になるからっ、だからやめないでぇぇぇ!❤」

「堕ちたね」

「ああ」

 

 あれから10分もせず、更識先輩は堕ちた。千冬さんに次ぐ、歴代2位の記録である。

 

「ホント、早かったわね」

「にぃにのあれ、嫌いになる人いない」

「わ、私もいつか、兄様に……ポッ///

 

 俺が先輩の胸を揉んでる間も、他のメンバーが部屋に戻って来ていた。

 最初は『あ、貴女達、どうして助けてくれないの!?』とか『狂ってるわ……! この人でなし!』とか散々な言われようだったんだが。

 

「まあいいか。それじゃあ一度イっといで」

「あ、ああぁぁぁっ!❤ きたぁぁっ! すごいのくるっ、きちゃうぅぅぅぅぅ!❤」

 

 大してお預けしてないはずなのに、先輩はあっさりと、それも思いきり絶頂すると、弓なりに痙攣して果てた。

 

「気持ちいいぃぃ……❤ でもどうして、貴方の周りにはこんなに人が集まるのぉ……?」

「知りたいの? それなら教えて進ぜよう」

 

 なんか偉そうな口調で束が色々経緯を話し始める。その頃には学食の仕事が終わった蓮さんも戻って、部屋の中はフルメンバーになっていた。

 

「何よそれ……もうこの面子で、出来ない事の方が少ないじゃない……」

「そだよ~。束さんだけでも大体のことは出来るけど、今はセッシーやシャルるん、それにちーちゃんとかもいるからね。れっきゅんが望めば、世界の半分を手に入れることも出来るよ♪」

「いらねぇ」

「即答なの!?」

 

 いや、なんで先輩が驚くんですか。束は束で『そうだよね~』って顔してるし。

 

「ぶっちゃけ俺は、自分の女と一緒に自由気ままに生きられればそれでいいんで」

「ええ……」

「れっきゅんらしいよね~」

「そんな怜二だから、僕達は今も一緒にいるんですよ」

「怜二君、ちゃんと現在進行形で責任取ってくれてますし」

 

 そ、そうやって言われると照れるな……。そして先輩は唖然とした顔をしてる。まあ、普通じゃないよな。

 

「……怜二君」

「はい?」

「改めて、私は貴方の女になるわ。……貴方がどういう人間なのか、間近で見させてちょうだい」

 

 えらく決意を漲らせた目で見て来るなぁ。それだけ責任感が強いんだろう。

 

「いいですよ。気が済むまで見てください」

「そ、それとね……」

「はい?」

「ほ、他に人がいない時は、私のこと、『刀奈(かたな)』って呼んで?」

「えっと、その名前は?」

 

 先輩の名前、確か楯無だったはずでは? 昔の武士みたいに、幼名みたいなものがあったりするのか?

 

「楯無は、更識家当主が代々世襲する名前。刀奈は私の真名、本当の名前」

「はぁ」

「本当はね、この名前は他人に明かすことが禁じられてるの」

「はぁ……はぁ!?」

 

 いやいや! それを今ここで暴露してどうすんの!?

 

「だって私、怜二君のハーレムに入ったんだもの。他人じゃないでしょ?」

「いやまあ、そうですけど……」

「だから――」

 

 

「これからずっと一緒よ、旦那様❤」

 

 

 ……訂正、千冬さんより『堕ち方』は楯無さん――刀奈さんの方がデカかった。




清香、まさかのセブンス・プリンセスを先取り。
『あのISって束お手製なら、試作機みたいなのがあってもおかしくないよね?』という考えからこうなりました。そしてラウラ(クラリッサ)、そのネタはさすがに古い。(自分で書いといて)

今回のISスーツプレイはシャルと蘭。アニメ2期の第2話で、セシリアとストレッチをしているシャルの尻が(規制されました)

君の縄。ナタルは情報が少ないから、どうしても、ね。その結果、緊縛っていうアブノーマル方面にすっ飛んでいきました……。

たっちゃんチョロい。そもそも原作でも色恋沙汰に免疫が無いので、こういうエッチ耐性はほぼゼロだと思います。それでいいのか暗部の棟梁……。


次回はのほほんさんか、それともグリ姉か。出勤中に思い付いた方を書こうと思うのでよろしく。
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