IS ~インフィニット・催眠種付けおじさん~   作:シシカバブP

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サブタイで完全にネタバレしてる件


第32話 噛ませ犬、すぐ堕ちる

 学園祭当日、ここまでレッドラム先輩の攻勢を全て退けてきた俺達は、今大変な状況に追い込まれていた。

 

「1組であの織斑君の接待が受けられるの!?」

「しかも執事服姿で!?」

「それだけじゃなくて、ゲームで勝ったら写真を撮ってくれるんだって! しかもツーショットよ!」

「うそ!? これは行かない手はないじゃない!」

 

 一夏目当ての客が長蛇の列を作り出し、1年1組の『ご奉仕喫茶』は開会からずっと大盛況だ。そしてさっき大変な状況とは言ったが、実際大変なのは一夏だけで、他のフロア組はわりと普通していた。

 

「いらっしゃいませ♪ どうぞこちらへ、お嬢様」

「はい、紅茶とケーキのセットですわね、少々お待ちくださいな」

「アイスコーヒーだな、承知した」

 

 フロア組は一夏の他に、セシリアにシャル、ラウラ、そして箒だ。つまり専用機持ちばっかってことだ。しかも全員がメイド服姿という。う~む、これはこれで高揚感を覚えるな。

 ラウラは言い出しっぺなので強制参加。箒は『一夏の執事服姿を間近で見たい!』と自ら志願し、どうせならとセシリア達もフロア組に回されたという。

 

「オーダー! 紅茶とショートケーキですわー!」

「こちらもオーダー! アイスコーヒー!」

「あいよぉ!」

 

 裏方の俺の仕事は、注文を受けた品物を保冷用のクーラーボックスから出す係だ。生もののケーキを常温放置は出来ないからな。

 そして出てきたものを皿に綺麗に盛り付け、フロア組がトレーに乗せて持っていくのを繰り返す。

 

「はーい、こちら2時間待ちになりまーす」

「大丈夫ですよ。学園祭が終わるまでは開店してますから」

 

 廊下から聞こえて来る声を聞く限り、まだまだ一夏目当ての列が途絶えることは無さそうだ。

 

「あ、最後尾の看板持ちますよ」

「ゲームはジャンケンと神経衰弱とダーツかぁ。色々種類があるんだね」

「それぞれ苦手な人のために、選べるようになってるんだって」

「まだ入れないのー?」

 

 ……この列、マジで途絶えるのか?

 

「お、オーダー。し、執事に……」

「織斑くーん、オーダー聞こえないよー」

「だーっ! 『執事にご褒美セット』!」

「はーい♪」

 

 『執事にご褒美セット』というのは、一夏が客にポッキーを『食べさせる』メニューだ。間違っても『食べさせてもらう』のではない。

 最初にこれを聞いた時、箒が荒れ狂ったのは言うまでもない。とはいえ『学園祭が終わったら、一夏に飽きるまでしてもらう!』と宣言したとか。リア充爆発しろ。(自分棚上げ)

 

「怜二くーん」

「どうした清香」

「廊下に鈴がいるんだけど、チャイナ服姿で可愛いからちょっと校舎裏までお持ち帰りしていただいちゃって」

「おい馬鹿何言ってんだ」

 

 このクソ忙しい中、そんな戯言聞いてる暇ないんだが!?

 

「ほら、早く早く!」

「おい馬鹿! 俺が抜けたら裏の力仕事はどうすんだよ!」

「いーからいーから!」

 

 無理矢理教室の外に押し出された俺の目の前に、

 

「あっ……れ、怜二……///

 

 一枚布のスカートタイプで、真っ赤な生地に大胆なスリットが入ったチャイナドレスを着た鈴がいた。

 

「う、ウチのクラス、中華喫茶をやることになったのよ……それで、この衣装というか……」

 

 もじもじする鈴の姿に、俺はさっきの文句を撤回して、清香にサムズアップをしたくなった。そしてすまん、2組のみんな。

 

「えっ、ちょっ、怜二!?」

 

 ひょいっと鈴をお姫様抱っこした俺は、他の生徒の視線もお構いなしに走り出した。

 

 

 

「ば、ばかぁ! 客引きの仕事がまだあるのよ!? なのに……あ、あぅぅぅぅっ!❤ も、も~っ!❤」

「思いの外鈴のチャイナドレス姿がドストライクだった」

「そ、それは嬉しいけどぉ……んんぅぅぅっ!❤」

 

 どのクラスも部活も出し物をやっていない一角で、俺は鈴とシッポリしたのだった。

 俺、セシリア達には襲われてるけど、鈴に対しては襲ってばっかだなぁ……。

 

 

――――――

―――

 

 

 そうして戻って来た俺がクラスメイト達にボコられ(清香はすでに制裁済み)、午前の部が終わろうかというところで、プライベート・チャネルで通信が入った。

 

『刀奈よ。虚から連絡が来たのだけど、グリフィン・レッドラムが1年1組の方に向かってるそうよ』

『とうとう来たか。一夏に休憩を取らせることは可能か?』

『大丈夫そうだよ。鷹月さんとも話してたんだけど、お店も一回態勢を整えようって話になってるんだ。だからその最中に、一夏にも1時間くらい休憩を取ってもらおうって』

『でしたら箒さんに、一夏さんと一緒に学園祭を見て回るように声を掛けておきますわ』

『それで行きましょう。彼女の予想ルートを送っておくから、鉢合わせしないようによろしく♪』

 

 通信が切れると同時に、刀奈さんからマップデータが送られてくる。都合よく、剣道部とは反対方向から来るな。

 

「一夏ぁ、お前もそろそろ休憩取ったらどうだー?」

「取りたいのは山々なんだが……このまま小康状態ならなぁ……」

「あっ、織斑君、休憩入っていいよ」

「鷹月さん、いいのか?」

「うん。シャルロットさんと話してたんだけど、一度昼休憩を挟んで態勢を整えようって話になったんだよね。だから1時間ぐらいは平気だよ。……どこかの誰かさんみたく、急にしけ込まなければ」

「あ~、はい。それは俺が悪かったです……」

 

 鷹月さんにジト目で見られてしまった。きっかけは清香なんだが、鈴を抱えて消えたのは事実だからなぁ……。

 と、そこにセシリアを伴った箒が現れる。

 

「よし一夏! 私と一緒に回るぞ!」

「お、おう。ずいぶんと燃えてるな、箒」

「当然だ! お、お前とは、もっと思い出を作りたいからな……///

「箒……」

「あのぉ……いい雰囲気なのは分かるんだけど、そういうのは廊下に出てからにしてもらっていい?」

「「っ!?」」

 

 鷹月さんのジト目が、俺から一夏達に移る。その視線に追いやられるように、二人は慌てて教室を出て行った。

 そしてちょうど二人が出て行って少しすると、ちょうどいいタイミングでレッドラム先輩が入店してきた。

 

「あれぇ……一夏君はいないのかぁ……」

 

 傍から見ても分かるぐらいガッカリしているレッドラム先輩。まあ、お目当てがいなかったら落ち込むよなぁ。

 

「それで、どうしますか?」

「ああ、怜二君か……何か飲み物を頼むよ」

「承知しました」

 

 客もボチボチだから、俺がフロアにいても怒られないだろう。というか『織斑君の代わりに、吾妻君が対応してよ!』というクラスメイトの視線が突き刺さる。代表候補生かつ上級生だから、あんまり相手したくないのな。気持ち分かるけど。

 

「はい、アイスコーヒーになります」

「ありがとう。はぁ……」

 

 礼を言って口を付けるものの、ため息は消えることなく、か。

 

「そんなに一夏に会いたかったんですか?」

「うん、まあ……」

「一応言っておりますけど、一夏に色仕掛けは無駄ですからね」

「……何を言い出すのかなぁ?」

 

 その言葉には、恐怖と疑念が混じっているように感じた。そんな反応する時点で、一夏に対して何かあるって言ってるようなもんだろうに。

 

「一夏には篠ノ之って彼女がいるんですから、寝取りは感心しませんよ」

「ね、寝とっ……!」

「それじゃあ、俺は裏方に戻るんで」

 

 これ以上は余計に怪しまれそうだから、この辺で退散しておこう。

 

 

 

 そしてまたレッドラム先輩と入れ違いに(なるように)一夏達が戻って来ると、今度は俺の休憩――

 

「やあやあ♪」

 

 働かない生徒会長で有名な、刀奈さんが現れた。

 

「ちょっとぉ! 働かない生徒会長ってなによー!?」

「虚さんが言ってました。『お嬢様は人を揶揄うことばかり力を入れて……』と」

「うぐぐぐ……っ!」

 

 当の本人も心当たりがあるのか、膝から崩れ落ちそうに……なるのを耐えて、俺の肩に手を置いた。

 

「怜二君、生徒会の演劇に参加してね」

「なんでですか!? しかもそれ、『観客参加型・シンデレラ』とかいうあたおか企画でしょう!?」

「あたおかとは失礼ねぇ。でも参加は決定だから」

「俺の意思は!?」

「ないわよ。それとセシリアちゃん達もね」

「え、ええっ?」

 

 事情を飲み込めていないセシリア達も含め、俺達は生徒会が演劇をするという第4アリーナに強制連行されるのだった。

 

 

――――――

―――

 

 

『昔々あるところに、シンデレラという少女がいました』

 

 ナレーションの声とともにアリーナのライトが点灯し、アリーナいっぱいに作られたセットの中央が照らされる。そしてそこを目指し、王子様のコスプレをさせられた俺が歩いていく。

 

(どうしてこうなった……)

 

『否! それはもはや名前ではない。幾多の戦場(舞踏会)を駆け、群がる敵の軍勢(男達)をなぎ倒し、返り血(灰燼)を纏うことさえ厭わぬ地上最強の兵士。それこそが『シンデレラ(灰被り姫)』の称号!』

 

「はい?」

 

『今宵もまた、シンデレラ達の夜が始まる。王子の冠に隠された国の機密情報を狙い、舞踏会という名の死地に少女たちが舞い踊る!』

 

「怜二いぃぃぃぃっ!」

「はいぃぃぃ!?」

 

 いきなり襲い掛かって来たのは、青龍刀片手に真っ白なシンデレラ・ドレスを身に纏った鈴だった。なんだその組み合わせは!?

 

「怜二さぁぁん!」

「その王冠!」

「私にちょうだい!」

 

 セシリア達までドレスを着た状態で武装してるって、どんな冗談だよ!?

 

『王冠を手に入れたシンデレラには、生徒会から特別報酬をあげちゃいまーす!』

 

「謀ったな生徒会長ー!」

 

『さーて、何のことかしらー?』

 

 

――――――

―――

 

 

 あの後、途中からフリーエントリー組とか言って、数十人以上のシンデレラが雪崩れ込んできた時はどうなるかと思った。

 

「着きましたよ」

「はぁ、どうも」

 

 そして俺は今、よく知らない人の先導で更衣室に来ていた。

 

「あのぉ、それでどちら様です?」

「ああ、申し遅れました。私、IS装備開発企業『みつるぎ』の巻紙礼子と申します」

「はぁ……その巻紙さんが、どうしてこんなところに?」

 

 すると、ロングヘア―のスーツ女性は

 

「はい。実は貴方のISをいただきたいと思いまして」

「はい?」

「いいからよこせよ、このクソガキ」

 

――ドスッ

 

「がっ!?」

 

 蹴られたと気付いた時には、俺はロッカーに叩きつけられていた。

 

「まったく、これだからクソガキの相手は面倒で嫌なんだよ」

「げほっ、お前、まさか産業スパイってやつか……!」

「はんっ! 所詮はその程度の認識しかねぇのか。まあいい、その腕に付けてるISを寄こしな!」

「なっ!」

 

 スーツを引き裂いて、鋭利な爪が8本飛び出してくる。そして光の粒子が女の周りに纏わり付く。

 

「IS、だと!?」

 

 そして光が弾けると、そこには顔を複眼のマスクで覆った、8本脚のISが目の前にいた。

 

「ふはははっ! この期に及んでまだISを展開しないとは、とんだ平和ボケしたガキだなぁ!」

「まずっ! ……あっ」

 

 急いで展開を――そう思った瞬間、俺は"あること"に気付いて途端に冷静になった。

 そうだよ、何焦ってんだ俺。

 

「何余裕ぶっこいてんだよ! そのままおっ死んじまいな!」

 

 敵ISの8本脚の内、2本が鋭利な爪を俺に向かって勢いよく伸ばされる。その瞬間

 

――パチンッ

 

「あ……」

 

 敵の動きが止まった。俺を貫こうとした爪も、ガシャンと床に落ちる。

 そうだよ、敵がISだったとして

 

 相手が女なら、催眠が効くじゃん

 

 なんかこの世界に来て、初めて正統派なチートを使った気がする。

 

「巻紙だっけ? とりあえずISを解除しろ」

「はい……」

 

 ちゃんと催眠が効いてるようで、女はISを解除した。スーツの上はあの爪を出した際に襤褸切れになったから、今は……

 

「全然眼福って、感じじゃないなぁ……」

 

 黒のブラを見せられても、自分を殺しに来た相手じゃ微妙過ぎる。それを言ったら束もそうなんだが、目の前の女が束より魅力的かと聞かれたら……なんか違う気がする。

 とりあえずISスーツだけを展開させた。うん、これでまともに暗示を掛けれるな。

 

「まずはお前の所属から聞こうか。どこの組織の差し金だ?」

「亡国、機業……実働部隊、モノクローム・アバター……」

「ぼうこく……なんて?」

 

 そんな中二っぽい名前の組織があるのか? 誰かに聞いてみるか。

 

『吾妻より刀奈さん』

『はぁい刀奈よ。怜二君、今どこにいるの? セシリアちゃん達が貴方を探してるわよ』

『それなんですが、今『亡国機業』なる組織の人間に襲われてました。IS付きで』

『ぼ、亡国機業!? だ、大丈夫だったの!?』

『ええ。催眠掛けました』

『あ、ああ……』

 

 催眠と聞いた途端、慌てていた刀奈さんが納得したように冷静になった。

 

『えっと、今からそっちにいくわ。今どこにいるの?』

『更衣室ですね』

『分かったわ。すぐ行くから待ってて』

『了解です』

 

 

 

 という通信から本当にすぐ、息を切らせた刀奈さんと合流した。

 

「ほ、本当に固まってるのね……」

「今なら、どんな質問にも答えてくれますよ」

「うわぁ……怜二君をウチに、更識家に引き込みたくなったわー……」

 

 そうでしょうね。相手が女ならどんな防諜も意味がないですし。

 

「それで、巻紙礼子っていうのも偽名だろ? お前の名前は?」

「オータム……」

「コードネームかしら? まあ、それが分かっただけでも収穫ね」

「お前の目的はなんだ? 俺のISが目的か?」

「吾妻怜二のIS……それと、織斑一夏の確保……」

「何っ!?」

「しまった!」

 

『織斑より更識。先ほど海側から侵入してくるISを検知した!』

 

 織斑先生からの通信で、図らずも情報の信用度が高まっちまった。

 

『やっぱり!』

『どういうことだ?』

『織斑先生、そいつの狙いは一夏君です!』

『なんだと!?』

『一夏君は今どこに?』

『幸い今は布仏妹とともに、私やナタルと一緒だ』

『では、そのまま一夏君の護衛をお願いします。その間に私が迎撃に上がります』

『頼んだぞ』

 

「というわけだから、怜二君はその女から出来る限り情報を引き出しておいて」

 

 よろしくね、とだけ言って刀奈さんはISを展開すると、大型のランスを持って更衣室からピットの方に出て行った。

 いや、よろしくって言われても……

 

「……とりあえず、俺が出来る方法を使うか」

 

 どうせ一般人の俺に、スパイの口を割らせるような拷問なんて出来ないんだし、そうなると取れる手段は……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ということは、お前達が奪った無人機で学園を襲撃したんだな?」

「そうだぁっ! し、知ってることはこれで全部だっ! だから早く、早く私をイかせてくれぇぇぇぇっ!!」

 

 『感度3000倍』に抑えて上でパイ揉み寸止めを繰り返した結果、オータムは涙と鼻水で顔をくしゃくしゃにしながら懇願してきた。

 どうやら亡国機業という秘密結社は、50年以上前から活動しているらしい。そしてこいつらは実働部隊で、組織の具体的な目的は知らされていないと。

 こいつらの活動についても吐かせたが、さっき確認した通り、こいつらが束が破棄した研究施設から無人機を奪い、クラス対抗戦を襲撃した犯人なんだと。

 さらに興味深い話も聞いた。第2回モンド・グロッソ決勝戦で一夏が誘拐された件だが、こいつらが犯人だというのだ。ただ、こいつとは別の部隊がやったらしく、誘拐した理由は知らないとのことだ。使えねぇ。

 

「なら、もう亡国機業に戻らないって約束するならイかせてやろう」

「そ、それは……!」

 

 組織を抜けるか、それともイけないままか。葛藤していたオータムだったが

 

「もう……もうダメだぁぁ……! これ以上止められたら、頭がおかしくなっちまうぅぅぅ!!」

「じゃあ、組織を抜けるな?」

「抜けるぅっ! だからっ、だからぁぁぁぁっ!」

「いいだろう」

 

 完堕ちしたのを確認して、俺は堰き止めていたオータムの快感を一気に解放した。

 

「あ、あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!❤」

 

 ISスーツ越しでも分かるぐらい股間を濡らして、オータムは尻を突き出した四つん這い状態で力尽きた。

 

 

 あとは刀奈さんが、2人目の侵入者を撃退できれば完勝、かな?

 

『ねえねえれっきゅん。その女、束さんにちょうだい』

『は? どういうことだ?』

『なんてことはないよ。ゴー君を勝手に持ち去ったケジメを付けてもらおうかなーって』

『……千冬さんが許可したらな』

『なら、さっそく受け取りに行くねー』

 

 

 

 

 束が千冬さんの許可を得てオータムを引き取りに来たのと、刀奈さんが2人目の侵入者――なんでも、イギリスから強奪されたブルー・ティアーズの姉妹機に乗ってたらしい――を撃退したと連絡が来たのはほぼ同時だった。




オータム、イーグル師匠には勝てなかったよ……。束に引き渡された後、どうなっちゃうんでしょうねぇ……?(ニチャァ

次回で学園祭編を終了予定です。そろそろグリ姉のおっぱいも揉みたくなってきた。(壮絶な下ネタ&ネタバレ
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